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ねりまみんなでプラネタリウム
大好きな人と関心のある人と大好きなことと関心のあることにしか興味がない、自分という人にとんと呆れ返ることしばし。家族からも呆れ返られることしばし。 そんなワタクシが、大好きな、大好きな藤田ファミリーは、長女、長男、次男の小学生3姉弟。プラネタリウムを届ける活動を一緒に行っている、星つむぎの村の仲間たち。 子どもたちとその父も好きだが、母のことが好き過ぎるのは、まっすぐすぎるくらいまっすぐで、ちゃんと真っ向から戦う女だから。 今回は当日馳せ参じることができない『ねりまみんなでプラネタリウム』。 第2回目となる今回、なんと子どもたちが宙先案内人として、自分たちで台本作って、覚えて、機械も操作して、自分たちだけでプラネタリウムをやっちまうのだという。 今日は、星つむぎの村内でオンラインで練習兼ねてプレを行うというので、当日行けないこともあり、なにがなんでも参加。 福岡空港からの帰りの車の中で、時折幽霊のように自分や子どもたちがzoomの画面にチラホラ映るのに内心「こえぇ」と思いながらも、彼らのプラネタリウム解説が素晴らしすぎて、「すごい」を子どもたちと

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月4日読了時間: 2分


さらば、富士山。
年末は、山中湖にある、娘っちのお友だちの家がやっている可愛いヴィーガン料理のペンション「jamoo」に、家族みんなでお泊まり(翌日も子どもたちだけまたお友だちとしてお泊まりに行っておりました笑) オーナーのひろみさんがつくる、とびっきりおいしくてからだにやさしいご飯を食べ、 ほかのお客さん対応が終わると、ご夫妻が私たち夫婦のために準備してくれていたオーガニックワインでおしゃべり。 その後、山梨の母ことのぞみさん夫妻がやっているギャラリー「ナノリウム」に家族で顔を出し、年末のご挨拶へ。 本、ソファ。 ナノリウムから連れて帰った器や花器、箸置き諸々。 私が選んだ好きなものたちで囲まれている山梨の家はやっぱり居心地がよくて、 「帰りたくなーい」という子どもたちの声に、すでにホームシック。 この富士山ともしばしお別れ。 どこでもドアがあったらいいのに🚪 住めば都で、どこに行っても、それぞれのよさがあって、八女に帰ったら帰ったで、 「なんてポテンシャルの高い素敵なところなんだろう〜!!!」となるのだが(笑) あたたかい気持ちに包まれた年末から一転…でもな

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月4日読了時間: 2分


あけましておめでとうございます🎍2026
本年も家族一同よろしくお願いいたします。 2026年は「家族愛の年」らしいのですが、冬休み用にと学校の図書館から「お母ちゃんのために借りてきたから読んで。読んでくれなかったら哀しい」と小5息子っちから渡された本を本日読了。 まさに、家族とはなにかのお話。 私たち家族もまた、オットは山梨、子どもたちは私の父親の籍に入れ、福岡の実家でじいじばあばと一緒に暮らし、私は福岡をメインに山梨と行き来する2拠点生活と、図らずもちょっと不思議な家族形態になっているから・・・・・・というわけでもないだろうけれども、新年早々心に響きまくる本だった。 自分の息子(オット)を一人山梨に置いて、実家で子育てするという選択をスルッと受け入れ、余計なことはなにも言わない東京の義母は、相変わらずかっこよくて、必要なひとことだけをズバッと置く。だから響く。 年末年始を過ごした東京で、「(息子が)反抗期でなにも聞いてくれないんですよね」とボヤくと、「言うことを聞かないと、聞いてくれなくなるのよね」。 ほんとおっしゃる通り、息子の話をちゃんと聞いてこなかったからこその今。 ここには母

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月2日読了時間: 3分


今年最後のラジオが終わりました📻
2025年は本の出版に始まり、 『 「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ』 https://www.amazon.co.jp/「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ-今村美都/dp/4406068708/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1OCQ68KIPPL2W&dib=eyJ2IjoiMSJ9.C7VIyZ8nO18jKa9GT0Kf7Xv-qhw8A3Wwvo34Zn6h0cM.qsDrWUleq-RtGcjOs801qWobF7N4Y0cyAL12pMMm_tc&dib_tag=se&keywords=不自由でなにがわるい&qid=1766868584&sprefix=不自由で%2Caps%2C195&sr=8-1 本が出るきっかけとなった星つむぎの村のサイトからご購入いただけると、売り上げの一部が寄付となります。 https://hoshitsumugi.base.shop/items/99281127 地元ローカルラジオ局であるFM八女でラジオパーソナリティを始めるなど、

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月28日読了時間: 3分


「希望はあなたから生まれる」by FM八女年末特別番組
明日12月26日(金)はFM八女の年末特別番組 「つながる年末!6時間ノンストップ生放送SP」✨ メッセージテーマは【今年一番印象に残った出来事】ですが、私にとってはFM八女でラジオパーソナリティをはじめたことがまさにそれ。 半世紀近くになって思わぬ世界に飛び込むことになりました。生もののラジオはむずかしくて毎回凹むこと多々ですが、それ以上にむちゃくちゃ楽しくておもしろい!!! 当日は第2部【11時~12時20分(再放送19時~)】を担当、その中で「希望はあなたから生まれる」と題して、ALS患者・一般財団法人すこやかさゆたかさの未来研究所代表理事の畠中一郎さんへのインタビューをお届けできることになったのは、医療福祉ライターとしても活動する私としては本当にありがたいこと。 「美都さんの好きに時間を使っていいよ」と20分の枠をくれたFM八女の晴菜さん(FM八女の看板パーソナリティで屋台骨。間の取り方、声の出し方、学ぶことしかない)始め、なっちゃん(FM八女のキュートな看板娘。チルい番組を届けてくれてます)、大谷さん(事務スタッフとして現場をやさしく包

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月25日読了時間: 2分


人材育成はおもしろい
昨日は熊本でグループホームや小規模多機能などの介護事業を展開する「せせらぎ」の次世代チームリーダー育成研修の報告会に参加させていただきました☺️ ファシリテーターは、介護福祉業界の現場改善を手がける株式会社IDOの井戸和宏さん。 参加者のスタッフさんたちの、初日の「なぜ私がこの研修の参加者に選ばれたのかわかりません」「現場が多忙なときになぜ研修?」との戸惑い、自己開示&言語化への苦手意識、コロナの影響もありグループ内での他事業所との交流があまりなくなってしまっている状況からの→ しっかり自分と向き合ったことを自己開示し、内省する中から見えてきたリーダー像を言語化し、なによりこの仲間たちがいることが心強いと異口同音に語られる姿に、素直に感動。 初回と最後だけリアル、間はオンライン、半日×4日間、LINEグループでフォローの4ヶ月。この短期間でこれだけの意識変容と、実際の現場での褒めるを意識した声かけへの行動変容。 ベテラン勢はもちろん、とりわけ若手ボーイズの成長が著しく、心の中でも拍手喝采👏 人材育成がおもしろい!というのがよくわかる報告会でした

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月23日読了時間: 2分


息子のこと
小5息子がお友だちとトラブルを起こし、学校から電話がかかってくる。 お友だちと息子の認知には相違がある。 息子は嘘をつくが、嘘をついているようにも思えなかった。 が、やはり彼の側に課題があることを認識する出来事が起きた。 なるほど、本人は嘘をついているつもりはないのだろうが、怒りの中にあるときに自分がやったことを自分で認知していないのだ。 びっくりするほどに。 だから、本人に嘘をついているつもりはなくても、結果的には嘘になる。 娘は、いじめや不登校、へんてこりんな学校という、びっくりするくらいへんてこりんな経験を経て、よくもあんな経験したのにこんな呑気な人に育ったじゃん!という人に育った。 にっちもさっちもいかないドン詰まりのような感覚に私自身が陥っていたとき、彼女の「ばあばの家から近くの公立小に通いたい」は、「その手があったか!」だったし、娘からの提案だったからこそ夫は愛する子どもたちと離れて暮らす寂しさよりも娘の意見を尊重してくれたのだと思う。 こうして帰るつもりのなかった故郷で、また生活をすることになった。 天からの蜘蛛の糸にも思えたも

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月22日読了時間: 4分


「わかりあえない」を越える
原題は、『Speak Peace in a World of Conflict. What You Say Next Will Change Your World』 「対立に満ちた世界で平和を語ること」 キャンセル待ちと言われ続けて、ずっと申し込みすらできなかったNVC講座。 友人から、「一枠空いたって」と連絡を受けて、迷わず申し込む。 年明けに予定されているNVC講座がいまから楽しみ。 日本語の副題は、「目の前のつながりから、ともに未来をつくるコミュニケーション・NVC」 これがやりたいんだよね、つまるところ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月18日読了時間: 1分


相模原チームオレンジサポートセンター
NPO法人Link・マネジメントが相模原市から委託を受けて運営する相模原市チームオレンジサポートセンターにやっと足を運べたので備忘録。 デイサービスだったところを地域の人たちと一緒に改修作業をしたというサポートセンターは、いたるところに細やかな工夫と配慮が散りばめられていて、訪れた人がホッとできる場になっておりました。 まず、相模原にはこんなにたくさんの認知症カフェが。 いろんな地域にカフェがあることが一目瞭然、行きたいと思ったカフェ情報をQRコードですぐに手に入れられる仕様に。 汚れた壁を隠そうということころから生まれた苦肉の策だったというハンドメイドのウォールシェルフ、結果的にとても素敵なインテリアに。 選べるフリードリンクのメーカーを置いたことにはこだわりが。 認知症になったり高齢者施設に入ったりすると、飲み物一つ、食べ物一つ、選択をする自由は自然と失われがち…コーヒーなのか緑茶なのか、自分で選べるってささやかに思えるかもしれないけれど、結構大切なことだ。 パズルってよくある仕掛けかもしれないけれど、やっぱりよいね、と思う。...

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月15日読了時間: 2分


歌声喫茶と元同居人と
「どうしてもみとちゃんを連れていきたい」と元同居人が連れてきてくれたのは、高田馬場にある”歌声喫茶ともしび”。 元々事業家なのだが、突然不動産会社を立ち上げてからというもの3年ひた走ってきた彼女。この日も台湾から帰ってきたその足で合流。 しょっちゅう未就学児の息子っちと夫と3人で旅行に出かけているので、いつもの家族旅行かと思いきや、「休みなく働いてきたから、自分へのご褒美ひとり旅」とのこと。 私のまわりの女たちはこんなのばっかだな(笑) さて、歌声喫茶の走りとして、1954年創業以来、歌い続けて70年の”ともしび”。 歌声喫茶の司会者兼歌い手さんのリードのもと、ピアノの生伴奏でみんなで歌って楽しむ歌声喫茶。 懐かしの昭和歌謡や童謡唱歌、シャンソン…と知っている曲もあれば知らない曲もある。 カラオケと違って、歌い手さんは歌ってくれているので、歌ってもいいし歌わなくてもいい。 本当は歌いたいけど人前でなんて歌えないわ…って人でも、知っている曲が流れれば自然と歌わずにはいられないのが歌声喫茶。 なるほどなぁ、なるほどなぁ、なるほどなぁ。...

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月5日読了時間: 2分


今日もまた
今日できることをやり、 蒔ける種を蒔く。 その種がどうなるのかはさておき、手に入れた種は土に蒔いてみる。 さて、昨日から八女を満喫している沖縄から来た友人Y。 沖縄土産。 ド本音で語れる友人との時間は、貴重かつひたすら愉快痛快。 茶香炉に魅せられてしまっていたYの様子に、茶香炉の魅力も再発見。 お手頃価格のかわいらしいのを見つけてしまったから、毎日愉快に生きているのえらいde賞のごほうびにしよう。 今回のラジオの反省は多々あれど…多々あれど…😂洗い出して次への糧。 伸び代しかないな、うん。 今週来週とイベント目白押し。 東京から山梨、諸々となかなかの濃密スケジュールな上に、 火曜きらきらミュージックBOXのパーソナリティのともっぴこと金子朋美ちゃんが準備に本番に大活躍のイベントと、ともっぴとFM八女の看板パーソナリティの晴菜さんが司会を務めるイベントやら、同じく火曜きらきら担当の吉本芸人カイラくん司会のべんがら村でのイベントやらに参加できないのは残念すぎるけれど、 やっぱり控えめに言って、楽しみすぎる😆 遠距離結婚中の夫のお誕生日に帰れること

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月2日読了時間: 2分


再会
どうやら1年の締めくくりは、『再会』がテーマのようで、大学進学のために東京へ出たときに最初に友人になったYがわが家へ。 私たちの出会いは、国分寺にあった、いろんな学校の女子学生たちが集まる学生寮。 母校をこう言っちゃなんだけど、当時都内で最も女子大生らしさから程遠かったと言われても納得してしまうような超堅物目な女子大。 一方、ガッツリモード系のファッションに身を包み、頭ピンクやら緑やら紫やらにしている学生だった私は、ご近所に美大があったこともあり、自身の大学の門で門番のおっちゃんに、「うちの学生ですか?」と呼び止められること数回(笑)(でも、恩師から、「(見た目はどうであれ…とは口に出しては言われなかったが)「あなたはだれよりもうちの大学の学生らしい学生です」と言われたときはなんだかうれしかった。) 10代後半から20代前半、私にとっての神様は、コムデギャルソンの川久保玲とヨージヤマモトで、彼らがファッションを学んだ文化服装系学苑系列の大学に通っていたYから声をかけられたときはうれしくて(同じ学校かと勘違いをして声をかけてくれた)、ファッション

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月2日読了時間: 2分


新しい出会いと。
今日は出版塾で一緒だったギフっ子を育てる友人が出張で福岡にやってくる&出版塾の先輩にあたる人で私に会わせたい人がいるとのことで博多で合流&お食事会。 友人は私のあこがれの人と目下お仕事中。 いいな、いいな、いいなぁ。 彼らのお仕事が世に出るときが今から楽しみすぎる。 出版塾の先輩なおこさんもまた友人が会わせたいと思ってくれただけあって、関心テーマが近くて、おしゃべりが楽しい。 こんな本を出されてます。 https://www.amazon.co.jp/生きにくさは才能だ-かわさきなお子/dp/4867341975 今度はソーシャルワーカーのフィッシュママが博多中洲のスナックで展開している昼スナ「役にたたなくてもいい場所」に一緒にいきましょうと、次の約束をして別れる。 きっと、フィッシュママのことも、昼スナのことも、気に入ってくれるに違いない。 そんなこんなで帰り道の電車中。 いまある意味一番こころから待っていたものが「こんなタイミングでやってくるんか!ばっちりすぎるやろ!」なタイミングでやってきて、迷わず申し込みボタンをポチッ。...

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月29日読了時間: 1分


11月が終わってしまう
恐ろしいスピードで11月が走り去ろうとしている。 あっという間すぎて、驚く。 今年は本を出したり、ラジオのお仕事を始めてみたり、初めてのことにいろいろと挑戦した一年だったはずなのだけれど、割とこころが地についていたせいか、目の前のできることやりたいことにただ淡々と取り組んだ一年だったなーという感覚が強い。 その前の5年間くらいのほうがよっぽどハードモードだった(遠い目…) 出会う人出会う人、いちいち刺激的だったなぁ(笑) ハードモードすぎて感覚が麻痺してしまったのかもしれない。 自分の中の正しさも価値観も常識もグラングランに揺らぎまくった5年間は、必死だった割に生きていた感覚が弱い。いつもだれかの顔色を窺っていたようにも思うし、なんといってもこころから楽しくも愉快でもなかった。 とはいえ、人生を長い目で見たときには経験できてよかったなぁで、そこを経たからこそ見れた世界のおかげで、この世界への解像度はきっと深まったに違いない。 ハードモードな5年間があったからこそ、人生の濃度がより濃くなったのも間違いない。 と思い込もうとしているだけかもしれんが、

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月28日読了時間: 2分


ファイト
https://www.youtube.com/watch?v=WxV0KG2UPMA&list=RDWxV0KG2UPMA&start_radio=1 少し前に星つむぎの村の活動で福岡のとある精神障害のある人たちの施設へ移動プラネタリウムを届けにいった。 ドーム型のプラネタリウムに一緒に入って、入口付近で、出入りの誘導やプラネタリウム最中に具合が悪くなった人などの対応にあたるのが主な役割。 私と同世代かちょっと上だろうか(もしくは年下だった??)という年齢の、車椅子の男性が斜め前くらいにいらした。 下を向いて落ち着かない様子の男性には、目の前に広がる星空は見えない。 どんなに美しい星空を目の前に映し出しても、見ようとしない人に見せるのは難しい。 当たり前のシンプルな事実に勝手にちょっとばっかりがっかりしている自分に気が付いて、アホかとツッコミを入れる。 なにを勝手に期待しとんねん? 声をかけるか逡巡するうちに、職員さんの一人が彼のそばにそっとやってきて、天井を指差しながら星を見ようと声をかけられた。 結局最後まで彼が星空に関心を持つことはなく、

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月26日読了時間: 2分


八女市長と市政報告会
今日は簑原悠太朗八女市長が市長になって1年というので市政報告会なるものへ。 駐車場は満杯で、こんなに市民が関心を持っているのかと驚く😳 八女のブランド力の高さへの再認識、財政難は想定以上などこの1年を振り返りつつ、今後の展望。 就任当初34歳、現在35歳の若き市長の口から語られる市政。 長が変われば、組織が変わり、地域が変わることを実感する。 ワクワクしっぱなしの市政報告会でした。 やっぱり、八女はよき☕︎

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月25日読了時間: 1分


竹あかり🎋ともみじ祭🍁@立花町白木
地元立花町とはいえ、白木は学区が異なるため近くて遠く…はないけれども、地元のお祭りにもかかわらず初。 FM八女の看板パーソナリティはんなさんこと木下晴菜が司会のみならず、ConConというギターとのデュオでもライブパフォーマンスをするというので、はんなさんの息子っちと同級生のわが家の息子とを連れて応援兼ねて、レッツラゴー。 この「ラ」はなんだよ?とふと疑問に思ったら、どうやら「等」らしい。usが「等」の遊びごころ。まぁ、どうでもいいね(笑) わざわざカメラ目線で撮らせてもらったのにFM八女のSNSにあげ損なっていることにあとで気づいた貴重な一枚。 ステージでは、立花銀蠅のライブに子どもたちのダンスパフォーマンス、太鼓パフォーマンスにタヒチアンダンス…さらには浦田兄弟のライブパフォーマンス!!と盛りだくさん (とりわけ盛り上がっていた浦和兄弟の「白木の人たち、ほんと好きなんですよ」は多分お世辞ではなく本心)。 もちろん、われらが歌姫・木下晴菜も女の情念(演歌)からしっとりとしたバラードまで、はんな節炸裂で歌い上げてくれましたよ🎙️...

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月23日読了時間: 2分


11/16備忘録
気が付けばもう金曜。 先週は土曜日も盛りだくさんだったけれど、日曜日も盛りだくさん。 というわけで、備忘録。 まずは、お昼頃までソーシャルワーカーのゆりさんこと稲岡由梨さんの移転した新しい拠点へ。 福岡市東区八田にある街の相談室ほろんで、「街の居場所いいかげん」。 ゆりさんや同じく相談員でリエパンことパン屋さんのりえさんらが関わる人たちがグループホームから遊びに来てくれて、一緒にお昼ご飯食べたり、折り紙したり、のんびり時間。 お近くにお住まいのマダムがやってきてくれてお茶飲みながらおしゃべりしたり。 軒先で、廃棄処分される予定の野菜(この日はじゃがいも)を無料配布していると、前を通りかかる人たちが結構立ち寄ってくれたり。 だれでもふっと訪れることができてちょびっと孤独を癒せるこういう場が本当に必要とされているのだなぁと実感する時間に。 なんだか本当に好い加減にほっこり、心地のよい場所だったな。 遠いけど(笑)、また遊びに行こう。 続いて、中洲昼スナ「役に立たなくていい場所」へ。 この日は、社会的養護を必要とする若者を支援する団体「スマイリーフラワ

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月21日読了時間: 5分


プラネタリウムとウクライナとブックオカとケアと編集。
昨日は朝から宗像へ。 プラネタリウムの制作やナレーションをやっている友人の 西 香織 さんが制作に関わった、「ウクライナの星空」という作品の上演に合わせてやってくるというので鑑賞に。 祖国から日本へと逃れてきたウクライナ人プラネタリウム解説員オレナ・ゼムリヤチェンコさんと夫のミハイロさんによるナレーション。 https://www.nishinippon.co.jp/item/1422607/ 香織さんとは一年以上ぶりの再会。うれしい。 ウクライナでは女の子が家族のお守りの人形を手作りするそう。 オレナさん手作りの人形を購入。支援にもなるらしい。 その後、博多へ。 医学書院の各賞総なめの「ケアをひらく」シリーズの編集者白石さんと、介護の世界では知る人ぞ知る「よりあい」の村瀬さんのトークイベント。 大好物✖️大好物。 そんなおふたりの対談がブックオカのイベントの一環として開催されるとあれば行かぬわけにはいかぬ。 自分でも自分をどうしてよいかわからなくて困っちゃってるお年寄りにうっとりしている村瀬さん、(おふたりのお話の中にも出てきた)精神疾患抱えて

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月16日読了時間: 3分


鳩が落ちた日
車がすぐ近くにまで来ているというのに動かない鳩。 通常ならばすぐに飛び立つはずの距離。 よく見ればまだ羽がちょっと違う。 ばあばの話からは、どうやら巣から出てきたものの屋根で立ち往生していた小鳩は地上に落ちてしまったらしい。 夜になって息子のサッカーのお迎えから帰ると、丸く動かなくなっている。 どうやら死んでしまったのだと思っていたら、朝になると少し移動していて、まだ生きていることが判明。 鳩は雛でいる期間が短くて、巣の中で親とほぼ同じ大きさになるまで過ごすことを知る。 確かにほとんど大人の鳩と見分けはつかない。 そして、巣立ち直後のヒナはまだうまく飛べずに地面にいることがあることも知る。 親鳥が近くにいて世話をしているというAI情報通り、確かに親鳩たちがつがいでせっせとエサを運んでお世話をしているらしい。 洗濯物を汚す鳩はばあばの天敵。 常日頃は偽の鉄砲で音を鳴らして追っ払うなど悪戦苦闘しとるばあばの姿を横目に今日もやっとるなと思うわけですが、小鳩には生き延びてほしくなっちまうのも人情。 敷地のどこかに勝手に巣を作って子育てしておるらしい彼ら

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年11月14日読了時間: 2分
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