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ヘッドバンキングと笑いと娘
お迎えの車に乗り込んでくるなり、「私はもうダメだ〜恥ずかしい〜」と娘。 なにやらとてつもなく落ち込んでおるらしい。 話を聞いていると、娘の揺れながらガハハと笑う特徴のある笑い方が、中学1年生の後輩たちに、「ヘッドバン(ヘッドバンキング)」と陰で笑われていたことを知ったのだという。 「私はもっとしっかりした人になりたい。わ〜ん」とひとしきり大騒ぎしておったわけですが。 「大抵のことは、ご飯食べるか、寝ると忘れる」の娘の言葉通り、ご飯を食べてお風呂に入って、寝る頃には、「笑いを提供しているということは、誰かを不幸せにするどころか、むしろ幸せにしている可能性もあるってことだから、ま、いっか。じゃ、おやすみ」 と、あなたという存在が母にはおもろいわ。 4月からもう高校生だなんてびっくりポンすぎる。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月24日読了時間: 1分


帰ってきました
うまいことWiFiがつながらず、ブログ更新できないまま、気が付けば帰国。 台湾という国の現在地点、パートナーシップ、子育て、母親の存在感、他者貢献への感度、信心深さ…福祉に限らずもろもろ現地に来たからこそ見えてきたもの。 このタイミングで台湾に来られたことが興味深い。 台湾という国をまたそう遠くないうちに、今度は家族でも、またお仕事でも、再訪したいと思えるほど、本当に魅力的な国かつ魅力的な人たちでした。 「台湾華語が話せるようになりたい!」の流れから、日本語を学ぶ今回出会った台湾人メンバーたちとLINEグループをつくり、Langage Exchangeをスタート。 一人で黙々座学が苦手なワタクシ、「いつの間にか遊ぶように習得しちゃってました」を目指して、まずは環境設定づくりから… 彼の地から、彼らから、今回学んだこと、学べることがたくさん。 3泊4日、本当に行ってよかった。 さて、余談ですが、観光で神社へ行くと周辺の地下道には占いの店がずらり。 今回ご一緒させていただいた研修メンバーが受けているのを聞いていたら、面白すぎて、思わず私も受けてしまう

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月23日読了時間: 3分


台湾研修1日目🇹🇼
20年以上ぶりの2回目の台湾。 介護福祉研修の旅1日目🇹🇼 まずは、蓮池潭への観光から… わたくしたち、熊本からやってきたのですが、これは… 龍の頭から入り、虎の口から出るとなんかよいことあるらしい!? 夜は今回お世話になっている小太陽という介護の法人の方々と交流会。 彼らの歓待っぷりと人のよさとご飯のおいしさにすでに台湾大好き💕となりつつあります スマフォの翻訳を使って日本の介護について熱心に質問される姿はもちろん、勤続年数26年とか17年とか何十年と勤め続ける古参の介護人たちがゴロゴロいるところに、小太陽という法人の強さを垣間見つつ、明日はデイサービスにグループホーム、在宅サービス…と職場見学。とても楽しみです。 ホテルに着いたのち…みんなで夜のお散歩へ 男子〜ズは、あんなに喰らったのに、屋台の麺喰らいに行っておりました… 食べたいけど、もう食べられない… 同行している他の参加者の方々の話を聞いているだけでもワクワク。日本の中にもおもろいことを地域で仕掛けようとしておる人たちがいるんだよなぁ!!!を再確認。 ラジオ番組の代理をお願いして

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月20日読了時間: 1分


修学旅行と着物
修学旅行で京都へ行ってきた娘。 一緒に行動する班における事前の話し合いで、着物を着ようと盛り上がっているのを傍目に、七五三の際に着付けがきつすぎてトラウマになり、着物は心底着たくない娘。 行く寸前、最後の最後までため息を吐き、「せっかくの京都なんだから、着物も楽しんでくればよいのでは…?」にも、「そりゃあ、頭ではわかってるんだけどさ」と憂鬱そうにしておったわけですが。 お迎えに行けば瞬時にその顔と声で、「あぁ、楽しかったんだな」ってことは一目瞭然。 「着物も楽しかったみたいだね。楽しかったならよかった」と言うと、 「楽しくは、ない。でも楽しんだ」と返ってきて、母は思わずにやり。 自分で自分のご機嫌を取れれば人生上々。 もうそれだけできてれば、バンバンザイ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月19日読了時間: 1分


本日最終日⭐️リヒターブルッケ〜光の大吊り橋〜⭐️
光の大吊り橋、本日最終日でした🌉 部活だった娘を八女市内の学校から拾って、山道をのぼること1時間😳 (高速なら福岡市内に行けるやん!) 途中、果たしてこの道で合っているのだろうかと不安になりながらも、もくもくと山道。 すると、あらわれる光の大吊り橋。 風の強い日は大いに揺れて結構なジェットコースター感を味わえるようですが(笑) 今日は、程よい吊り橋日和だったとのこと。 それでもそれなりに揺れ、怖いからと走る娘のおかげでさらに揺れる(笑) 奥八女の秘境の地で味わえばこそ、いっそう味わい深い。 今年の干支の馬に、なにやらかわいいお地蔵さま? えぇっと、娘っちは、真似をしておるのかな(笑)?? FM八女でもおなじみ、矢部川クリステルさん&サンドロ・モリッツさんご夫妻が主催のこのイベント。 なんだか見ているだけでこっちまでハッピーが伝染してくるようなおふたり🇩🇪 ドイツ屋台で、ジャーマンワッフルとキンダープンシュ(ホットぶどうジュース)を買って、焚き火のそばでいただきましたが、しあわせってこういうこと、としみじみ堪能。 「行かな〜い」と断ってきた

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月17日読了時間: 2分
台湾研修
3日間のNVC講座を無事に終え、来週はラジオのお仕事は代理をお願いし、台湾研修へ。 NVC講座に関しては、怪しい感想しか述べておらず🤣 スピリチュアルな怪しいやつという誤解を与えてしまってはあかんので、また後日改めてきちんと記事にすることにして、20年ぶりくらいの台湾🇹🇼 現地の介護施設を巡る旅。 楽しみです。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月14日読了時間: 1分


3日間のNVC講座が終わりました。
動物たちは毛繕いでお互いを労わる。 人間は、毛繕いの代わりに、声を使うようになった。 「声は、遠隔毛繕い」という言葉を講座の中で耳にする。 だとすれば、ラジオはまさに「遠隔毛繕い」そのものではないの。 NVC講座にこのタイミングで出会えた意味。 また一つ、帰りたい場所、会いたい仲間たちができた。 人生で最も楽しいのは、人生を素晴らしくすることだ by マーシャル・ローゼンバーグ

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月13日読了時間: 1分


NVC講座2日目
自分に、他者に、貼っているレッテル。 レッテルを貼った時点で思考停止、その人をそれ以外では見られなくなる=扱いが雑になる。 レッテルを貼らないコミュニケーション。 午後イチは、講座が行われている部屋の床のマス目を使って実際に動きながら、地球誕生から現代に至るまでの46億年に思いを馳せる。 それにしても。 星つむぎの村の合宿には行けなかったのに、「私たちのからだは星のかけらでできている」という、星つむぎの村のプラネタリウムで必ず耳にする言葉が、NVCの講座でケンさんの口から聞けるとは。 ビッグバンから現代に至るいのちの流れ、その中に私たちの喜怒哀楽+恐れもある。 すべてのいのちは、瞬間瞬間、自分のいのちを活かそうとして最善を尽くしている。 あなたの最善と私の最善はそのとき折り合いがつかなかったかもしれないけれど、互いに最善を尽くしていのちを活かそうとしていただけ。 それがハタと肚に落ちた2日目。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月12日読了時間: 1分


森林浴🌲
「森林浴においで」と誘ってくれたエマちゃんが言っていたとおり、森林浴のような時間。 NVC(非暴力コミュニケーション)講座。 講師の重子さんとケンさんのおふたりが醸し出している空気感、パートナーシップのあり方。 3年間くらいずっとつながらず、キャンセル待ちだったのが、いろんな関係性にシュッっと物理的にも心の中でも、線引きができるようになった途端につながる不思議。 「海の向こうのおじさんが考えたもので宇宙の真理ではない」 だから 「違和感を感じたら、自分のこれまでの学び・経験を大切にしていい」 「やりたいことをやって、やりたくないことはやらなくていい」 重子さん&ケンさんの口から語られる、ミストみたいな言葉のシャワーで、ふわり温かなものに包まれてしまう。 2025年のいろんなコミュニケーションの中には、自身の器を問われるものもあったけれど、相手もまた「瞬間瞬間自分のいのちを活かそうと最善を尽くしている」という言葉がストンと肚に落ちた。 ただみんなそれぞれに最善を尽くして生きていた、だけ、だ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月11日読了時間: 1分


さぁて
今日は、FM八女の看板パーソナリティ木下晴菜さんが司会の出初式 https://www.city.yame.fukuoka.jp/soshiki/12/6/1/1/1511926495485.html 明日は、この特番! https://www.fmyame.jp/成人式特番 にも関わらず、この本の重子さんとケンさんのNVC講座に、これらの企画の前から申し込みをしてしまっていたワタクシ… https://www.amazon.co.jp/「わかりあえない」を越える――目の前のつながりから、共に未来をつくるコミュニケーション・NVC-マーシャル・B・ローゼンバーグ/dp/4909934014/ref=sr_1_1?crid=GUDGQREVO7W6&dib=eyJ2IjoiMSJ9.XXIPdqnk7EOeCT_ST0MmAvR8dKd8QO3tPbqpJ8PS00vGjHj071QN20LucGBJIEps.PE7W3abfKUB2tziOrPAHA0S4Z60NRChtsWsdzO0gYlo&dib_tag=se&keywords=分かり合えな

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月10日読了時間: 1分


えぇ話や
長らく連絡が来ないかと思いきや、連絡が来れば瞬時に濃厚な話題で盛り上がれる友人たち。 普段は全然絡んでこないのに、なにか話したいテーマが見つかったときは「聞いて聞いて〜」とむっさ絡んでくるのがおもしろい。 同じく理系夫を持つ友人から、久々に連絡が来たついでに、理系夫の「愛で方」談義でサクッと盛り上がる。 理系夫というのは、本当におもしろくて、「愛で方」に作法がある。 「察してちゃん」はNG。 とにかく言語化して、論理的に説明をすることが大事。 と言いつつ、一方で、愚痴とか論理的でないことがNGかというと、そんなこともなくて、事前に「これから単に愚痴を5分間吐きたいのですが、いいですか?はい、行くよっ!!」とか「これから論理的でない話をします!」と宣言をしておけばOK。 なぜなら科学というものはまだ証明されていないこと、わかっていないこともたくさんある。解けていない数式もある。だから、決して、不確定なものを退けるわけではないのである。 単に、「流儀に沿って」伝える必要があるだけ。 むしろ明快で、わかりやすくすらある。 「理系夫は愛で方がわかれば、非

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月8日読了時間: 1分


火曜日に続き…
昨日はきらきらミュージックBOX火曜日版の新年一発目でございました。 メッセージがこない…と思いきや…なんと火曜日に続き、用紙切れ…? メッセージをくださったみなさま、本当に申し訳ございませんでした… 来週お読みいたします… というわけで、昨日のきらきらを相方の松尾さんがnoteで振り返ってくださっているのでご紹介。 https://note.com/omoideya/n/na0f1c8f729e7?app_launch=false&fbclid=IwY2xjawPLtVpleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeozyt0TQ0DoFQ6AIBaDSMxJBGaufaCQg6rhGm9mgJexc7xfQmUR97FDDANm4_aem_fWSacdJNY9Enlvr3godh-A ヨハン・シュトラウスⅡ世中心にご紹介の今回のきらきらでしたが、華やか〜。 新年に明るい気持ちになれる曲ばかり。 (陽キャだったのかなぁ、シュトラウス??) 本編後のアフタートークはこちらから視聴

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月8日読了時間: 1分


新年初ラジオ📻
新年一発目のラジオ📻 がまだすワイド801火曜日版 https://www.youtube.com/watch?v=sMK2PZyEizQ 新年最初だったからか、メッセージは過去最多。 ありがたい。 が、たくさんメッセージをいただいていたのに、途中で用紙切れで出ていなかったことに番組終了後に気付く。 チーン。 メッセージをくださった方々、本当にごめんなさい💦 来週読ませていただきます… 久々のラジオは、ほかにも反省点多々あり。 一つひとつ、学んでいくしかないけれど、やっぱりラジオは楽しい。 みい姐と私のコンビになってから地味〜にスタートした新コーナー「みい姐とじゃんけんぽん」も少しずつ浸透して、参加してくださるリスナーさんがじ〜んわり増えているのもとてもうれしい。 地域の役立つ生活情報を得つつ、クスッとだったり大笑いだったりしつつ、八女ちゃよかとこた〜い!を再認識しつつ、なんとなーく日常に溶け込んでいてほっこり。 2026年もそんな番組を届けていけたらよい。届けていくぞ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月6日読了時間: 1分


子どもたちとメンター
子どもたちに、メンター的な大人をつけた。 子どもたちには、この世界を愉快に遊んでほしい。 ならば、愉快に遊んでいる大人と出会わせるのがいちばん! と思っていたら、探究学習のオモロいオンライン&リアル講座やっておったふくいけんが、『「学び方を学ぶ」ための土曜学習ジム』なるものをやるという。 ふくいけんほど、愉快に世界を探検して、愉快に学び倒して、遊び尽くそうとしている人間はいないのではないかと思う。 世界をまっさらな眼差しでみようとする人たち、苦難の多いこの世界を乗り越えて人間としての高みに登ろうとする人たち。 リスペクトするし、素晴らしい。 だけれど、なんだかいつも人生つらそうだ。 人生はつらがっていなくっちゃならんのだろうか? 愉快がっちゃあかんのか? ふくいけんははたからみたら「むっちゃ大変そう!」と言われそうな諸々の経験をドドドドーんと経験してきた上で、「どーにもならんものはどーにもならん。自分でなんとかできんのって、自分のご機嫌とることだけちゃうん??」って感じで、自分のご機嫌を取って、そのご機嫌さをまわりにも波及させていく。かかわる親子

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月6日読了時間: 2分


ねりまみんなでプラネタリウム
大好きな人と関心のある人と大好きなことと関心のあることにしか興味がない、自分という人にとんと呆れ返ることしばし。家族からも呆れ返られることしばし。 そんなワタクシが、大好きな、大好きな藤田ファミリーは、長女、長男、次男の小学生3姉弟。プラネタリウムを届ける活動を一緒に行っている、星つむぎの村の仲間たち。 子どもたちとその父も好きだが、母のことが好き過ぎるのは、まっすぐすぎるくらいまっすぐで、ちゃんと真っ向から戦う女だから。 今回は当日馳せ参じることができない『ねりまみんなでプラネタリウム』。 第2回目となる今回、なんと子どもたちが宙先案内人として、自分たちで台本作って、覚えて、機械も操作して、自分たちだけでプラネタリウムをやっちまうのだという。 今日は、星つむぎの村内でオンラインで練習兼ねてプレを行うというので、当日行けないこともあり、なにがなんでも参加。 福岡空港からの帰りの車の中で、時折幽霊のように自分や子どもたちがzoomの画面にチラホラ映るのに内心「こえぇ」と思いながらも、彼らのプラネタリウム解説が素晴らしすぎて、「すごい」を子どもたちと

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月4日読了時間: 2分


さらば、富士山。
年末は、山中湖にある、娘っちのお友だちの家がやっている可愛いヴィーガン料理のペンション「jamoo」に、家族みんなでお泊まり(翌日も子どもたちだけまたお友だちとしてお泊まりに行っておりました笑) オーナーのひろみさんがつくる、とびっきりおいしくてからだにやさしいご飯を食べ、 ほかのお客さん対応が終わると、ご夫妻が私たち夫婦のために準備してくれていたオーガニックワインでおしゃべり。 その後、山梨の母ことのぞみさん夫妻がやっているギャラリー「ナノリウム」に家族で顔を出し、年末のご挨拶へ。 本、ソファ。 ナノリウムから連れて帰った器や花器、箸置き諸々。 私が選んだ好きなものたちで囲まれている山梨の家はやっぱり居心地がよくて、 「帰りたくなーい」という子どもたちの声に、すでにホームシック。 この富士山ともしばしお別れ。 どこでもドアがあったらいいのに🚪 住めば都で、どこに行っても、それぞれのよさがあって、八女に帰ったら帰ったで、 「なんてポテンシャルの高い素敵なところなんだろう〜!!!」となるのだが(笑) あたたかい気持ちに包まれた年末から一転…でもな

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月4日読了時間: 2分


あけましておめでとうございます🎍2026
本年も家族一同よろしくお願いいたします。 2026年は「家族愛の年」らしいのですが、冬休み用にと学校の図書館から「お母ちゃんのために借りてきたから読んで。読んでくれなかったら哀しい」と小5息子っちから渡された本を本日読了。 まさに、家族とはなにかのお話。 私たち家族もまた、オットは山梨、子どもたちは私の父親の籍に入れ、福岡の実家でじいじばあばと一緒に暮らし、私は福岡をメインに山梨と行き来する2拠点生活と、図らずもちょっと不思議な家族形態になっているから・・・・・・というわけでもないだろうけれども、新年早々心に響きまくる本だった。 自分の息子(オット)を一人山梨に置いて、実家で子育てするという選択をスルッと受け入れ、余計なことはなにも言わない東京の義母は、相変わらずかっこよくて、必要なひとことだけをズバッと置く。だから響く。 年末年始を過ごした東京で、「(息子が)反抗期でなにも聞いてくれないんですよね」とボヤくと、「言うことを聞かないと、聞いてくれなくなるのよね」。 ほんとおっしゃる通り、息子の話をちゃんと聞いてこなかったからこその今。 ここには母

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月2日読了時間: 3分


今年最後のラジオが終わりました📻
2025年は本の出版に始まり、 『 「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ』 https://www.amazon.co.jp/「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ-今村美都/dp/4406068708/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1OCQ68KIPPL2W&dib=eyJ2IjoiMSJ9.C7VIyZ8nO18jKa9GT0Kf7Xv-qhw8A3Wwvo34Zn6h0cM.qsDrWUleq-RtGcjOs801qWobF7N4Y0cyAL12pMMm_tc&dib_tag=se&keywords=不自由でなにがわるい&qid=1766868584&sprefix=不自由で%2Caps%2C195&sr=8-1 本が出るきっかけとなった星つむぎの村のサイトからご購入いただけると、売り上げの一部が寄付となります。 https://hoshitsumugi.base.shop/items/99281127 地元ローカルラジオ局であるFM八女でラジオパーソナリティを始めるなど、

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2025年12月28日読了時間: 3分


「希望はあなたから生まれる」by FM八女年末特別番組
明日12月26日(金)はFM八女の年末特別番組 「つながる年末!6時間ノンストップ生放送SP」✨ メッセージテーマは【今年一番印象に残った出来事】ですが、私にとってはFM八女でラジオパーソナリティをはじめたことがまさにそれ。 半世紀近くになって思わぬ世界に飛び込むことになりました。生もののラジオはむずかしくて毎回凹むこと多々ですが、それ以上にむちゃくちゃ楽しくておもしろい!!! 当日は第2部【11時~12時20分(再放送19時~)】を担当、その中で「希望はあなたから生まれる」と題して、ALS患者・一般財団法人すこやかさゆたかさの未来研究所代表理事の畠中一郎さんへのインタビューをお届けできることになったのは、医療福祉ライターとしても活動する私としては本当にありがたいこと。 「美都さんの好きに時間を使っていいよ」と20分の枠をくれたFM八女の晴菜さん(FM八女の看板パーソナリティで屋台骨。間の取り方、声の出し方、学ぶことしかない)始め、なっちゃん(FM八女のキュートな看板娘。チルい番組を届けてくれてます)、大谷さん(事務スタッフとして現場をやさしく包

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月25日読了時間: 2分


人材育成はおもしろい
昨日は熊本でグループホームや小規模多機能などの介護事業を展開する「せせらぎ」の次世代チームリーダー育成研修の報告会に参加させていただきました☺️ ファシリテーターは、介護福祉業界の現場改善を手がける株式会社IDOの井戸和宏さん。 参加者のスタッフさんたちの、初日の「なぜ私がこの研修の参加者に選ばれたのかわかりません」「現場が多忙なときになぜ研修?」との戸惑い、自己開示&言語化への苦手意識、コロナの影響もありグループ内での他事業所との交流があまりなくなってしまっている状況からの→ しっかり自分と向き合ったことを自己開示し、内省する中から見えてきたリーダー像を言語化し、なによりこの仲間たちがいることが心強いと異口同音に語られる姿に、素直に感動。 初回と最後だけリアル、間はオンライン、半日×4日間、LINEグループでフォローの4ヶ月。この短期間でこれだけの意識変容と、実際の現場での褒めるを意識した声かけへの行動変容。 ベテラン勢はもちろん、とりわけ若手ボーイズの成長が著しく、心の中でも拍手喝采👏 人材育成がおもしろい!というのがよくわかる報告会でした

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月23日読了時間: 2分
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