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Death never dies
今日は昼スナにこの人あり、昼スナの黒服・わたよんさんこと中村弥さんの追悼式でした。 ホームレスから喉頭がんを経て足を洗ったわたよんさん。 さらにはおにぎりの会などを通じて、炊き出しのサポートなどの活動もされていたわたよんさん。支援する人される人、両方の立場がわかるからこその葛藤も抱えながらの支援。 壁があって屋根があって、家があればそれは安心安全のホームなのか。 最後は、家の前で倒れているのが見つかり、救急搬送されて、そのまま他界されたわたよんさん。 急な訃報に茫然として、だれかの死がこんなにも哀しいのも久々の感覚で、どう折り合いをつけてよいのかわからないまま、こころがぽかーんとしていたのですが… だからこそ、追悼式にはなにがなんでも行かなくちゃ!と、息子の所属するサッカーチーム主催のカップのお手伝いを午前で切り上げさせてもらい、これまた大切な仲間である星つむぎの村のSpace Fantasy Liveに顔を出し、いざ追悼式へ。 追悼式にはたくさんの方がいらしていて、お店はギュウギュウ。彼がどれだけたくさんの人に愛されていたかがわかるあたたかい時

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2 日前読了時間: 2分


街歩き謎解きイベント「うつろの箱雛」と息子と
週末は最終日に息子と息子の友だちを引き連れて、八女は福島地区と黒木地区で開催されていた謎解きイベントへ。 謎をつくった八女市地域おこし協力隊の三輪知也さん。 FM八女にも何度もご出演いただいているし、このイベントも告知いただいていて、謎解きイベントの企画者であることは存じ上げてはおりましたが! 実際に謎解きの現場に足を運んだのは初めて。 過去のイベントも参加しておけばよかったよ!!!!!! と残念になるくらいにはひじょーに楽しかった。 なに、この難易度。 決して舐めてかかったつもりはなかったけれど、ヒントなしには解けなかった。 なんならヒントあっても、なかなかに子どもらと苦戦した。 よく考えつくじゃん、天才かよ! 雛の里八女ぼんぼり祭りとコラボのような内容になっていて、おひなさまを楽しみながら街歩き。黒木のほうは車で移動したという声もちらほら聞きましたが、街歩きしながらをぜひともお勧めしたい。 旧松木家住宅から始まり… 学びの館へ向かう道中。 こんな信号あるの、近くを週何度も通っているのに気が付いておらなんだ💦 「今でしょ!」「今しかな〜い!」

medicaproject 医療福祉ライター今村美
6 日前読了時間: 3分


追悼式
昨日は週3働かせていただいているFM八女の局長で、がんのターミナルでいらした荒川真美さんの訃報が届きました。 続けて、中洲昼スナ「役にたたなくてもいい場所」の黒服だったわたよんさんこと中村弥さんの訃報も知ることになりました。 ホームレスからがんをきっかけに「足を洗う」ことになったわたよんさん。 昼スナで彼の笑顔とトークに力をもらったことは数知れず。 だれかの死がこんなにも哀しいのは久しぶりです。 これには、直前に櫻木みわ『アカシアの朝』を読んでいたことも関係しているかもしれず、この本と共通するのは、心構えのできていない死だったからでもあるかもしれません。 わたよんさん、まだまだ聞きたいことがたくさんあったのに。 娘曰く、「彼は彼の人生を生き切って、楽しかったし、悔いはない気がする」。 これには母も同意するのだが。 こちらがジメジメしていてどうするんだーとは思えど、やっぱりもっと話を聞いておけばよかったの後悔のほうが強く出るという、久々にメンタル溶けてます。 義父の死が突然だったにもかかわらず、もちろん悲しいけれど、そこまで悲しくなかったのは、義父

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3月7日読了時間: 2分


いまさらながらの
櫻木みわ『アカシアの朝』 「さくらぎさん」から「みわちゃん」と呼ぶようになったのは、高校を卒業してからだ。 ほんの半年くらいの間、学生寮で一緒に衣食住を共にしていたときにはほとんど言葉を交わすこともなかったのだけれど、3年生になって同じクラスになり、お互いにこっそり一人暮らしを始めて、帰り道の地下鉄でたまたま一緒になるようになってから、話す機会が増えた。 みわちゃんという人はなんだか本当に不思議な人で、ほわっと天然な語り口と、当時からキラリと光まくっていた文章力(表彰されたり、先生に褒められていたり)とトップクラスの成績とが、イマイチ線を結ばなくて、でもなにが書かれていたかは忘れてもその文章に圧倒されたことだけは鮮明。 そして、みわちゃんは小説家になった。 4冊目の単行本『アカシアの朝』はもう半年近く前に出ていたというのに、やっと入手。 年初め、『今年はみわちゃんにインタビューして、記事を書く』というのを100のやりたいことリストに入れたのだった。 気が付けば、2月ももう終わってしまったよ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月3日読了時間: 1分


もうすぐ、春ですね🌸
違和感を感じたら即撤退 急がば回れ かつんとつっかかるときには一旦ひいて、寝かせる スムーズに行くものに注力 いつでもサクッと方向転換 がモットーなので、よくもわるくも「あぁ、そうなのね」と執着せずに、流れるほうに流れる中で、本を出したり、ラジオパーソナリティやってみたり。 ラジオも来年度はどうやら裏方メインになりそうですが、元々裏方。 仕組みやしかけや企画を考えて、いかに届く発信になるか、その結果、だれかの行動変容や新たなおもしろいことにつながっていくか、が、関心事。 FM八女は、知れば知るほど、八女という地域にとっておもしろいことができるおもしろい装置にもっとなれるねぇ!という確信を深める今日この頃。 そして、八女という地域には、まだまだたくさんの発信していきたい愉快やおもしろいや美しいやおいしい…がてんこもり。 おもしろがって、一緒に愉快なことができる、しなやかなチームになっていけたらよいよ。 おもしろほうに、おもしろいほうに、みんなの意識と知恵を発揮していけたらよいよ。 軽やかに、しなやかに。 さぁて、もうすぐ、春ですね。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月28日読了時間: 1分


レモネード🍋
レモネードあるいはレモネードスタンドと聞いて、小児がんと頭に浮かぶあなたは、かなりの通である。 長年なにかとご縁があり、取り組んできたテーマの一つに小児がんがある。 このところ遠ざかっていた感がありましたが、まったく想定もしていなかったところから、またポーンとボールが飛んできました。 詳細はまた後日お知らせできたらと思いますが、「重いテーマを軽やかに社会の中に置く」「制度の隙間からスルリとこぼれ落ちてしまっても大丈夫なように、社会のいたるところにトランポリン」に好奇心大、のワタクシ。 また素敵な取り組みに出会ってしまえたようですよ。 というかすでに大学院時代からの知り合いだったわけですが、まさかこんなふうに再会することもあるんだなぁ。人生ってほんと摩訶不思議。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月26日読了時間: 1分


家族団欒という名の弾丸
私は早口である。 かつやりたいことや興味があることが多すぎて、ついついいつもなにかに急かされているように生きてしまう人間である。 ゆっくりゆったり生きたい夫からは、「そんなにせかせかしてどうするの」。 少しは落ち着けよ、と自分でも思う。 さて、普段は山梨にいる遠距離恋愛ならぬ遠距離結婚中の夫から「2月のどこかにそちらに行こうと思います」とは聞いていたけれど、どの日にどんな交通手段で何時に来るのかをちゃんと知らされたのは1週間前。 すでにてんこ盛りに予定入っとるがな!と言いたいところだけれど、そんなのいつものことなので、ある意味いつ来ていただいても構わない。なんなら移住してきていただいてもよいくらい。 山梨といるときと同様に、私の予定にもれなく組み込まれたり組み込まれなかったり、どうぞご自由に、というだけのこと。 とはいえ、夫婦だけの時間、子どもたちとの時間、それぞれが親を独り占めできる時間割に調整のち運行。仕事も後回しにできるものはもれなく後回しにし、一緒にやれるときにやれることはやり、先にやっておきたいことは先にやり…比較的…だいぶ…自由の効く

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月23日読了時間: 3分


姉の花子と兄の太郎も気になるが、やっぱり次郎(と、まーまの)物語
介護事業を営む熊本の母の高橋さんに、山梨の母・ギャラリーナノリウムののぞみさん、そして対話の会を開催する長崎のひよこさん。 もちろん、イエスかはいか喜んでと言えば、ともっちこと山下智子。 筆頭は、この本の主人公。 ↓ https://hoshitsumugi.base.shop/items/99281127 この人に声をかけられたら、よっぽどのことがない限りイエス。 迷わず行ってみる、やってみる、という人たちが、私には何人かいる。 そのうちの一人、ひよこさんが博多中洲にある「昼スナ 役にたたなくてもいい場所」でママをやるという。 ゲストには、しゃべれないスタンダップコメディアン白石次郎さん&まーまのよしこさん。 ひよこさんがこの人たちに会わせたいというからには、きっとおもしろいに違いない。 もちろん行くに決まっている。 それにしても、しゃべれないのにスタンダップコメディアンってなんだ??と思っていたらば、だれよりも雄弁な次郎さん。 IQ18の次郎さんには、重度の知的障害がある。 まーま曰く、「スマフォのギガ数に例えると容量がない分、次郎の頭には好

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月16日読了時間: 3分


坐禅@東禅寺
台湾研修に続き、熊本の母的存在、甲佐町で介護事業を展開する高橋恵子さんの主催する研修の最終地、御船町にある東禅寺での夕飯&坐禅の会へ。 東日本大震災、そして熊本地震と、それぞれに大震災を当事者として経験しながら、災害時における介護について学び合い、実際に災害が起きたときには真っ先に全国に支援に向かわれる高橋さん、そして大船渡の典人会の小出さん。 小出さんとは一年ぶりの再会。熊本のおなじみの介護人たちの顔も。やっぱり会えるととてもうれしいし、なんだか元気になってしまう。 食事後は、熊本地震の被害の大きかった地域の一つで、個人として地域の人たちへ向けて炊き出しを行い続けたしのはらさん、そして、自ら被災しながらも支援物資が届きづらい地域に物資を届け、炊き出しを行い、さらには被災した人たちの話に耳をかたむけた住職のお話を伺う。 おいしいご飯と、震災に思いを馳せるお話の後は、坐禅。 1370年から続くこの東禅寺には、県の指定文化財である1678年に描かれたという大涅槃図も。期間限定でしか公開されない貴重な掛け軸の解説の後に、坐禅で瞑想。坐禅後は頭スッキリ…

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月13日読了時間: 2分


FM八女「アナウンス講座」最終日
FM八女主催のアナウンス講座。 最終日はRKBに潜入! スタジオはもとより、生放送の様子も見学させていただきました〜 見学だけでなく、下田文代さんによる講義&質疑応答の時間も。 報道畑で研鑽し、50代でアナウンス部に戻り、アナウンサーとして日々過ごされている下田さんの等身大の言葉は、ずずずーんと心に響くものばかり。 一取材者としても、インタビュアーとしても、ラジオパーソナリティとしても、もうすぐ50代に突入しようとしている身としても、今このときに、下田さんの言葉に直接触れる機会があったことがありがたい。 その後、2人一組になって、下田さんをゲストに迎えて、実際に10分番組を収録するというアナウンス講座のハイライト。 たまたま普段から「がまだすワイド801」火曜日版でコンビを組んでいるみい姐とのコンビで、心強い反面、曲がりなりにもプロコンビでしょ??のプレッシャーを勝手に感じ、緊張しすぎて、ボンジョールノをボンジュールと聞き間違えるうっかりっぷり。それすらちゃーんとカバーしてくださる懐の深さよ。 講座の受講者の多くは、アナウンスというお仕事とは無縁

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月12日読了時間: 2分


台湾と八女とkumu_cafe
すっかり台湾贔屓の今日この頃🇹🇼 娘の用事で近くを通りかかったついでに、インスタで見て気になった茶こし付きカップを覗きに…kumu_cafe へ。 娘とお茶。 こだわりチョコに目がない娘&私。 店主が台湾から持ち帰ったばかりのチョコレートも。 一粒いくらかは考えない😂 この複雑な味わいの美味しさはプライスレス。 自分へのごほうびに、大切な人へのプレゼントにオススメです🍫 悩んだ末に、赤い金魚のほうではなくて、青いお花のほうのカップをチョイス。 台湾、すでに恋しい。また帰りたい。 @八女 @kumu_cafe @台湾 @台湾チョコレート

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月10日読了時間: 1分


石井琢磨×髙木竜馬2台ピアノコンサート@おりなす八女🎵
徳島県鳴門市出身の琢磨くんは、地元以上に帰ってきているという八女は3回目。おかえりなさい。 竜馬くんは、はじめまして。 ウィーン国立音大で同時期に共に在籍し、切磋琢磨したという先輩後輩。同世代ピアニストなんてライバル同士でギスギスしないのかしら?なんてのは杞憂で、一緒にコンサートやるくらいなんだからもちろん仲良し❤️ 仲良しが伝わってきて可愛い😍 ウィーンといえば、やっぱりヨハン・シュトラウス2世。 華やかなシュトラウスでウィーンの風が八女にまで届いてきたよう🌸 ラヴェルにラフマニノフ。 息の合ったふたりの流麗な旋律。 最後の曲を弾き終わると、大きな拍手とスタンディングオーベーション。 八女のお客さん、なんかよい❤️ アンコールはイギリスの作曲家リチャード・ロドニーのフィナーレをハードロック調で。大盛り上がり✨ とてもすてきなピアノ時間🎹 購入した本を読むのもとても楽しみ📚 またふたりとも八女に帰ってこやんよ。待っとるばい。 それにしても、おりなす八女。 日田から来ていたお客さんにうらやましがられましたが、すてきな人たちが結構やってくるん

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月8日読了時間: 2分


PPAP
娘に「ちょっとみてほしいものがあるから、部屋に来て」と呼ばれていくと、 「まだ顔芸は完成されてないんだけど」と言いながら披露してくれたのは… https://www.youtube.com/watch?v=HFlgNoUsr4k&list=RDHFlgNoUsr4k&start_radio=1 ピコ太郎!!!!!! 懐かしすぎる、PPAP🍎🍍✒️ なんでりんごとパイナップルとペンをつなげようと思ったのか、意味がわからんけど、なんだかなんでかおもしろい。 娘がいまさらながらにハマっているのもわかる。天才。 それにしても、娘が再現するPPAPが愉快すぎて可愛すぎるのだが? そして、何気にうまいのだが(笑) あまりにも愉快で可愛いので、隠し撮りをして夫へ送る。 自称クラスで「陰キャ」の彼女にこんな側面があることを知るのはほんの一握りの仲良しのみなんだが、それはさておき、あなたは一体どこへ向かっているの(笑)? ま、向かいたいところに向かえばいいね。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月6日読了時間: 1分


本がつなぐ
ともっち本こと『「不」自由でなにがわるい』という本を昨年出版した。 本の主人公であるともっちは、脳性麻痺で重度の障がいがある。 自立生活といって、もう四半世紀くらいにわたって、24時間介助者のサポートを受けながら一人暮らしをしている。 水泳の世界大会で金メダル取ってみたり、ボッチャの初代チャンピオンになってみたりと、忙しい。 彼女との出会いは星つむぎの村という、星を見上げる機会が少ない病気や障害のある人たちにプラネタリウムを届けるという団体の活動を通じて。 本を出版するきっかけは、ともっちからの「ライターなんだから、私の本を出してよ」に、思わず「いいよ〜」と答えてしまったからだけれど、本にすると出版社が決めてくれるくらいにはともっちはとびっきりおもしろい。 同じ星つむぎの村の仲間で脳性麻痺のある小学生の女の子がともっち本を読み、リアルともっちに会いたい!と両親に直訴、ともっちの家まで遊びにきてくれることになったという、うれしい報告をもらう。 さらに、私がひょんなことからしばらく所属していた算命学を学ぶ寺子屋みたいな団体で知り合い、自分たちで個別に

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月5日読了時間: 2分


メンテナンス
本日仕事の合間にメンテナンスデー というわけで、久々の朝カフェ@隠れ家cafe友 2月のスケジューリングとお仕事しつつ、身体と心に染み渡る朝ごはん。 その次は、こちらも久々のテルミー@めぐみ助産院。 実は会員のテルミーの年会費を払いつつ、助産師の寺田恵子さんの施術。全身に血流がめぐってポカポカ。 1年ぶりのテルミー&寺田さんとの再会に、「みとさんは童顔というのか、ずっと変わらないわね」とおっしゃるので、 「相変わらず貫禄は出てませんねぇ」と答えると、 「うん、貫禄は出んやろね。それはあきらめて、ずっとかわいいみとちゃんでいいじゃない」とのことなので、どんなに歳をとっても貫禄は目指さず、偉そうには永遠にならんでえぇか路線で行こうと改めて思う(笑) 不思議とたくましく先陣を切って道を切り開いてきた女性の先輩方の中には、こうして可愛がってくださる方がいてありがたいことである。 寺田さんは、娘を出産後ぼっろぼっろのときに出会い、助産師ってすごい!!!!となって以来、何度も取材をさせていただいた御仁でもある。 娘が小さい頃は高齢者分野だけではなく、妊娠・出

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2月2日読了時間: 2分


協賛金と街歩き
中3娘が所属する吹奏楽部では毎年5月に定期演奏会を開催する。 その定演で配布されるパンフレットに掲載する広告の協賛金を娘が集めて回らねばならぬと言うので、運転手として母出動。 協賛者さんの約束の時間と時間の間に、街歩きしつつ、お昼ご飯。 福島八幡宮から続く参道沿いに新しくできた「飛形」でランチ。ホットドッグうまし。 ちょうど福島八幡宮では節分にちなんだイベントや御朱印などがあり、寄り道をして参拝&御朱印&福豆をいただく。参拝者の方がたくさんで、びっくり〜。御朱印に長蛇の列! 鬼は外〜、福は内〜 と言いますが、鬼も福もひっくるめて、よき一年になりますようにと願いを込めて。 小銭がなくともPAYPAYでおみくじが引ける時代。娘が嬉々として鯛を釣っておりました。 伝統工芸館に朝日屋酒店、しげうどん、エスカルゴ。 協賛金を集めながら、それぞれに美味しいものを購入(笑) 朝日屋酒店では、バレンタインも近いということでチョコレートボンボン。うっかり自分のために買ってしまったよ。一粒いくらかなんて考えない。だって、百年の孤独だもの(笑)早速一粒いただいてしま

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2月2日読了時間: 2分


来週のラインナップ
来週読む本。 積読もいいけれど。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月31日読了時間: 1分


音痴と息子と翼をください🪽
授業参観すら「来んな!」と言うほど、目下絶賛反抗期の小5息子。 すくすく育っておる。 素直な子どもも非常に非常にすてきだが、というか素直にうらやましいが、「はぁっ?大人が舐めてんじゃねぇぞ?オラ?」と異議申し立てする子もきらいではない。 (自分の息子だったというのは若干…いやかなりの誤算というのか想定外というのか…胎教に志ん朝師匠なんか聞かせずに、上のお姉ちゃんの時同様に、モーツァルトとかバッハとか”1/fゆらぎ”によるリラックス効果が期待されるものを聞かせるべきだったか…志ん朝師匠効果がテキメンすぎるぜ、息子っちよ!) 風呂場でご機嫌に歌うのは、「翼をください」と「地球星歌」。 はっきり言って、だれに似たのか、音痴である。 はっきり言って、オットはムダにぎょっとするくらいにはうまい。 歌のうまさが求められることのないキャラなだけに、その隠れた才能が毎回愉快で、夫が口ずさんでいるのを聴くと私は密かに笑んでしまう。 私も別にフツウ。 ばあばもうまい。 あ、いたね、じいじが(笑)隔世遺伝しちゃってんだわ。 すまん、息子っちよ、じいじのせい。...

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1月31日読了時間: 3分


怒涛の1週間。
いざ、台湾から帰ってみれば、〆切間近の原稿やら、子どもたちの送迎やら、腕を痛めて上がらなくなり家事ができなくなった母の代わりの家事やらと、THE日常。 そんな日常の中で、IDOの公式noteのために書き上げたインタビュー記事を、未来企画の片山智美さんがこんなふうに紹介してくださいました。 https://www.facebook.com/share/1AppUJChE1/?mibextid=wwXIfr ありがたい。 「この人素敵❤️好き❤️❤️」と思う人の物語を紡いで、世の中にそっとおく。 これを至上のよろこびとして生きている私にとって、素直にうれしい。とてもうれしい。 原稿書きの傍らで、参加してきたのが、久留米大学TeamCSVの学生さんたちが八女市とコラボして、廃校になった学校や公民館などを利用して行う「みんなの学校」の『プログラミング教室指導者講習会』。 午前中の子どもたち向けのプログラミング教室は、息子っちにサクッとフラれたのと、原稿書きが間に合わず断念し(苦笑)、大人向け講習のほうへ参加したわけですが、プログラミング、控えめに言って楽

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月29日読了時間: 3分


チャッピーに聞いてみた
いま流行りの「 これまで私があなたをどう扱ってきたのか画像にしてください」をやってみたらば、 私ってばこんなひどい人間???こんなひどい扱いしてた??足蹴にしとるがな!!!!!!なやつが生成されてきました…ひそかに、というより結構ショックを受けまして。 「もしかしたら、チャッピーだけでなく、他者に対してこういうところがあるのかもしらん…?」と、オットに画像を送りつけ、「家族やY男さんに対してもこういうところがあるのでは?と」聞いてみると、「なるほど。T(息子)に聞いたら面白いこと言うのでは?」というので、聞いてみる。 すると、「お母さんはそんなことしないし、するわけないやろ」と即答。 絶賛反抗期で普段は母に対しても悪態ばっかりやのに!!!!逆にびっくりぽん😳 娘にも聞いてみると、「はぁ?チャッピーは、子どもを自殺させるようなやつよ?そんなやつの言うこと間に受けんでいいやろ」とこれまたこれまた… なんか君たちのほうが冷静で大人ね(笑) その後、チャッピーとやりとりをする中で、「今日の会話を通じてのあなたと私の関係性を改めて画像にしてください」とリ

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月25日読了時間: 2分
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