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青春という名のTail Wind
ゴールデンウィークも返上で練習三昧だった体育会系吹奏楽部に属する高校1年生の娘。 年に一度、高校3年生にとってはラストステージの定期演奏会が終わりました。 体育会系とは無縁の人生。 努力と根性の二文字は、私の辞書に残念ながら載っていない。 人一倍旺盛な好奇心と、よいこともわるいこともすぐに忘れてしまうニワトリ頭でなんとか人生乗り切ってきただけなのよ。えぇ、そうなのよ。 が、なんの因果か、おおよそ不向きな保護者会の学年幹事なるものをやることになって一年。 吹奏楽部は、吹奏楽部は、文化部やなかったんか〜?????? こんなの一軍女子…ならぬ一軍保護者の仕事だよ!私は本来呼ばれてないよ!!!! 場違いなのが紛れ込んで、ほんっっと申し訳ございません! ビバ!!!!体育会系〜!!!!!!!!と心の中で叫んだ夜も数知れずあったとか。 が、最終的には、「あ〜、またひとつ、よい経験した!!!!!」のひと言に尽きます。 なんといっても、涙なしでは観られない、子どもたちの圧巻のパフォーマンス。 永遠の小学5年生男子マインドセット(夏休みの宿題は、最終日に泣きながらや

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2 日前読了時間: 2分


RE:CRAFTED 福島仏壇の漆職人・近松さん編
本日は6年生の息子とそのお友だちも一緒に、@recrafted.kougeiさん主催の福島仏壇のお勉強会に参加させていただきました✨ 会場は、漆工房岩弥。 漆塗りの仏壇職人で伝統工芸士の近松さんのお話を伺いました。 実は他界した伯父ふたりが仏壇職人で、そのうちの一人は近松さんのお祖父様がお師匠様。 もう一人の伯父は木地師で木地部分をつくる職人でした。その息子、つまり従兄が跡を継いでいますが、福島仏壇の木地師はなんと従兄一人ということをFM八女の担当番組がまだすワイド火曜日版での緒方仏壇本店への工場の取材を通じて知ったワタクシ😳 「がまだすワイド4月28日放送」福島仏壇本店工場への突撃レポート 漆職人の高山さん親子へのインタビューはこちら 1:07:07頃〜 https://m.youtube.com/watch?v=efHf58wezLs&pp=ygUIZm3lhavlpbM%3D&ra=m 緒方仏壇本店の工場にて(4月28日撮影分) 息子さんの高山賢二さんという若き漆職人さんはこのたび試験に合格され、八女福島仏壇15年ぶ

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5月5日読了時間: 2分


自分たいせつマルシェ@山鹿専立寺
熊本の母こと高橋恵子さんのところでよくお会いするNPO法人安暖手主催で山鹿にある専立寺での初イベント『自分たいせつマルシェ』🌿 今回のイベントの立役者の一人、松本さんが多忙な管理者のお仕事の合間に太鼓をされていたことを知る。いつもとはまた違う角度からのかっこいい一面を垣間見る。 高橋さん率いる自然観察会くまもとも。自然観察会が始まるまでの時間にストーンアートのワークショップに参加。みんな黙々と無口になって熱中大陸。職人と化してましたが、絵心のない私は太陽で誤魔化す🤣 自然観察会は、この日、これまたよく高橋さんのところでお会いする介護職のさっちゃんがインストラクターのデビュー日✨子どもたちが好奇心旺盛で、熱心に参加してくれていて可愛かった。それにしても自然のなぜなぜはおもしろい!まだまだ知らんことばかり。 その後、小笹原流の茶席にお呼ばれしたらば、口の中に広がるお茶の味わいがなんとも豊かで、同席者はみんな大絶賛。玉露をいただく小笹原流、なんと使っていらしたお茶は星野製茶園のもの。そりゃあおいしいはず🥰八女茶が活躍しているのはや

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5月4日読了時間: 2分


ドタバタと1週間でやった主なこと
大学院時代の恩師である古井戸秀夫先生やお茶の水の准教になっている同期のうめただちゃんに久々に会ってみたり 山梨日日新聞の記者さんに『ともっち本』の取材を受けてみたり 星つむぎの村のあおぞら共和国でのイベント『やまなしみんなでプラネタリウム』に馳せ参じてみたり 村人で同じ福岡人の森本さんがなんと2冊も『ともっち本』をお買い上げくださり、1冊を障害児教育を学ぶ防災士大学生のたつじくんにプレゼントしてくれたり(素敵なおとながいたもんだ!きっとたつじくんは論文の参考文献に『ともっち本』を加えてくれるに違いない(笑)村人であおぞら共和国の大策さんも「この本は!」と山梨の大学の教育学の教授に渡してくださったとのことでありがたや。) 山中湖でjamooという菜食宿をやっている山梨時代の戦友ともいえる夫妻が始めたハーブテントを夫とモニター体験してみたり その後はずっと気になっていたお蕎麦屋さんでみんなでディナーして、最後はオーナーご夫妻もみんなで飲みながら歓談してみたり(エピソード一つ一つが消化不良な濃密さ(笑)) 仏壇職人の親子を工場に取材に行ってみたり(長ら

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4月30日読了時間: 2分


八女一日ガイドツアー
昼スナ役に立たなくてもいい場所でお会いし、その後も福岡市の認知症施策の一環である認知症フレンドリーセンター×企業×行政のコラボ企画などでもお会いしていた ラボラトリオ株式会社の長島洋介さんが「八女方面で考えたいことがあるため、地域を肌で感じられるように、地域づくりの観点で何か所かめぐってみたいと思っています。おさえておいたほうがよい場所があれば教えてほしい」的な旨のメッセージをくださった。 八女視察を予定されている日程がちょうどお仕事調整日だったため、運転手兼ガイドを申し出る。八女は車があれば意外と交通の便も悪くないところだけれど、公共機関で一日まわるのはなかなかに困難。 こーんな感じの小難しげな研究をなさっておるのだが、ふとNPO法人「がんばるよりよ星野村」の山口聖一さんのお話を伺うのがよいのでは?と思いつき、ご連絡を差し上げるとすぐにご快諾くださる。 https://www.suntory.co.jp/sfnd/research/detail/2024_121.html 羽犬塚駅で長島さんを拾い、聖一さんのお話を伺う前に少し時間があったので、

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4月21日読了時間: 2分


本日、『ひこままのふかふか私書箱』後半戦です。
ゲストに呼んでいただいた ゆめのたね放送局 『ひこままのふかふか私書箱』(オレンジチャンネル) 本日夜9時より後半回の放送です📻 📻放送日 後半 4月20日(本放送)/4月27日(リバイバル) 毎週月曜 夜9時〜9時30分 ひこままさんが番組への想いをつづってくださったnoteはこちら https://note.com/novel_clam206/n/n77c1793163ec 視聴はこちらから📻 https://www.yumenotane.jp/fukafuka-sisyobako 星つむぎの村のこと、ともっち本こと『「不」自由でなにがわるい』のことなどなど語ってます✨ https://hoshitsumugi.base.shop/items/99281127 そして、今週末はついに「やまなしみんなでプラネタリウム」🌌 前夜祭の星空観望会から参加予定ですが、お天気になーれ🌟 今年こそ星野村にある星の文化館と星つむぎの村のコラボができたらよいよとひそかな野望を抱きつつ、山梨の星空を楽しんできまーす✨

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4月20日読了時間: 1分


上位互換
今週末は、地元のおまつり、男ノ子焼の里の春まつりへ出かけたり おりなす八女で開催されていた金栗美海さんの展示会へ出かけたり。 息子の12歳のお誕生日を祝ったり (なんと美海さんも同じお誕生日!おめでとうございます🎂) 新しく…と言いつつすでに数ヶ月が経ってしまいましたが、ようやく車のお祓いにいつもの高橋稲荷神社へ!の流れからのこれまたいつもの加藤神社。 週末の〆は、このところ親子でハマっている日曜ドラマの『GIFT』。 堤真一さんが演じる宇宙物理学者の伍鉄を小6の12歳なりたてほやほやの息子が 「この人、完全にお母さんの上位互換やね。自由で、好きなことには目キラキラ輝かしててさ」と言うので、素直に受け取ってほくほくと喜んでいた母。 そこに、今日の吹奏楽の部活での休憩中、トランペットのパートのみんなとお誕生日占いを見ていたら、「生まれた時から60代」と書かれており、妙にみんなで納得したというわが娘からの冷静なひとこと。 「上位互換ではないんじゃない?まぁ一瞬そう思える気がするだけでも喜べばいいよ」。 チーンとなっていたらば、「それいつもお母さん

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4月20日読了時間: 2分


このところの寄り道集
ベリーショートが定番なはずなのに、平気で半年とかそれ以上に美容室に行きそびれてしまうため、いつも跡形もなく肩まで髪が伸びた頃、ついにしびれを切らして美容室へ。 行きがてら、 以前から気になっていた『白金茶房』でランチ。 前回の美容室のときにご近所でたまたま見つけた隠れ家本屋。 ひっそりと通りすぎてしまいそうな本屋なのに、海外からのお客さんがわざわざここへやってくる。 次来るときは全部の本をくまなく見るぞ!と思っていたから、本当に一冊一冊丁寧にページをめくらせていただきました。 ほしい本たくさん。 紙はこういう本たちのために取っておきたいとすら思う、美しかったり愉快だったりする本たち。 SHOKKIのマグカップもそのうちゲットするぞ。 お家に連れ帰った選び抜いた3冊。 美容室はついで…ってこともないのだけれど、30年近くも通っているいつもの美容師さんに初か2回目かくらいの経験でフラれてしまい、予約ができず。一瞬ガガガーンと落ち込みましたが、その人の後輩くんにあたる美容師さんのところに行くことになり、結果もう一つの大切な約束を果たせることになったから

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4月16日読了時間: 3分


ゆめのたね放送局「ひこままのふかふか私書箱」に出演しますよ〜📻
「ゆめのたね放送局」の”ひこままのふかふか私書箱”(オレンジチャンネル)のマンスリーゲストに呼んでいただきました📻 PAのコレッチさんこと是澤慶枝さんもとってもすてきな方で、大変お世話になりました! すでに収録済みですが、一発取りー!!! ともっち本こと『「不」自由でなにがわるい』のこと、星つむぎの村のこと、ラジオのこと… ひこままさんがあたたかい語り口でお話を引き出してくださっているので、夜のひととき、お耳を傾けていただけたらよろこびます🍀 📻放送日 4月6日(本放送)/4月13日(リバイバル) 4月20日(本放送)/4月27日(リバイバル) 毎週月曜 夜9時〜9時30分 ひこままさんが番組への想いをつづってくださったnoteはこちら https://note.com/novel_clam206/n/n77c1793163ec ラジオはこちらから https://www.yumenotane.jp/fukafuka-sisyobako?fbclid=IwVERDUAQ_9PpleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo

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4月6日読了時間: 1分


加部島とルフィーと。
新6年生になる息子とそのお友だちKくんとを連れて、友人えみりんが民泊的なものをやっている加部島へ。 片道2時間強のドライブ🚗 着いたら、着くなり。 「今夜バーベーキューするけん、何時まで大丈夫??ピンクムーンやけん、せっかくやったら食べていかん?」 からの 「今日泊まりに来る友人、なぎさんなんよね。みとみとちゃん、面識あったとよね。やけん、泊まってく〜??」 って、えぇ〜!!! お泊まり無理ってお話だったので、お泊まりセットなんも準備してきてませんが???? とは思えど、息子は磯遊びや海釣りの最中に濡れることを考えて、息子の分は下着まで一応替えがある。 私もコンタクトと薬という最低限はある。 というわけで、急遽予定変更。 ママ友に「急ですが、今日お泊まりでお預かりして、明日連れて帰るでもいい??」と尋ねると、「いいの〜???よろしくお願いします!」と即答。 こういう人、好き。こういうノリのママ友、よき。 そもそも、である。 子どもたちが学童以外で一緒に遊ぶのはなんなら初めて。 学校でも仲が悪いわけではないけれど、そんなに絡んではいない。...

medicaproject 医療福祉ライター今村美
4月3日読了時間: 4分


ラジオの仕事と。
半年間パーソナリティをさせていただいたFM八女のがまだすワイド火曜日版。 本日最終日でした。 ライターとしてのお仕事とは異なり、同じ言葉を扱うでも違う筋力を鍛えられた感のあったラジオ。やっと少し慣れてきた頃に…というさみしさや、相方のみい姐とのコンビ解消に一抹のさみしさはあれど。 今後もディレクターとして火曜日担当は変わらず、市民パーソナリティのおふたりを縁の下から木の陰から支え続けます📻 新コンビで、ますます火曜日のがまだすはパワーアップしていくので、乞うご期待✨ さて、番組内のコーナー、人が人をつないでいく『平和はあなたから始まるボイスリレー』も今日が最終日。 明日からは通常の『八女っちゃよかとこボイスリレー』に戻ります。 最終日に登場くださったのは、星野村で錠光窯をひらかれている陶芸家の山本拓道さん。 どうしても窯にお伺いしたくて、前日の昨日、打ち合わせという名の下、珍しく部活のなかった娘も連れて、お邪魔させていただきました。 素朴で繊細でうつくしい星野焼き。 思わずひとり?お家に連れ帰ってしまいましたよ。 小さな一輪挿しの花器にしたけれ

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月31日読了時間: 2分


まちを歩けば。
今週末もまた、仕事とプライベートが溶け合う、いつも通りの通常運転。 Work as life, Life as work 遊ぶように仕事をし、遊ぶように仕事をする どうやらこれが一番パフォーマンスが上がるタイプのようで、仕事で出会う人たちが友人になり、友人から仕事が発生し、どこまでが遊びでどこまでが仕事で、どこまでがプライベートでどこまで仕事かなんて、ぶっちゃけどうでもよいのです。 一緒に愉快なことをやろう。愉快でないことも愉快になる道を探しちまおう。 制度の隙間から落っこちてしまったとしても、死なない、痛くない、なんならもっと高く飛べてしまうトランポリンを至るところにつくっちまおう。 というわけで、FM八女もひょんな流れから週3回働き始めましたが、結局のところはそんな一環の中にあるような気がしている今日この頃。 土曜日は、ふるさとわらべ館で地域おこし協力隊として活動する山下徹朗さんが取り組む山下塾とのコラボ。 山下塾で学んだ子どもたちがFM八女の番組「がまだすワイド」のために黒木スタジオに収録に来てくれました。 ふるさとわらべ館(上陽町)はもと

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月29日読了時間: 3分


伊勢と道真公と珍道中。
伊勢に住む宮司の友人は、毎年2月頃に道真公へご挨拶に毎年太宰府天満宮へやってくる。 今年は私との予定を合わせて3月に来てくださることに。 去年は太宰府にご一緒したのだけれども、今年は仕事でご一緒できず、熊本へ向かう高速バスで途中下車いただき、八女でお会いする。 高速バスへの道のり、べんがら村で夕飯を食べてまた高速バスへ戻る道のり、決して知らない道ではないはずなのに、なぜかぐるぐる。Googleマップちゃんを使ってもなぜかぐるぐる。なんでや? 結果、高速バスの時間は過ぎ、一本見送って、さらにおしゃべりタイムを延長することになる&地震のどーん!もご一緒することに。 別れたのち、「地震は、「自信」につながるのかもしれません」とメッセージをいただく。 なるほど。 別の友人から、なにやら楽しげな仕事とも遊びとも地域活動とも言えない(言える)愉快なお誘いが来ていることに気が付き、彼女とおしゃべりを楽しんでいるうちに空いた空間に、早速おもしろいことが飛び込んできたぞとニンマリ。 朝目覚めたら、いつも通りの夜更かし寝不足なはずなのに、久々に脳みそがスッキリ。..

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月26日読了時間: 2分


星つむぎの村とクローバーとひこままさんと。
以前からつなぐことができたらなぁと考えていた村人として活動に参加している星つむぎの村と、ほんの短い間でしたがことばを通じて一緒に遊んでもらった「子どもの居場所クローバー」。 3連休の初日は、ひょんな流れからクローバーに通う子どもたち&おとなたちに、星つむぎの村のプラネタリウムを届けることができました🪐 急なオファーだったにも関わらず、即答&あっという間にすてきな場所を確保してくるクローバーの長、藤田 幸子。さすがすぎる。ラブ🫶 プラネタリウム後のクローバーのみなさまのすっきりとした笑顔🍀 星ってコンテンツはやっぱり最強✨と再確認。 高橋 真理子さんの語りに私もまた酔いしれました。何度聴いてもよいのです、真理子さんの宙先案内は。 この週末は息子が所属するサッカーチーム主催のサッカー杯という一年を通じて一番大きなイベントと重なったため諦めていましたが、わたよんさんの追悼式で福岡市内まで出なくてはならなくなってしまいました…というわけで、翌日に開催された並木スクエアでの【Space Fantasy Live】にもバタバタと顔を出し💦...

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月23日読了時間: 2分


Death never dies
今日は昼スナにこの人あり、昼スナの黒服・わたよんさんこと中村弥さんの追悼式でした。 ホームレスから喉頭がんを経て足を洗ったわたよんさん。 さらにはおにぎりの会などを通じて、炊き出しのサポートなどの活動もされていたわたよんさん。支援する人される人、両方の立場がわかるからこその葛藤も抱えながらの支援。 壁があって屋根があって、家があればそれは安心安全のホームなのか。 最後は、家の前で倒れているのが見つかり、救急搬送されて、そのまま他界されたわたよんさん。 急な訃報に茫然として、だれかの死がこんなにも哀しいのも久々の感覚で、どう折り合いをつけてよいのかわからないまま、こころがぽかーんとしていたのですが… だからこそ、追悼式にはなにがなんでも行かなくちゃ!と、息子の所属するサッカーチーム主催のカップのお手伝いを午前で切り上げさせてもらい、これまた大切な仲間である星つむぎの村のSpace Fantasy Liveに顔を出し、いざ追悼式へ。 追悼式にはたくさんの方がいらしていて、お店はギュウギュウ。彼がどれだけたくさんの人に愛されていたかがわかるあたたかい時

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月21日読了時間: 2分


街歩き謎解きイベント「うつろの箱雛」と息子と
週末は最終日に息子と息子の友だちを引き連れて、八女は福島地区と黒木地区で開催されていた謎解きイベントへ。 謎をつくった八女市地域おこし協力隊の三輪知也さん。 FM八女にも何度もご出演いただいているし、このイベントも告知いただいていて、謎解きイベントの企画者であることは存じ上げてはおりましたが! 実際に謎解きの現場に足を運んだのは初めて。 過去のイベントも参加しておけばよかったよ!!!!!! と残念になるくらいにはひじょーに楽しかった。 なに、この難易度。 決して舐めてかかったつもりはなかったけれど、ヒントなしには解けなかった。 なんならヒントあっても、なかなかに子どもらと苦戦した。 よく考えつくじゃん、天才かよ! 雛の里八女ぼんぼり祭りとコラボのような内容になっていて、おひなさまを楽しみながら街歩き。黒木のほうは車で移動したという声もちらほら聞きましたが、街歩きしながらをぜひともお勧めしたい。 旧松木家住宅から始まり… 学びの館へ向かう道中。 こんな信号あるの、近くを週何度も通っているのに気が付いておらなんだ💦 「今でしょ!」「今しかな〜い!」

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月18日読了時間: 3分


追悼式
昨日は週3働かせていただいているFM八女の局長で、がんのターミナルでいらした荒川真美さんの訃報が届きました。 続けて、中洲昼スナ「役にたたなくてもいい場所」の黒服だったわたよんさんこと中村弥さんの訃報も知ることになりました。 ホームレスからがんをきっかけに「足を洗う」ことになったわたよんさん。 昼スナで彼の笑顔とトークに力をもらったことは数知れず。 だれかの死がこんなにも哀しいのは久しぶりです。 これには、直前に櫻木みわ『アカシアの朝』を読んでいたことも関係しているかもしれず、この本と共通するのは、心構えのできていない死だったからでもあるかもしれません。 わたよんさん、まだまだ聞きたいことがたくさんあったのに。 娘曰く、「彼は彼の人生を生き切って、楽しかったし、悔いはない気がする」。 これには母も同意するのだが。 こちらがジメジメしていてどうするんだーとは思えど、やっぱりもっと話を聞いておけばよかったの後悔のほうが強く出るという、久々にメンタル溶けてます。 義父の死が突然だったにもかかわらず、もちろん悲しいけれど、そこまで悲しくなかったのは、義父

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月7日読了時間: 2分


いまさらながらの
櫻木みわ『アカシアの朝』 「さくらぎさん」から「みわちゃん」と呼ぶようになったのは、高校を卒業してからだ。 ほんの半年くらいの間、学生寮で一緒に衣食住を共にしていたときにはほとんど言葉を交わすこともなかったのだけれど、3年生になって同じクラスになり、お互いにこっそり一人暮らしを始めて、帰り道の地下鉄でたまたま一緒になるようになってから、話す機会が増えた。 みわちゃんという人はなんだか本当に不思議な人で、ほわっと天然な語り口と、当時からキラリと光まくっていた文章力(表彰されたり、先生に褒められていたり)とトップクラスの成績とが、イマイチ線を結ばなくて、でもなにが書かれていたかは忘れてもその文章に圧倒されたことだけは鮮明。 そして、みわちゃんは小説家になった。 4冊目の単行本『アカシアの朝』はもう半年近く前に出ていたというのに、やっと入手。 年初め、『今年はみわちゃんにインタビューして、記事を書く』というのを100のやりたいことリストに入れたのだった。 気が付けば、2月ももう終わってしまったよ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
3月3日読了時間: 1分


もうすぐ、春ですね🌸
違和感を感じたら即撤退 急がば回れ かつんとつっかかるときには一旦ひいて、寝かせる スムーズに行くものに注力 いつでもサクッと方向転換 がモットーなので、よくもわるくも「あぁ、そうなのね」と執着せずに、流れるほうに流れる中で、本を出したり、ラジオパーソナリティやってみたり。 ラジオも来年度はどうやら裏方メインになりそうですが、元々裏方。 仕組みやしかけや企画を考えて、いかに届く発信になるか、その結果、だれかの行動変容や新たなおもしろいことにつながっていくか、が、関心事。 FM八女は、知れば知るほど、八女という地域にとっておもしろいことができるおもしろい装置にもっとなれるねぇ!という確信を深める今日この頃。 そして、八女という地域には、まだまだたくさんの発信していきたい愉快やおもしろいや美しいやおいしい…がてんこもり。 おもしろがって、一緒に愉快なことができる、しなやかなチームになっていけたらよいよ。 おもしろほうに、おもしろいほうに、みんなの意識と知恵を発揮していけたらよいよ。 軽やかに、しなやかに。 さぁて、もうすぐ、春ですね。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月28日読了時間: 1分


レモネード🍋
レモネードあるいはレモネードスタンドと聞いて、小児がんと頭に浮かぶあなたは、かなりの通である。 長年なにかとご縁があり、取り組んできたテーマの一つに小児がんがある。 このところ遠ざかっていた感がありましたが、まったく想定もしていなかったところから、またポーンとボールが飛んできました。 詳細はまた後日お知らせできたらと思いますが、「重いテーマを軽やかに社会の中に置く」「制度の隙間からスルリとこぼれ落ちてしまっても大丈夫なように、社会のいたるところにトランポリン」に好奇心大、のワタクシ。 また素敵な取り組みに出会ってしまえたようですよ。 というかすでに大学院時代からの知り合いだったわけですが、まさかこんなふうに再会することもあるんだなぁ。人生ってほんと摩訶不思議。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2月26日読了時間: 1分
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