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3日間のNVC講座が終わりました。
動物たちは毛繕いでお互いを労わる。 人間は、毛繕いの代わりに、声を使うようになった。 「声は、遠隔毛繕い」という言葉を講座の中で耳にする。 だとすれば、ラジオはまさに「遠隔毛繕い」そのものではないの。 NVC講座にこのタイミングで出会えた意味。 また一つ、帰りたい場所、会いたい仲間たちができた。 人生で最も楽しいのは、人生を素晴らしくすることだ by マーシャル・ローゼンバーグ

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月13日読了時間: 1分


NVC講座2日目
自分に、他者に、貼っているレッテル。 レッテルを貼った時点で思考停止、その人をそれ以外では見られなくなる=扱いが雑になる。 レッテルを貼らないコミュニケーション。 午後イチは、講座が行われている部屋の床のマス目を使って実際に動きながら、地球誕生から現代に至るまでの46億年に思いを馳せる。 それにしても。 星つむぎの村の合宿には行けなかったのに、「私たちのからだは星のかけらでできている」という、星つむぎの村のプラネタリウムで必ず耳にする言葉が、NVCの講座でケンさんの口から聞けるとは。 ビッグバンから現代に至るいのちの流れ、その中に私たちの喜怒哀楽+恐れもある。 すべてのいのちは、瞬間瞬間、自分のいのちを活かそうとして最善を尽くしている。 あなたの最善と私の最善はそのとき折り合いがつかなかったかもしれないけれど、互いに最善を尽くしていのちを活かそうとしていただけ。 それがハタと肚に落ちた2日目。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月12日読了時間: 1分


森林浴🌲
「森林浴においで」と誘ってくれたエマちゃんが言っていたとおり、森林浴のような時間。 NVC(非暴力コミュニケーション)講座。 講師の重子さんとケンさんのおふたりが醸し出している空気感、パートナーシップのあり方。 3年間くらいずっとつながらず、キャンセル待ちだったのが、いろんな関係性にシュッっと物理的にも心の中でも、線引きができるようになった途端につながる不思議。 「海の向こうのおじさんが考えたもので宇宙の真理ではない」 だから 「違和感を感じたら、自分のこれまでの学び・経験を大切にしていい」 「やりたいことをやって、やりたくないことはやらなくていい」 重子さん&ケンさんの口から語られる、ミストみたいな言葉のシャワーで、ふわり温かなものに包まれてしまう。 2025年のいろんなコミュニケーションの中には、自身の器を問われるものもあったけれど、相手もまた「瞬間瞬間自分のいのちを活かそうと最善を尽くしている」という言葉がストンと肚に落ちた。 ただみんなそれぞれに最善を尽くして生きていた、だけ、だ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月11日読了時間: 1分


さぁて
今日は、FM八女の看板パーソナリティ木下晴菜さんが司会の出初式 https://www.city.yame.fukuoka.jp/soshiki/12/6/1/1/1511926495485.html 明日は、この特番! https://www.fmyame.jp/成人式特番 にも関わらず、この本の重子さんとケンさんのNVC講座に、これらの企画の前から申し込みをしてしまっていたワタクシ… https://www.amazon.co.jp/「わかりあえない」を越える――目の前のつながりから、共に未来をつくるコミュニケーション・NVC-マーシャル・B・ローゼンバーグ/dp/4909934014/ref=sr_1_1?crid=GUDGQREVO7W6&dib=eyJ2IjoiMSJ9.XXIPdqnk7EOeCT_ST0MmAvR8dKd8QO3tPbqpJ8PS00vGjHj071QN20LucGBJIEps.PE7W3abfKUB2tziOrPAHA0S4Z60NRChtsWsdzO0gYlo&dib_tag=se&keywords=分かり合えな

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月10日読了時間: 1分


えぇ話や
長らく連絡が来ないかと思いきや、連絡が来れば瞬時に濃厚な話題で盛り上がれる友人たち。 普段は全然絡んでこないのに、なにか話したいテーマが見つかったときは「聞いて聞いて〜」とむっさ絡んでくるのがおもしろい。 同じく理系夫を持つ友人から、久々に連絡が来たついでに、理系夫の「愛で方」談義でサクッと盛り上がる。 理系夫というのは、本当におもしろくて、「愛で方」に作法がある。 「察してちゃん」はNG。 とにかく言語化して、論理的に説明をすることが大事。 と言いつつ、一方で、愚痴とか論理的でないことがNGかというと、そんなこともなくて、事前に「これから単に愚痴を5分間吐きたいのですが、いいですか?はい、行くよっ!!」とか「これから論理的でない話をします!」と宣言をしておけばOK。 なぜなら科学というものはまだ証明されていないこと、わかっていないこともたくさんある。解けていない数式もある。だから、決して、不確定なものを退けるわけではないのである。 単に、「流儀に沿って」伝える必要があるだけ。 むしろ明快で、わかりやすくすらある。 「理系夫は愛で方がわかれば、非

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月8日読了時間: 1分


火曜日に続き…
昨日はきらきらミュージックBOX火曜日版の新年一発目でございました。 メッセージがこない…と思いきや…なんと火曜日に続き、用紙切れ…? メッセージをくださったみなさま、本当に申し訳ございませんでした… 来週お読みいたします… というわけで、昨日のきらきらを相方の松尾さんがnoteで振り返ってくださっているのでご紹介。 https://note.com/omoideya/n/na0f1c8f729e7?app_launch=false&fbclid=IwY2xjawPLtVpleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeozyt0TQ0DoFQ6AIBaDSMxJBGaufaCQg6rhGm9mgJexc7xfQmUR97FDDANm4_aem_fWSacdJNY9Enlvr3godh-A ヨハン・シュトラウスⅡ世中心にご紹介の今回のきらきらでしたが、華やか〜。 新年に明るい気持ちになれる曲ばかり。 (陽キャだったのかなぁ、シュトラウス??) 本編後のアフタートークはこちらから視聴

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月8日読了時間: 1分


新年初ラジオ📻
新年一発目のラジオ📻 がまだすワイド801火曜日版 https://www.youtube.com/watch?v=sMK2PZyEizQ 新年最初だったからか、メッセージは過去最多。 ありがたい。 が、たくさんメッセージをいただいていたのに、途中で用紙切れで出ていなかったことに番組終了後に気付く。 チーン。 メッセージをくださった方々、本当にごめんなさい💦 来週読ませていただきます… 久々のラジオは、ほかにも反省点多々あり。 一つひとつ、学んでいくしかないけれど、やっぱりラジオは楽しい。 みい姐と私のコンビになってから地味〜にスタートした新コーナー「みい姐とじゃんけんぽん」も少しずつ浸透して、参加してくださるリスナーさんがじ〜んわり増えているのもとてもうれしい。 地域の役立つ生活情報を得つつ、クスッとだったり大笑いだったりしつつ、八女ちゃよかとこた〜い!を再認識しつつ、なんとなーく日常に溶け込んでいてほっこり。 2026年もそんな番組を届けていけたらよい。届けていくぞ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月6日読了時間: 1分


子どもたちとメンター
子どもたちに、メンター的な大人をつけた。 子どもたちには、この世界を愉快に遊んでほしい。 ならば、愉快に遊んでいる大人と出会わせるのがいちばん! と思っていたら、探究学習のオモロいオンライン&リアル講座やっておったふくいけんが、『「学び方を学ぶ」ための土曜学習ジム』なるものをやるという。 ふくいけんほど、愉快に世界を探検して、愉快に学び倒して、遊び尽くそうとしている人間はいないのではないかと思う。 世界をまっさらな眼差しでみようとする人たち、苦難の多いこの世界を乗り越えて人間としての高みに登ろうとする人たち。 リスペクトするし、素晴らしい。 だけれど、なんだかいつも人生つらそうだ。 人生はつらがっていなくっちゃならんのだろうか? 愉快がっちゃあかんのか? ふくいけんははたからみたら「むっちゃ大変そう!」と言われそうな諸々の経験をドドドドーんと経験してきた上で、「どーにもならんものはどーにもならん。自分でなんとかできんのって、自分のご機嫌とることだけちゃうん??」って感じで、自分のご機嫌を取って、そのご機嫌さをまわりにも波及させていく。かかわる親子

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月6日読了時間: 2分


ねりまみんなでプラネタリウム
大好きな人と関心のある人と大好きなことと関心のあることにしか興味がない、自分という人にとんと呆れ返ることしばし。家族からも呆れ返られることしばし。 そんなワタクシが、大好きな、大好きな藤田ファミリーは、長女、長男、次男の小学生3姉弟。プラネタリウムを届ける活動を一緒に行っている、星つむぎの村の仲間たち。 子どもたちとその父も好きだが、母のことが好き過ぎるのは、まっすぐすぎるくらいまっすぐで、ちゃんと真っ向から戦う女だから。 今回は当日馳せ参じることができない『ねりまみんなでプラネタリウム』。 第2回目となる今回、なんと子どもたちが宙先案内人として、自分たちで台本作って、覚えて、機械も操作して、自分たちだけでプラネタリウムをやっちまうのだという。 今日は、星つむぎの村内でオンラインで練習兼ねてプレを行うというので、当日行けないこともあり、なにがなんでも参加。 福岡空港からの帰りの車の中で、時折幽霊のように自分や子どもたちがzoomの画面にチラホラ映るのに内心「こえぇ」と思いながらも、彼らのプラネタリウム解説が素晴らしすぎて、「すごい」を子どもたちと

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月4日読了時間: 2分


さらば、富士山。
年末は、山中湖にある、娘っちのお友だちの家がやっている可愛いヴィーガン料理のペンション「jamoo」に、家族みんなでお泊まり(翌日も子どもたちだけまたお友だちとしてお泊まりに行っておりました笑) オーナーのひろみさんがつくる、とびっきりおいしくてからだにやさしいご飯を食べ、 ほかのお客さん対応が終わると、ご夫妻が私たち夫婦のために準備してくれていたオーガニックワインでおしゃべり。 その後、山梨の母ことのぞみさん夫妻がやっているギャラリー「ナノリウム」に家族で顔を出し、年末のご挨拶へ。 本、ソファ。 ナノリウムから連れて帰った器や花器、箸置き諸々。 私が選んだ好きなものたちで囲まれている山梨の家はやっぱり居心地がよくて、 「帰りたくなーい」という子どもたちの声に、すでにホームシック。 この富士山ともしばしお別れ。 どこでもドアがあったらいいのに🚪 住めば都で、どこに行っても、それぞれのよさがあって、八女に帰ったら帰ったで、 「なんてポテンシャルの高い素敵なところなんだろう〜!!!」となるのだが(笑) あたたかい気持ちに包まれた年末から一転…でもな

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月4日読了時間: 2分


あけましておめでとうございます🎍2026
本年も家族一同よろしくお願いいたします。 2026年は「家族愛の年」らしいのですが、冬休み用にと学校の図書館から「お母ちゃんのために借りてきたから読んで。読んでくれなかったら哀しい」と小5息子っちから渡された本を本日読了。 まさに、家族とはなにかのお話。 私たち家族もまた、オットは山梨、子どもたちは私の父親の籍に入れ、福岡の実家でじいじばあばと一緒に暮らし、私は福岡をメインに山梨と行き来する2拠点生活と、図らずもちょっと不思議な家族形態になっているから・・・・・・というわけでもないだろうけれども、新年早々心に響きまくる本だった。 自分の息子(オット)を一人山梨に置いて、実家で子育てするという選択をスルッと受け入れ、余計なことはなにも言わない東京の義母は、相変わらずかっこよくて、必要なひとことだけをズバッと置く。だから響く。 年末年始を過ごした東京で、「(息子が)反抗期でなにも聞いてくれないんですよね」とボヤくと、「言うことを聞かないと、聞いてくれなくなるのよね」。 ほんとおっしゃる通り、息子の話をちゃんと聞いてこなかったからこその今。 ここには母

medicaproject 医療福祉ライター今村美
1月2日読了時間: 3分


今年最後のラジオが終わりました📻
2025年は本の出版に始まり、 『 「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ』 https://www.amazon.co.jp/「不」自由でなにがわるい──障がいあってもみんなと同じ-今村美都/dp/4406068708/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1OCQ68KIPPL2W&dib=eyJ2IjoiMSJ9.C7VIyZ8nO18jKa9GT0Kf7Xv-qhw8A3Wwvo34Zn6h0cM.qsDrWUleq-RtGcjOs801qWobF7N4Y0cyAL12pMMm_tc&dib_tag=se&keywords=不自由でなにがわるい&qid=1766868584&sprefix=不自由で%2Caps%2C195&sr=8-1 本が出るきっかけとなった星つむぎの村のサイトからご購入いただけると、売り上げの一部が寄付となります。 https://hoshitsumugi.base.shop/items/99281127 地元ローカルラジオ局であるFM八女でラジオパーソナリティを始めるなど、

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月28日読了時間: 3分


「希望はあなたから生まれる」by FM八女年末特別番組
明日12月26日(金)はFM八女の年末特別番組 「つながる年末!6時間ノンストップ生放送SP」✨ メッセージテーマは【今年一番印象に残った出来事】ですが、私にとってはFM八女でラジオパーソナリティをはじめたことがまさにそれ。 半世紀近くになって思わぬ世界に飛び込むことになりました。生もののラジオはむずかしくて毎回凹むこと多々ですが、それ以上にむちゃくちゃ楽しくておもしろい!!! 当日は第2部【11時~12時20分(再放送19時~)】を担当、その中で「希望はあなたから生まれる」と題して、ALS患者・一般財団法人すこやかさゆたかさの未来研究所代表理事の畠中一郎さんへのインタビューをお届けできることになったのは、医療福祉ライターとしても活動する私としては本当にありがたいこと。 「美都さんの好きに時間を使っていいよ」と20分の枠をくれたFM八女の晴菜さん(FM八女の看板パーソナリティで屋台骨。間の取り方、声の出し方、学ぶことしかない)始め、なっちゃん(FM八女のキュートな看板娘。チルい番組を届けてくれてます)、大谷さん(事務スタッフとして現場をやさしく包

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月25日読了時間: 2分


人材育成はおもしろい
昨日は熊本でグループホームや小規模多機能などの介護事業を展開する「せせらぎ」の次世代チームリーダー育成研修の報告会に参加させていただきました☺️ ファシリテーターは、介護福祉業界の現場改善を手がける株式会社IDOの井戸和宏さん。 参加者のスタッフさんたちの、初日の「なぜ私がこの研修の参加者に選ばれたのかわかりません」「現場が多忙なときになぜ研修?」との戸惑い、自己開示&言語化への苦手意識、コロナの影響もありグループ内での他事業所との交流があまりなくなってしまっている状況からの→ しっかり自分と向き合ったことを自己開示し、内省する中から見えてきたリーダー像を言語化し、なによりこの仲間たちがいることが心強いと異口同音に語られる姿に、素直に感動。 初回と最後だけリアル、間はオンライン、半日×4日間、LINEグループでフォローの4ヶ月。この短期間でこれだけの意識変容と、実際の現場での褒めるを意識した声かけへの行動変容。 ベテラン勢はもちろん、とりわけ若手ボーイズの成長が著しく、心の中でも拍手喝采👏 人材育成がおもしろい!というのがよくわかる報告会でした

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月23日読了時間: 2分


息子のこと
小5息子がお友だちとトラブルを起こし、学校から電話がかかってくる。 お友だちと息子の認知には相違がある。 息子は嘘をつくが、嘘をついているようにも思えなかった。 が、やはり彼の側に課題があることを認識する出来事が起きた。 なるほど、本人は嘘をついているつもりはないのだろうが、怒りの中にあるときに自分がやったことを自分で認知していないのだ。 びっくりするほどに。 だから、本人に嘘をついているつもりはなくても、結果的には嘘になる。 娘は、いじめや不登校、へんてこりんな学校という、びっくりするくらいへんてこりんな経験を経て、よくもあんな経験したのにこんな呑気な人に育ったじゃん!という人に育った。 にっちもさっちもいかないドン詰まりのような感覚に私自身が陥っていたとき、彼女の「ばあばの家から近くの公立小に通いたい」は、「その手があったか!」だったし、娘からの提案だったからこそ夫は愛する子どもたちと離れて暮らす寂しさよりも娘の意見を尊重してくれたのだと思う。 こうして帰るつもりのなかった故郷で、また生活をすることになった。 天からの蜘蛛の糸にも思えたも

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月22日読了時間: 4分


「わかりあえない」を越える
原題は、『Speak Peace in a World of Conflict. What You Say Next Will Change Your World』 「対立に満ちた世界で平和を語ること」 キャンセル待ちと言われ続けて、ずっと申し込みすらできなかったNVC講座。 友人から、「一枠空いたって」と連絡を受けて、迷わず申し込む。 年明けに予定されているNVC講座がいまから楽しみ。 日本語の副題は、「目の前のつながりから、ともに未来をつくるコミュニケーション・NVC」 これがやりたいんだよね、つまるところ。

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月18日読了時間: 1分


相模原チームオレンジサポートセンター
NPO法人Link・マネジメントが相模原市から委託を受けて運営する相模原市チームオレンジサポートセンターにやっと足を運べたので備忘録。 デイサービスだったところを地域の人たちと一緒に改修作業をしたというサポートセンターは、いたるところに細やかな工夫と配慮が散りばめられていて、訪れた人がホッとできる場になっておりました。 まず、相模原にはこんなにたくさんの認知症カフェが。 いろんな地域にカフェがあることが一目瞭然、行きたいと思ったカフェ情報をQRコードですぐに手に入れられる仕様に。 汚れた壁を隠そうということころから生まれた苦肉の策だったというハンドメイドのウォールシェルフ、結果的にとても素敵なインテリアに。 選べるフリードリンクのメーカーを置いたことにはこだわりが。 認知症になったり高齢者施設に入ったりすると、飲み物一つ、食べ物一つ、選択をする自由は自然と失われがち…コーヒーなのか緑茶なのか、自分で選べるってささやかに思えるかもしれないけれど、結構大切なことだ。 パズルってよくある仕掛けかもしれないけれど、やっぱりよいね、と思う。...

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2025年12月15日読了時間: 2分


歌声喫茶と元同居人と
「どうしてもみとちゃんを連れていきたい」と元同居人が連れてきてくれたのは、高田馬場にある”歌声喫茶ともしび”。 元々事業家なのだが、突然不動産会社を立ち上げてからというもの3年ひた走ってきた彼女。この日も台湾から帰ってきたその足で合流。 しょっちゅう未就学児の息子っちと夫と3人で旅行に出かけているので、いつもの家族旅行かと思いきや、「休みなく働いてきたから、自分へのご褒美ひとり旅」とのこと。 私のまわりの女たちはこんなのばっかだな(笑) さて、歌声喫茶の走りとして、1954年創業以来、歌い続けて70年の”ともしび”。 歌声喫茶の司会者兼歌い手さんのリードのもと、ピアノの生伴奏でみんなで歌って楽しむ歌声喫茶。 懐かしの昭和歌謡や童謡唱歌、シャンソン…と知っている曲もあれば知らない曲もある。 カラオケと違って、歌い手さんは歌ってくれているので、歌ってもいいし歌わなくてもいい。 本当は歌いたいけど人前でなんて歌えないわ…って人でも、知っている曲が流れれば自然と歌わずにはいられないのが歌声喫茶。 なるほどなぁ、なるほどなぁ、なるほどなぁ。...

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月5日読了時間: 2分


今日もまた
今日できることをやり、 蒔ける種を蒔く。 その種がどうなるのかはさておき、手に入れた種は土に蒔いてみる。 さて、昨日から八女を満喫している沖縄から来た友人Y。 沖縄土産。 ド本音で語れる友人との時間は、貴重かつひたすら愉快痛快。 茶香炉に魅せられてしまっていたYの様子に、茶香炉の魅力も再発見。 お手頃価格のかわいらしいのを見つけてしまったから、毎日愉快に生きているのえらいde賞のごほうびにしよう。 今回のラジオの反省は多々あれど…多々あれど…😂洗い出して次への糧。 伸び代しかないな、うん。 今週来週とイベント目白押し。 東京から山梨、諸々となかなかの濃密スケジュールな上に、 火曜きらきらミュージックBOXのパーソナリティのともっぴこと金子朋美ちゃんが準備に本番に大活躍のイベントと、ともっぴとFM八女の看板パーソナリティの晴菜さんが司会を務めるイベントやら、同じく火曜きらきら担当の吉本芸人カイラくん司会のべんがら村でのイベントやらに参加できないのは残念すぎるけれど、 やっぱり控えめに言って、楽しみすぎる😆 遠距離結婚中の夫のお誕生日に帰れること

medicaproject 医療福祉ライター今村美
2025年12月2日読了時間: 2分


再会
どうやら1年の締めくくりは、『再会』がテーマのようで、大学進学のために東京へ出たときに最初に友人になったYがわが家へ。 私たちの出会いは、国分寺にあった、いろんな学校の女子学生たちが集まる学生寮。 母校をこう言っちゃなんだけど、当時都内で最も女子大生らしさから程遠かったと言われても納得してしまうような超堅物目な女子大。 一方、ガッツリモード系のファッションに身を包み、頭ピンクやら緑やら紫やらにしている学生だった私は、ご近所に美大があったこともあり、自身の大学の門で門番のおっちゃんに、「うちの学生ですか?」と呼び止められること数回(笑)(でも、恩師から、「(見た目はどうであれ…とは口に出しては言われなかったが)「あなたはだれよりもうちの大学の学生らしい学生です」と言われたときはなんだかうれしかった。) 10代後半から20代前半、私にとっての神様は、コムデギャルソンの川久保玲とヨージヤマモトで、彼らがファッションを学んだ文化服装系学苑系列の大学に通っていたYから声をかけられたときはうれしくて(同じ学校かと勘違いをして声をかけてくれた)、ファッション

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2025年12月2日読了時間: 2分
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