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青春という名のTail Wind

  • 執筆者の写真: medicaproject 医療福祉ライター今村美
    medicaproject 医療福祉ライター今村美
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

ゴールデンウィークも返上で練習三昧だった体育会系吹奏楽部に属する高校1年生の娘。


年に一度、高校3年生にとってはラストステージの定期演奏会が終わりました。


体育会系とは無縁の人生。

努力と根性の二文字は、私の辞書に残念ながら載っていない。

人一倍旺盛な好奇心と、よいこともわるいこともすぐに忘れてしまうニワトリ頭でなんとか人生乗り切ってきただけなのよ。えぇ、そうなのよ。

が、なんの因果か、おおよそ不向きな保護者会の学年幹事なるものをやることになって一年。


吹奏楽部は、吹奏楽部は、文化部やなかったんか〜??????

こんなの一軍女子…ならぬ一軍保護者の仕事だよ!私は本来呼ばれてないよ!!!!

場違いなのが紛れ込んで、ほんっっと申し訳ございません!

ビバ!!!!体育会系〜!!!!!!!!と心の中で叫んだ夜も数知れずあったとか。


が、最終的には、「あ〜、またひとつ、よい経験した!!!!!」のひと言に尽きます。


なんといっても、涙なしでは観られない、子どもたちの圧巻のパフォーマンス。


永遠の小学5年生男子マインドセット(夏休みの宿題は、最終日に泣きながらやるもの。野山を真っ黒になって駆け回ってなんぼ)+そこはかとなくパンク魂抱えた母の心すら、

感動をありがとう!!!!!!と、素直に揺さぶるステージ。


とりわけ、全国まであとひと息のところで手が届かなかった2025年度マーチング曲、このメンバーで演奏するラスト「Tail WInd」の素晴らしさときたら。


ほんときみたち、最高です。


一年間、本当によくがんばりました de Show🏆




福島八幡宮の売り出し中アイドル犬シロちゃんとシロちゃんの化身ブラックシロちゃんも応援に駆けつけて、ステージを大いに盛り上げてくれましたよ✨



本当にありがとうございました!



 
 
 

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