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街歩き謎解きイベント「うつろの箱雛」と息子と

  • 執筆者の写真: medicaproject 医療福祉ライター今村美
    medicaproject 医療福祉ライター今村美
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:5 日前

週末は最終日に息子と息子の友だちを引き連れて、八女は福島地区と黒木地区で開催されていた謎解きイベントへ。


謎をつくった八女市地域おこし協力隊の三輪知也さん。



FM八女にも何度もご出演いただいているし、このイベントも告知いただいていて、謎解きイベントの企画者であることは存じ上げてはおりましたが!


実際に謎解きの現場に足を運んだのは初めて。

過去のイベントも参加しておけばよかったよ!!!!!!

と残念になるくらいにはひじょーに楽しかった。


なに、この難易度。

決して舐めてかかったつもりはなかったけれど、ヒントなしには解けなかった。

なんならヒントあっても、なかなかに子どもらと苦戦した。

よく考えつくじゃん、天才かよ!


雛の里八女ぼんぼり祭りとコラボのような内容になっていて、おひなさまを楽しみながら街歩き。黒木のほうは車で移動したという声もちらほら聞きましたが、街歩きしながらをぜひともお勧めしたい。


旧松木家住宅から始まり…


学びの館へ向かう道中。

こんな信号あるの、近くを週何度も通っているのに気が付いておらなんだ💦



「今でしょ!」「今しかな〜い!」


いざ、学びの館。



学びの館の次は…矢部川の関。

イベントを通じて誘い出されなかったら、地元民なのにこんな素敵な風景を楽しめる公園的なのがあることも知らんままだったかもしれん。





黒木の最後は、また旧松木家住宅へ!



黒木での謎が解けたら、福島地区へGO!の前に、おおぶち館でのイベントにも(笑)


さぁて、いざ福島地区の謎解きへ!

まずは、茶のくに観光案内所で受付。



伝統工芸館に始まり、次の堺屋へ向かう道中で、なにやらステキな出張本屋さんに遭遇。

本のセレクションが好み。

普段は羽犬塚に店舗があるというから近々行ってみよう「ニワノホンヤ」。



苦戦した堺屋での謎解き。



「もうよくない?」と言い出す息子友人に、意外や息子が

「解けんかったら気持ちわるいばい」と最後まで粘る。無事解けましたw



最終ゴールの茶のくに観光案内所へ戻る前に福島八幡宮へ寄り道。



鯛みくじ。鯛を釣る。



最後はまた茶のくに観光案内所へ。

最後の最後に受付で渡された謎解きは、息子っちの友人が謎に気が付き、ガッツポーズとともに一気に解決。謎が解けたときの、彼らの達成感に目をキラキラさせとる様子が愛いかった。


ボーイズよ、母と一日遊んでくれてありがとー。楽しかったねー。


八女の魅力をたんまりと堪能できる謎解きイベント。

来年もきっと開催されることと勝手に信じていますが、次回はどんな謎と仕掛けが用意されるのか楽しみ。


 
 
 

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