坐禅@東禅寺
- medicaproject 医療福祉ライター今村美

- 2月13日
- 読了時間: 2分
台湾研修に続き、熊本の母的存在、甲佐町で介護事業を展開する高橋恵子さんの主催する研修の最終地、御船町にある東禅寺での夕飯&坐禅の会へ。

東日本大震災、そして熊本地震と、それぞれに大震災を当事者として経験しながら、災害時における介護について学び合い、実際に災害が起きたときには真っ先に全国に支援に向かわれる高橋さん、そして大船渡の典人会の小出さん。
小出さんとは一年ぶりの再会。熊本のおなじみの介護人たちの顔も。やっぱり会えるととてもうれしいし、なんだか元気になってしまう。
食事後は、熊本地震の被害の大きかった地域の一つで、個人として地域の人たちへ向けて炊き出しを行い続けたしのはらさん、そして、自ら被災しながらも支援物資が届きづらい地域に物資を届け、炊き出しを行い、さらには被災した人たちの話に耳をかたむけた住職のお話を伺う。
おいしいご飯と、震災に思いを馳せるお話の後は、坐禅。
1370年から続くこの東禅寺には、県の指定文化財である1678年に描かれたという大涅槃図も。期間限定でしか公開されない貴重な掛け軸の解説の後に、坐禅で瞑想。坐禅後は頭スッキリ…したのは…きっと気のせいではなかったはず。

今日は高橋さんのお誕生日ということで、サプライズのケーキも🎂
高橋さん、お誕生日おめでとうございました✨

また新たな一年もたくさん愉快なこと、ご一緒させてください🍀



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