八女一日ガイドツアー
- medicaproject 医療福祉ライター今村美

- 4月21日
- 読了時間: 2分
昼スナ役に立たなくてもいい場所でお会いし、その後も福岡市の認知症施策の一環である認知症フレンドリーセンター×企業×行政のコラボ企画などでもお会いしていたラボラトリオ株式会社の長島洋介さんが「八女方面で考えたいことがあるため、地域を肌で感じられるように、地域づくりの観点で何か所かめぐってみたいと思っています。おさえておいたほうがよい場所があれば教えてほしい」的な旨のメッセージをくださった。
八女視察を予定されている日程がちょうどお仕事調整日だったため、運転手兼ガイドを申し出る。八女は車があれば意外と交通の便も悪くないところだけれど、公共機関で一日まわるのはなかなかに困難。
こーんな感じの小難しげな研究をなさっておるのだが、ふとNPO法人「がんばるよりよ星野村」の山口聖一さんのお話を伺うのがよいのでは?と思いつき、ご連絡を差し上げるとすぐにご快諾くださる。
羽犬塚駅で長島さんを拾い、聖一さんのお話を伺う前に少し時間があったので、せっかくならばと黒木の大藤まつりに立ち寄り



茶の文化館での輝翔館の学生たちの体験学習の合間に、聖一さんのお話を伺う。
プロデューサーとして担当しているFM八女のがまだすワイド火曜日版では、毎月コーナーでお話を伺ってはいるものの、より歴史や文化も踏まえたお話を伺うことができて、ますます八女の奥深さに興味が増す。車の運転手の役得。
茶そばサラダ(聖一さんと長島さんは茶そば)を食し、

せっかくここまで来たのだから雫茶をすすり、茶の葉っぱまでいただき

もちろん平和の灯のある平和の広場へ足を運び

ついでにシャクナゲ祭りにも足を伸ばす。
下山して、福島地区へ。
幼い頃は寂れたイメージしかなかったところが、いまや地域に人を呼び込む要となっている福島八幡宮。


言わずもがな、福島地区といえば、やっぱりうなぎの寝床。

福島地区は歩いているとわかるけれど、あちらこちらに伝統工芸の店。
最後は、すだれを主に竹に関する商品を扱っていらっしゃるおもやいさんに足を運び、お話を伺う。(ちょくちょく顔を出すが故に写真を撮り損なう💦)
八女でまた新しいことが起きるとよいなぁと、ひそかに願いつつ。
まだまだ八女には行かんと行かんところがたくさん。
一日では到底魅力を伝え切ることはできないけれど、少なくともまた一人、八女贔屓を誕生させたのはよきことに違いない。



コメント