怒涛の1週間。
- medicaproject 医療福祉ライター今村美

- 7 日前
- 読了時間: 3分
更新日:6 日前
いざ、台湾から帰ってみれば、〆切間近の原稿やら、子どもたちの送迎やら、腕を痛めて上がらなくなり家事ができなくなった母の代わりの家事やらと、THE日常。
そんな日常の中で、IDOの公式noteのために書き上げたインタビュー記事を、未来企画の片山智美さんがこんなふうに紹介してくださいました。
ありがたい。
「この人素敵❤️好き❤️❤️」と思う人の物語を紡いで、世の中にそっとおく。
これを至上のよろこびとして生きている私にとって、素直にうれしい。とてもうれしい。
原稿書きの傍らで、参加してきたのが、久留米大学TeamCSVの学生さんたちが八女市とコラボして、廃校になった学校や公民館などを利用して行う「みんなの学校」の『プログラミング教室指導者講習会』。
午前中の子どもたち向けのプログラミング教室は、息子っちにサクッとフラれたのと、原稿書きが間に合わず断念し(苦笑)、大人向け講習のほうへ参加したわけですが、プログラミング、控えめに言って楽しすぎ。息子、絶対好き。喰わず嫌いせんと、子どもの部に素直に参加すればよいものを。が、オンラインで無料で楽しめるおすすめを教えてもらったので、一緒に遊ぶとしよう。
みなさまも脳トレにいかがでしょう?
みんなの学校とプログラミング教室のCorder道場をコラボさせるきっかけとなった社協の末継さんが、延長戦につき次の約束に間に合わないと先に帰られるとなったら、みんなの学校の校長と副校長がお見送り(笑)彼女たちのユーモアセンスがかわいい。

みんなの学校もCorder道場も八女で始まったばかり。
今後の展開が楽しみです。
そして、火曜夜はFM八女が主催するアナウンス講座。
ついに、八女での開催は最終日。
長かったようで、あっという間だった半年間。
一緒に駆け抜けてくれた参加者のみなさんがどんどん次元上昇していく様に、八女という地で、この講座ができたことの意義は大きいと改めて実感。
(私は単に一参加者にすぎず、なんもやっとらんのですが)
八女での最終回は、ナレーターでラジオパーソナリティの小柳有紀さん。
紡ぐ言葉一つひとつが好きすぎる。すっかりただのファン。
声を聞いているだけでしあわせなのに、あの、人を勝手に高めてしまう、的確すぎるフィードバックときたら!
あなたは一体何者ですか?!
ラジオのお仕事を始めたタイミングで、この講座と出会えた運のよさに感謝しつつ、最後の一夜も本当に豊かな時間でした。
と、怒涛の日々。
遠距離結婚中のオットからは、時折私が好きそうなコンテンツを見つけるとLINEが送られてくる。
日付が変わる頃届いたのはこちら
キュンとするぞ、コラ。
好きな人と、好きな人たちと、他者から見たらつまらんかもしれんが私にとっては意外とおもしろかったり愉快だったりする日常を、一緒に生きられる瞬間を重ねていたら、気が付けば四半世紀やら半世紀やらになろうとしていてびっくりする。
今日こそ日が変わる前に寝ようと思っていたのに、すでに明日が今日!
おはようございます今日、そして、おやすみなさい。







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