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子どもたちとメンター

  • 執筆者の写真: medicaproject 医療福祉ライター今村美
    medicaproject 医療福祉ライター今村美
  • 1月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月7日


子どもたちに、メンター的な大人をつけた。


子どもたちには、この世界を愉快に遊んでほしい。


ならば、愉快に遊んでいる大人と出会わせるのがいちばん!


と思っていたら、探究学習のオモロいオンライン&リアル講座やっておったふくいけんが、『「学び方を学ぶ」ための土曜学習ジム』なるものをやるという。


ふくいけんほど、愉快に世界を探検して、愉快に学び倒して、遊び尽くそうとしている人間はいないのではないかと思う。


世界をまっさらな眼差しでみようとする人たち、苦難の多いこの世界を乗り越えて人間としての高みに登ろうとする人たち。


リスペクトするし、素晴らしい。


だけれど、なんだかいつも人生つらそうだ。


人生はつらがっていなくっちゃならんのだろうか?

愉快がっちゃあかんのか?


ふくいけんははたからみたら「むっちゃ大変そう!」と言われそうな諸々の経験をドドドドーんと経験してきた上で、「どーにもならんものはどーにもならん。自分でなんとかできんのって、自分のご機嫌とることだけちゃうん??」って感じで、自分のご機嫌を取って、そのご機嫌さをまわりにも波及させていく。かかわる親子を文字通り笑顔にし、学ぶことって楽しいですがなにか?と、貪欲にさせていく。


そういう大人だからこそ、彼と子どもたちをつなぎたいと思ったのだなぁと、今日(既に昨日)の面談を通じて再確認する。自分のリソースが許す限り、何度でも面談入れていいよって、あたりもふくいけん。図々しく、この講座を受けている間はとことんふくいけんから学び方を盗んでやるぞ&親子で遊び尽くしてやるぞ!と、週1くらいで親子3人それぞれに面談入れちまっているけれど、この講座受けてる人で、面談入れてない人いたらもったいなすぎるから、いまからすぐに入れてほしい。


息子がふくいけんに愚痴っている母のエピソードからみてとれる息子の思考や視点がこれまたおもしろい。(息子に「ふくいけんとどんな話したの?」と聞いたら、「ふくいけんから直接聞いて」と、ちゃんと許可はもらって聞いている)


第3者が介入するおもしろさもあるし、心許した人間相手でないと本心を見せない上に超絶反抗期真っ最中の息子から本音をガンガン引き出しているあたり、直感でピンときてすぐに申し込んでしまったけれど、ビンゴ。


やっぱりおもしろいなぁ、ふくいけん。


なんかいろんなことやってます。

 
 
 

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