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ヘッドバンキングと笑いと娘

  • 執筆者の写真: medicaproject 医療福祉ライター今村美
    medicaproject 医療福祉ライター今村美
  • 1月24日
  • 読了時間: 1分

お迎えの車に乗り込んでくるなり、「私はもうダメだ〜恥ずかしい〜」と娘。


なにやらとてつもなく落ち込んでおるらしい。


話を聞いていると、娘の揺れながらガハハと笑う特徴のある笑い方が、中学1年生の後輩たちに、「ヘッドバン(ヘッドバンキング)」と陰で笑われていたことを知ったのだという。


「私はもっとしっかりした人になりたい。わ〜ん」とひとしきり大騒ぎしておったわけですが。


「大抵のことは、ご飯食べるか、寝ると忘れる」の娘の言葉通り、ご飯を食べてお風呂に入って、寝る頃には、「笑いを提供しているということは、誰かを不幸せにするどころか、むしろ幸せにしている可能性もあるってことだから、ま、いっか。じゃ、おやすみ」


と、あなたという存在が母にはおもろいわ。

4月からもう高校生だなんてびっくりポンすぎる。

 
 
 

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