まちを歩けば。
- medicaproject 医療福祉ライター今村美

- 2 日前
- 読了時間: 3分

今週末もまた、仕事とプライベートが溶け合う、いつも通りの通常運転。
Work as life, Life as work
遊ぶように仕事をし、遊ぶように仕事をする
どうやらこれが一番パフォーマンスが上がるタイプのようで、仕事で出会う人たちが友人になり、友人から仕事が発生し、どこまでが遊びでどこまでが仕事で、どこまでがプライベートでどこまで仕事かなんて、ぶっちゃけどうでもよいのです。
一緒に愉快なことをやろう。愉快でないことも愉快になる道を探しちまおう。
制度の隙間から落っこちてしまったとしても、死なない、痛くない、なんならもっと高く飛べてしまうトランポリンを至るところにつくっちまおう。
というわけで、FM八女もひょんな流れから週3回働き始めましたが、結局のところはそんな一環の中にあるような気がしている今日この頃。
土曜日は、ふるさとわらべ館で地域おこし協力隊として活動する山下徹朗さんが取り組む山下塾とのコラボ。
山下塾で学んだ子どもたちがFM八女の番組「がまだすワイド」のために黒木スタジオに収録に来てくれました。
ふるさとわらべ館(上陽町)はもとより、茶の文化館(星野村)、n /ティースタンド(黒木町)、猫尾城跡(黒木町)と、八女のさまざまな場所を訪れた子どもたちがその紹介をしてくれました。
4月1日(水)のがまだすワイド(12:30-15:00)で放送予定です。 https://www.jcbasimul.com/fmyame
日曜日は、娘の部活のお迎えを兼ねて、近くで開催されていた「やさしい物語とまちのにこにこまつり」のマルシェへ。
がまだすワイドのボイスリレーにご出演いただいた、つながる八女の和&羽玄凪の真美さんにリアルにご挨拶できましたよ。ボイスリレーは電話でのご出演&やりとりだったのです。
どちらも次につながっていきそうな、愉快なお誘いやコラボのお話も。
犬も歩けば棒に当たるように、まちを歩けばいたるところに愉快なことは転がっています。
人生スムーズにいかないことも多々あれど、その時々の自分の目の間にあることに注力していれば、自ずと愉快なことは向こうからやってくる…というのは能天気すぎるのかもしれませんが、やっぱりそんな気がするのです。
なーんてつらつらと考えていた週末、合間に読んだ『葬送のフリーレン』の最新刊で出会った言葉が印象的だったので備忘録。
「才ある者は両極端なんだ。
力を願った者と願わなかった者
前者は私の望み通りの理想の魔法使いになり、後者は私の想像を超える魔法使いになる。
もしかしたら私は、想像を超える結果を見たいのかもしれないな。
私では辿り着けない未来でもお前達なら辿り着けるかもしれない。」
フリーレンのアニメ版の主題歌は、YOASOBIの『勇者』が最高傑作すぎて、もうずっとこれでよいのにとすら思っていたのに、目下流れているMrs. GREEN APPLEの『lulu.』も負けじと名曲すぎる。
小さな愉快を日々積み重ねているうちに、だれかの命があっっっっさりと奪われることなく、世界が平和になっていたらよいのになぁ。
写真は、母親が佐賀まで蟹を食べに行ったお土産に買ってきた1100円で大量の牡蠣と、裏山で採れたての筍を使ってつくったアヒージョ。家族にも好評。美味かった。



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