ねりまみんなでプラネタリウム
- medicaproject 医療福祉ライター今村美

- 1月4日
- 読了時間: 2分

大好きな人と関心のある人と大好きなことと関心のあることにしか興味がない、自分という人にとんと呆れ返ることしばし。家族からも呆れ返られることしばし。
そんなワタクシが、大好きな、大好きな藤田ファミリーは、長女、長男、次男の小学生3姉弟。プラネタリウムを届ける活動を一緒に行っている、星つむぎの村の仲間たち。
子どもたちとその父も好きだが、母のことが好き過ぎるのは、まっすぐすぎるくらいまっすぐで、ちゃんと真っ向から戦う女だから。
今回は当日馳せ参じることができない『ねりまみんなでプラネタリウム』。
第2回目となる今回、なんと子どもたちが宙先案内人として、自分たちで台本作って、覚えて、機械も操作して、自分たちだけでプラネタリウムをやっちまうのだという。
今日は、星つむぎの村内でオンラインで練習兼ねてプレを行うというので、当日行けないこともあり、なにがなんでも参加。
福岡空港からの帰りの車の中で、時折幽霊のように自分や子どもたちがzoomの画面にチラホラ映るのに内心「こえぇ」と思いながらも、彼らのプラネタリウム解説が素晴らしすぎて、「すごい」を子どもたちと連発しながら、視聴。
数年前まで発語も怪しかった子どもが1年生になり、自分で台本作って、はきはき元気にむっちゃキュートな声で宙先案内人をやっておる〜(涙)キュンキュンするわ!
5年生の姉のしっとりと落ち着いた声と内容とのコントラストがまた最高すぎる。
重度心身障害のある長男は、星を指し示すポインターの役割。
3人が創り上げるプラネタリウムは、むっちゃいい!
控えめに言ってむっちゃいい!!
親バカならぬ村人バカではなく、冷静・・・ではないかもしれんが、むっちゃいい!
残念ながらプラネタリウムは既に予約で満席とのこと。
当日行けないのが悔しすぎるけれど、きっと今回も楽しい会になるに違いない。
イベント詳細はこちら。
プラネタリウムは満席でも、当日は星に関するワークショップも。お近くにお住まいの方はぜひ。ふらりと立ち寄ってみたら、楽しいこと間違いなし。





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