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再会

  • 執筆者の写真: medicaproject 医療福祉ライター今村美
    medicaproject 医療福祉ライター今村美
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月5日

どうやら1年の締めくくりは、『再会』がテーマのようで、大学進学のために東京へ出たときに最初に友人になったYがわが家へ。


私たちの出会いは、国分寺にあった、いろんな学校の女子学生たちが集まる学生寮。


母校をこう言っちゃなんだけど、当時都内で最も女子大生らしさから程遠かったと言われても納得してしまうような超堅物目な女子大。 一方、ガッツリモード系のファッションに身を包み、頭ピンクやら緑やら紫やらにしている学生だった私は、ご近所に美大があったこともあり、自身の大学の門で門番のおっちゃんに、「うちの学生ですか?」と呼び止められること数回(笑)(でも、恩師から、「(見た目はどうであれ…とは口に出しては言われなかったが)「あなたはだれよりもうちの大学の学生らしい学生です」と言われたときはなんだかうれしかった。)


10代後半から20代前半、私にとっての神様は、コムデギャルソンの川久保玲とヨージヤマモトで、彼らがファッションを学んだ文化服装系学苑系列の大学に通っていたYから声をかけられたときはうれしくて(同じ学校かと勘違いをして声をかけてくれた)、ファッションの話が哲学レベルに話せる人との出会いがうれしくて、大学が違うにも関わらず、以来つるみまくっていた(笑)


彼女も私も同時期にイギリスに留学したり、社会人になってからも山梨の家まで泊まりに来てくれたり、彼女が結婚して沖縄へ行くことになった時も1歳半の娘と夫と3人で沖縄まで結婚式に行ったりと、なんだかんだ続いていたのではあるが。


まさか福岡の実家にお泊まりに来てくれることになるとはなぁ。

経営者のコミュニティの研修先が八女とかそんなことある😳??

こんな世界線があるんだなぁ。ほんと不思議。

つながり続ける人とはどんなかたちでもつながり続けるから、ほんと不思議。


Yは沖縄と千葉を行き来して2拠点生活をしているところとか、子育てのよい感じの放任っぷりとか、私以上に相変わらず自由で、彼女の人生を最優先で生きていて、よきよき。よき!


「八女、いいわ。楽しいわ」を連発してくれるので、そうだろうとも!と思う。


お茶村行ったり



茶の文化館へ行ったり

しず
しず


八女茶の八女を満喫したのち、夜はFM八女の観光局の方々が口を揃えてお勧めしてくれた「酒邸 吟乃香」へ。






一品一品が丁度良い量で、日本酒は目下ドクターストップ的な状況なので飲まなかったけれど、喜多屋さんの日本酒と合わせたら間違いなくおいしいお料理ばかりでした。 最後にちゃっかりFM八女の番組表を置かせていただく(笑)


よき一日&よき夜🌙



 
 
 

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