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ライターという職業はもういらないのかもしれない。

May 28, 2018

天狼院書店というところがやっているライティング講座の特別編「スピードライティング講座」というのを通信で受講してみた。

 

考えてみれば、これまでまともにライティングについて教えてもらったことがない。

2500字を20分で書くというのだけれど、いつも書くスピードよりもちょっと速いくらいスピードだなぁと思いながら、課題に取り組む。

 

書きたいことは山のようにあると思っていたけれど、いざ書き始めると1500字とか2000字いかないくらいで筆がパタリと止まる。いつもは4000字くらいが通常の原稿量だから、よく考えてみれば不思議な話なんだけれど、2500字を20分というスピードでやろうとすると、やっぱり止まる。

 

書いては捨て、書いては捨て、どのテーマも大して書きたいことがないのかも? なんて思いながら、今日は娘が学校をお休みしてしまったこともあり、疲れて一緒に寝落ちてしまい、起きたら課題提出時間をちょうど過ぎた0時。結局、提出しそびれた。

 

で、途中まで書いては捨てた原稿を見ていて感じたのは、天狼院店主で講師の三浦崇典氏はスピードライターで、40分5000字で書いたほうがクオリティが上がるタイプなのは間違いないのだろうけれど、私がそのスピードで書こうとすると、かなり意地の悪い文面が並ぶことになる。私の地の性格の悪さが全面に出てしまう、ということ(-_-;)

 

結局、それぞれのスピードがあるから、早けりゃいいってもんでもないのだろう。

まぁ、早く書けるにこしたことはないし、時間かけりゃいいってもんでもないのは間違いないけど。

 

そして、ほかの方の書いている原稿を読んでいて感じたのは、みんなレベルが高いなぁということ。もう、ライターなんていらんのじゃなかろうか。

改めて、ライターの、ライターとして以外の生き方の出口戦略を考えなくては!と危機感を煽るには、とても有効だった。

 

 

 

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