精神科医の白川美也子先生にトラウマについて取材した記事が公開されました。

9月7日
読了時間: 2分

《ご両親の許可をいただいて投稿しています》
6月のとある日
かつて娘の同級生だった子が電車に飛び込みました。
小学校低学年から学校へ行けなくなり、いろんな学校を転々としていました。私たち親子はそのうちの一つの学校で出会いました。その学校を最後に、学校に通うことは辞めていました。
高校に通うようになると、過去の記憶がフラッシュバックするようになりました。
通信制に切り替えようかという矢先の出来事でした。
私にとってもその日は単なる数字ではない特別な日になりました。
いつかこの日が来るのではとどこかで覚悟をしつつ、そうでない未来が開けることを祈っていたようにも思います。
その日から数週間後、東洋経済オンラインの編集者さんから、トラウマに関する記事執筆の依頼が入りました。
日本においてトラウマに精通する精神科医として道を開いてこられた白川美也子先生に取材をさせていただけることとなりました。
トラウマへの正しい知識につながる記事を届けるべく、細やかに丁寧にお付き合いくださった白川先生には感謝です。
あまりにもタイムリーだったので、その子のお母さんにも「娘のトラウマを知って取材されたのですか?」と尋ねられましたが、そうではなく、たまたまお話をいただいたのでした。
不思議なご縁ですが、この記事を書くことを通じて、見えてきたもの、気持ちの整理ができてきたことはたくさんあって、このタイミングでお話をくださった編集者さんにも感謝です。
一人でも多くの人に記事が届きますように。



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