top of page
  • 執筆者の写真medicaproject 医療福祉ライター今村美

オンラインサロン始まります。

私が医療系の道へ進むことになるきっかけをくれた、フリーランス独立前に働いていたIT企業の社外相談役として出会った平原夫妻。


独立後も出版される本のライティングや翻訳をお手伝いさせていただいたり、二子新地でのおとなの寺子屋の活動に参加させていただいたり。


夫妻ともに師と崇めるメンター的な存在なのだけれども、とりわけ夫の憲道氏はこれまでに出会った優秀変態TOP5に入る御仁で、超絶頭の良い脳みそに出会うことが人生の喜び、3度の飯より好物な私は、もう10年以上ずっとご夫妻の追っかけを続けている。


慶応からマラヤ大学へと籍を移し、目下マレーシアを拠点とする憲道氏がオンラインサロンを開始するという。

オンラインサロンには、胡散臭い気が勝手にして、これまであまり興味が持てなかったのだけれど、告知と同時に迷わず申し込んでしまったのは、第一には、「だってあの超絶おかしな頭の中を、さらに覗き込めるチャンスがあるなら、覗き込んでみたいじゃない?」という素朴な好奇心から(笑)


https://www.rdsystems.asia/2022/03/11/オンラインサロンそろそろ開始!/


そして、彼が人生7年理論というのを唱えていて、どんなに魅力的なキャリアやポストが目の前に用意されても、それまでに築いた関係性は継続しながら、7年ごとに新しい境地、新しい人間関係に飛び込んでいく姿に共感を覚えるから。


魅力的な人や魅力的なことをやっている人には、良きも悪きもいろいろな人が群がってくる。がゆえに、「自家中毒」を起こしやすくなる。そうすると、どんなに素敵なことをやっていても清い水が濁っていく。このことをよく知って、自らを諌めることができる人のことは信頼ができる。


さぁ、4月からが楽しみ。

最新記事

すべて表示

なにも言葉にはしなくても

わかってくれる人たちがいて ひっそり応援してくれている人たちがいて さりげなく声をかけてくれる人たちがいて なんだか励まされる言葉をくれる人がいて。 余計なことは言わなくたっていいんだな 淡々とやるべきことをやっていたらいいんだな 世界不思議発見!と、なにやらおもしろそうなものを見つけては顔を突っ込み、痛い目見たり葛藤したりしながらも、基本はワクワク生きてきた道のりで得たものは、目に見えるような成

しみじみと

考えさせられた一日。 どうかあの人もあの人も心やすらかな夜が過ごせていますように。

戦略的撤退…というよりも。

争うことが苦手すぎて、できることなら全力で避けたくて、生きることに貪欲な人に出会うと、「そんなにほしいならどうぞどうぞ」と、あっさりと負けてしまうパラダイムは健在。 どの道を選んだところでゴールは同じ気もするし、そもそもどんな関わり方だっていいんだし、とも。思いが変わったわけでは決してない。 窮地でも誰かは助けてくれて、人生の豊かさに気付かせてもらえる上に、これまでとは違ってなにかは変わった気はす

Comentários


bottom of page