• medicaproject 医療福祉ライター今村美

これからの本屋のカタチ

前々回で天狼院書店について書いたのだけれども、ライティング講座よりも、そもそも書店としてのあり方のほうがとても気になる。

HPをのぞくと、「天狼院書店が提供するのは、「READING LIFE」という新しいライフスタイル。「本」だけでなく、その先にある「体験」までを提供する次世代型書店です。」とある。

ライティング講座提供しているだけでなくて、フォト部とか漫画ラボとか、なにやらおもしろそうなイベント盛りだくさん。

なんだよ、こんな本屋、すぐ近くにほしい。東京じゃあ、そんな簡単には行けねぇよ!

てか、そもそも近くに素敵な本屋がなさすぎる!(あ、絵本はてんさらばさらがあるな。古本屋なら不二御堂もある。けど……)

目下、全国に5店舗、東京に3店舗、福岡、京都。

それなりの大きさの都市ばかりだから、富士北麓地区くらいの人口ボリュームではキビシイのかもしれないけれど、観光客は結構やってくるのだもの。

天狼院書店×うなぎの寝床富士山分室みたいなコラボのお店、リアルにできないもんか。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

このところずーっと小児がんの小冊子づくりのために、土日なく取材やオンラインイベントが続いていたし、情報収集すればするほどポジティブな情報ももちろんたくさん知ることができる一方で、小児がんをとりまく厳しい現状や課題も改めてより深く広く知ることになる。 小児がんの子どもを持つお父さんお母さんからのSNSの発信に、サポーターであるとはいえ、当事者でない私がいいねボタンを押してよいのか、一瞬迷って、でもや

ギャラは仕事への評価なので、そりゃあ高いにこしたことはないのだけれど、どんな仕事をして、どんな仕事をあきらめるかは、お金だけの問題でもなくて、結局のところ、その仕事に求められていることと、私のやれること、やりたいことの一致具合なのではないかと思う。 同じ方向性を向いているという温度感が感じられれば、私の持っているものを最大限いかせすことで相手に喜んでもらえたり、社会的に意義のある仕事につながりそう

天狼院書店というところがやっているライティング講座の特別編「スピードライティング講座」というのを通信で受講してみた。 考えてみれば、これまでまともにライティングについて教えてもらったことがない。 2500字を20分で書くというのだけれど、いつも書くスピードよりもちょっと速いくらいスピードだなぁと思いながら、課題に取り組む。 書きたいことは山のようにあると思っていたけれど、いざ書き始めると1500字