top of page
  • 執筆者の写真medicaproject 医療福祉ライター今村美

レモネードスタンド。


小児がんの小冊子作成の資料用に購入していた絵本を読んで、4月から6

年生になる娘が小児がん支援チャリティのレモネードスタンドをやりたいと動き出した。



レモネードの売上金を寄付すると、キャンサーネットジャパンの小児がん・AYA世代に関する活動を支援することに。


ついに明日開催!というわけで、募金箱やポスターを作ったり、3Dペンでキャラクターを作ったり、お友だちと一生懸命取り組んでいたのに、ギリギリ曇りで持ちこたえそうだった天気予報はいつの間にか雨予報。


てるてる坊主てる坊主、明日天気にしておくれ。



閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

HTLV-1ウイルスと菅付さん…のつもりが宇都宮先生と科学的スタンスのこと。

父親の入院やら、超体育会系吹奏楽部に所属する娘のマーチングの大会直前のコロナ発熱やらで、すーっかり遠い日のことのようにすら思える鹿児島での『教えて!HTLV-1のこと』シリーズ3冊の出版記念パーティー。でもよく考えてみればまだ10日程度しか経っていない。 このシリーズの編者であるNPO法人日本からHTLV-1ウイルスをなくす会「スマイルリボン」の菅付加代子さんとシリーズ1である『成人T細胞性白血

今日は従兄の四十九日

従兄といっても存在を知ったのは20歳も半ばを過ぎた頃だったので(祖父の前妻は病死してしまったため我が祖母は後妻で、前妻との間に息子、つまり伯父と従兄弟がいたことが判明)、幼少期から共に過ごした他の従兄たちとはちょっと違って、やはり心理的距離はあるのだけれども、その従兄が他界した。 瓦職人だった従兄は屋根から落ちて、頸椎を骨折し、ドクターヘリで運ばれた。数日は意識もはっきりしていたものの、あの世へと

bottom of page