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April 8, 2018

ともに国際医療福祉大学大学院の医療福祉ジャーナリズム専攻でのまなびをスタートする仲間たちは、私も含め7名。

よって、私たちの師であるゆきさんこと大熊由紀子さんは「七福神(七人の侍)」と呼ぶ(笑)

七福神は、患者団体、保健師、管理栄養士、ケアマネ、障害者支援事業所の経営者・・・と現場の人ばかり。

共通するのは、現場体験から見えてきた問いがあり、それに対する解を導き出し、社会に一石を投じたいというこころざし。

「この仲間に出会えただけでもこの大学院に入ってよかった」と、みな異口同音に語るけれど、私も本当にそう思う。

この大学院でよいのか、このタイミングでよいのか、いろいろぐるぐるしていた時期もあったけれど、えいやっと決断してよかった。
一歩先に駒を進めることができてよかった。


近年さかんにチーム医療とか多職種連携とか声高に叫ばれているけれど、ライターというのもクライアントさんがいて、編集者がいて、ある意味チームだし、そもそも多職種連携が求められる職業でもあるのだけれど、一人で書いている時間のほうが圧倒的に長く、結構孤独でもある。

最近はネット上で仕事が来て、直接顔合わせしないまま、納品までが終わることもたまにある。つまり、ほかのチームメンバーの顔が見えない。

また、この文脈とは別に、ライターとしてほかの人と組んでなにかやるというよりは、一匹狼でやってきたところもあり、そろそろいろんな意味で「仲間」がほしくなってきたというのも、大学院を後押しした一因かもしれない。

テーマはそれぞれに異なっていて、決して同じ方向だけを向いているのではない。

でも、いてくれることが心強い。
そんな仲間になれそうな気がして、ワクワクする。

七福神でこれから一緒に学んでいけることは、純粋にワクワクする。

 

February 20, 2018

4月から国際医療福祉大学大学院の医療福祉ジャーナリズム学の大学院生になるわけだけれども、社会人学生も多くて(というより全員…?)、授業は夜間がメイン。

基本はWEB受講の予定とはいえ、やはりゼミには行きたい。

そこで、夜間のベビーシッターを探していた。

私自身、20歳のとき、イギリスで6ヶ月くらいaupairという住み込みの家政婦みたいなことをしていたことがある。あちらではベビーシッターとかaupairとか赤の他人が家の中に入ってくることへのハードルが低くて、彼らに子どもを預けて出かけるのなんて当たり前の光景だったのだけれど、日本では、家の中に赤の他人が入ってきてシッターするなんて、都会でこそ少しずつ広がってきてはいるようだけれど、まだまだ珍しい。田舎だとそもそもシッターさんがいない。

ついつい、いたるところで、「夜間のシッターさんさがしているんですよね」と口癖のようにつぶやていたらば(笑)、ひょんなところから見つかった。

以前からの友人で、最近は緩和ケア研究会でもよく一緒になるセラピストがご近所でやっているリフレクソロジーの講習に、ひょいと思い立って行ってみたのである。そこでいつものように「4月から院に通うのに、夜間のシッター探していて」と口走ったらば、なんと彼女、「わたしやろうか?」。「えぇっ?いいの?」「いいよ」という軽いノリで契約成立!

新しく、またひとり素敵な大人が子どもたちにかかわってくれるということにワクワクする。


それにしても、まさかこんなところでこんなふうに見つかるとは想定外。結局普段から地域というか、人とつながっていれば、こんなことも起きうるってことなんだろうな。


地域とつながる。の前に、まずはひとりとつながっていく。それが地域づくりってやつにつながっていくのかも。

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