Follow Me

June 24, 2018

大学院のゲスト講師としてもつい先月来てくださっていた下河原忠道さん。銀木犀というサービス付き高齢者向け住宅を展開している株式会社シルバーウッドの代表が『カンブリア宮殿』に登場。

わが家にはテレビがないので、観られるのは夏休みの実家帰省時だと思っていたらば、WEB視聴が可能と知る。

https://tver.jp/episode/45129480

どこか遠くの夢物語だと、それだけで終わらないでほしいから、シェア。
富士北麓でだって、まったく同じカタチではないだろうけれど、この地域の特性にあった銀木犀~富士北麓version~がきっと可能だ。と信じる。


 

February 15, 2018

年始に藤沢のUR団地の一角を拠点とする小規模多機能ぐるんとびーに、7歳の娘と3歳の息子を連れて1週間の泊まり込み取材をした。


このときのことはまた折にふれてちょくちょく書いていきたいのだけれども(あまりにもネタ満載で逆に書こうとしてもなにから書いてよいのやら逆に筆がとまるレベル)、ぐるんとびーに集うお年寄りたちは、外食日常、その日食べたいものを自分で選ぶのも日常、散歩に行きたいときは散歩に行くし、買い物したければ買い物に行く。スタッフが本人のそのときの気持ちに寄り添って、ぐるんとびーを利用している時間帯も自宅の延長線上にあるような生活を送られていた。

その後見学させていただいた特養の施設長と話をしている際、「おひとりおひとり、5分でいいから、座って話す時間を持つようにとスタッフには伝えているが、なかなかに難しい」との言葉を聞いて、スタッフがひとりひとりと向き合う時間がたっぷりとあった、ぐるんとびーに流れていたくつろいだ時間の流れを思い出した。

以前別のとある老人ホームを取材させていただいた際にも感じたことだけれど、ご入居者さんおひとりおひとりの生活リズムではなく、何時に食事、おむつ交換、入浴・・・とあらかじめ決まったタイムスケジュールで動こうとすると、その時間内にすべての対象者に対してケアを終わらせる必要があるから、スタッフはいつもせかせかすることになる。そのタイムスケジュールを捨ててしまったら、どうなるのだろう?

特養などの施設系で「せかせかしないケア」を実践されているところを取材したい!と思ったら、そういえば以前取材した宅老所「よりあい」の地域密着型特養「よりあいの森」がまさにそれじゃん!と思い出した。

ということは、できるってことだ、うん。

 

November 28, 2017

と題した甲府での講演。

無事終了です。

私自身が健康寿命を延ばして、人生の最期までできるだけ医療にも介護にもお世話にならんぞー!というわけで、トレランシューズ買いました(←カタチから入るタイプ、笑)。

登ってきました、三つ峠。

チームセンスプロ(仮)、結成。


健康になるぞー、おーっ!(監獄のお姫様「更生するぞー!」風に)


 

November 10, 2017

ひょんなことから甲府での講演会にお招きいただきました。
 

これまでの取材を通じて考えたこと感じたことをお話する予定ですが、足を運んでくださる方になにか持ち帰っていただけるような内容にしたいなぁと考えています。

以下、チラシより。

平成29年度消費者講座 「最適の選択 ~人生の最期までいきいきと~」

講師今村美都氏

現在、我が国は世界に類をみないスピードで超高齢社会をつき進んでおり、いわゆる団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者となる2025年には、介護・医療などの諸問題が、一気に表面化するといわれています。 このような状況を踏まえ、各地で「地域包括ケア」つまり、いきいきと“健康に安心して”暮らすための取り組みが行われています。 そこで、全国各地の現状を取材し、最新の情報を発信している今村氏から、私たち一人ひとりが“その人らしく”生きるための最適な選択となるヒントをお聞きします。

日時:平成29年11月25日(土)13:30~15:00 (受付13:00より)

会場:甲府市総合市民会館3階大会議室

受講料:無料

定員:100名

≪申込み・問い合わせ先≫ 甲府市消費者協会事務局(甲府市役所市民部消費生活課内)

℡055-237-5304 主催甲府市・甲府市消費者協会

October 2, 2017

忍野にある慧光寺の住職(なぜか日本緩和医療学会学術大会のケアカフェでご縁がつながる。ケアカフェという試みをしてくださった大会長の有賀先生に深ーく感謝)にお声がけいただいて「富士北麓緩和ケア研究会」へ。

今回は、12月17日に富士北麓緩和ケア研究会主催で富士吉田市にて開催予定の在宅ホスピス医内藤いづみ先生による講演会の打ち合わせと日野原先生の最期のインタビュー映像を皆で視聴。

死への恐怖という人間のあるがままの姿を隠そうともせず、一方で持ち前の好奇心で客観的に死と向き合おうとする日野原先生。恐怖と好奇心の間で揺れる姿も、最期はこころからの感謝にあふれる姿も、やっぱり日野原先生らしくてすごいなぁと改めて思った次第。

12月の内藤先生の講演もいまから楽しみだ。

Please reload

  • Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon
Featured Posts

#私を構成する8性格と「ぼっち力」。

September 22, 2018

1/10
Please reload

Archive
Please reload

医療福祉ライター今村美都のブログ

Daily Life

山梨県南都留郡

忍野村忍草

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon

© 2017 by Medica Project created with Wix.com