山梨県南都留郡

忍野村忍草

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March 2, 2018

今日は医学ジャーナリスト協会による医学ジャーナリスト基礎講座の第3回目。
「日本のがん医療と報道」と題して、講師に勝俣範之先生の登場とあってとっても参加したかったのであるが、今年は役員を担当している育成会の総会と重なって断念。

それにしても2月はガン・がん・癌なひと月だった。
仕事柄、取材を通じてがん経験者の方々と交友を持つことは多いし、残念ながら逝く姿を見送る機会もたぶんほかの同世代よりも多い。

が、2月は大学時代からの友人のがんによる死を突然知らされるわ、別の友人からがんの再発を知らされるわ・・・

一方で妊娠により子宮頸がんが発覚、流産死産の経験を乗り越えて出産したことの報告があるわ・・・。
(妊娠&子宮頸がん発症からしばらくはしょっちゅう電話で話を聞いていたものの、流産数回以降1年超連絡がとれなくなっていたところを、突然の「今朝出産しました」。メールの文面を見た瞬間の衝撃はきっとずっと忘れない。出産1週間後に電話をくれた際に「(死産したこともあって)両親にすら言わなかった」と出産の時までひとり抱えていたことを知る。「あまりにも大変すぎると人には言えなくなる」の言葉に、「相談できる人」にはまだアクセスできるけれど、より一層誰かのサポートが必要と思われる「相談できないほどの状況におかれた人」にはアクセスしづらいという件について考えさせられる。)

皆、普段からの友人で、しかも40歳前後の同世代。がんは私たち世代にとっても決して遠い世界の話ではないことを改めて痛感する。


昨年末にひっかかった乳がん検診は、たしかにしこりはあるものの悪性度は高くなさそうだということで半年後に再診だけれど、半年ほうっておいてよいのか?という不安がむくむく。

手強いのはなにもがんだけではないけれど、やっぱりがんは手強い病気だ。ゆえに情報も多ければ、迷いも多く生じがち。勝俣先生の話、聞きたかったなぁ!

 

March 1, 2018

いわゆるイヤイヤ期にある子どもらを魔の2歳、悪魔の3歳なんて言うこともあるようだけれど、まだ'ことば'を発しない赤ちゃん(彼らもノンバーバルなコミュニケーション能力は高くて、それはそれでおもしろいことはおむつなし育児を通じても痛感した。おむつなし育児についてはまたいつか)よりも、私はこの2歳児、3歳児が大好物だ。

多くの子どもたちは4歳を境にいっきにおとなっぽくなってしまうように思うのだけれど、その前の赤ちゃんと子どもの間くらいのいきものは本当におもしろい。

日曜夜に発熱し、月曜に解熱したインフルエンザAと診断された息子はどんなに元気でも診断された以上きっかりと5日間はようちえんを休まざるを得ず、今週はその生態をがっつり眺める上ではまたとない機会に。

本と本の間にねえねの大切にしているカードを挟んでいるかと思えば(これ、たまたま目撃していたからよいけれど、知らないうちにやられるとアウト。たまにうっかり手の届くところに仕事道具なんぞ置いておくと消えていて、息子に「おかあさんの○○しらない?」なんて聞くと、「しってるよ~」なんて、隠してある場所を教えてくれたりする(-_-;))・・・

(おともだちに教えてもらってすっかりはまった)シンカリオン。のホテル(←そもそもシンカリオンのホテルってなんだ?!)に仲良しのおともだちと泊まるという設定でストーリーが展開されたり、

ボール相手に「ボールさん、ダメだよ」とダメ出しをしながら会話していたり、

ベランダに干した布団の下の隙間から虫眼鏡片手に外の様子を'偵察'していたり。

まぁ、見ていて飽きない(笑)

私は仕事もしたかったし、そもそも息子の体力を鑑みて、自分が一日中付き合っていたらぶったおれるなと判断して、1歳のお誕生日の1週間前に息子を保育園に預けることを決めたけれど、3歳児神話なんて話はさておき、3歳まで手元で子どもを見守るという判断をする保護者の気持ちもわからなくないなぁと思う。

純粋におもしろい。

もっとも1週間の限定だからであって、幼稚園入園の年齢かそれ以上まで手元においておいて、いまみたいに毎日楽しく息子と付き合えたかというとまったく自信がない。
もっとおこりんぼかあさんになってしまっていたであろう自信なら大いにある。

がんばって手元に置いておく必要もない代わりに、あえて手放す必要もない。
楽し...

February 28, 2018

 「恋する豚研究所」というところがある。
「恋する豚研究所」というブランドで、豚肉関連商品を出している。

HPをみても、福祉のふの字も介護のかの字も障害のしの字も出てこない。
 

けれど、「社会福祉法人 福祉楽団」という、高齢者福祉から始まり、特養から在宅、障害者支援まで幅広く展開する法人が運営する株式会社で、実際に障害を持つ人たちも多く働いている。

でも。「恋する豚研究所」は、障害者の自立支援とか就労支援なんてことをウリにするのではなく、あくまで味で、パッケージで、商品で勝負する。その姿勢や意気込みは福祉のふの字も介護のかの字も障害のしの字も一切出てこないHPを見ればわかる。

そもそも、「恋する豚研究所」なんてネーミングが素敵過ぎる。
パッケージもごらんの通り。センスがいい!

 
というわけで、いろんな人から話を耳にするようになったこともあり、取材に行きたくて、よく記事を書かせていただいている看護連盟の会報誌『アンフィニ』編集部に企画を出していたらば・・・

編集部、取材に行っとるやんけ!
しかも・・・


特別優待販売の企画に発展しとるがな!

後日、別の取材で編集部の千葉さんにお会いしたら、「スタッフの女性陣が商品のほうに食いついて、プレゼント企画にしたいということで、直接取材に行ってきました」とのこと。


うんうん、このパッケージに、このネーミング。福祉とか障害とか飛び越えて、純粋に商品気になるよね。てか、食べたくなるよね。わかるわ~!

自分の出していた企画がこういうかたちで発展するのは嬉しい。取り上げてくださったアンフィニ編集部に感謝しつつ、ちゃっかり10%オフに便乗、冒頭の写真に続く(笑)

早速昨夜豚肉バラを野菜と蒸し煮して、恋する豚研究所自慢のぽん酢と一緒にいただきましたが、純粋に美味でした。豚肉の白い部分がちょっとでもあるといやな顔する娘がちーっとも気にせずに食べていたのみならず、娘も息子も残ったぽん酢を飲み干してました・・・(-_-;)

生肉だけでなく、ベーコンとハムとソーセージも気になるところ。普段、これらの商品はもろもろいろんなものが入っているものが多くて極力避けている&厳選しているわが家基準をクリアし、着色料不使用、豚のごはんや育て方にもこだわっている点にも期待大。

それらは週末のお楽しみにとっておくとして、今日は豚汁つくるぜ~!

それ...

February 27, 2018

インフルエンザB型に続き、A型発症の息子は、発熱は初日の夜中の38.6℃のみ、翌日には37℃台の微熱から平熱に、以降、平熱が続く。(よって、常に元気いっぱい、ひとり忍者ショーで常に見えない敵と戦っている人を一日中相手にしなければならず、ある意味修行)

というわけで、これまでインフルエンザにはかかったことがないと思っていたけれど、単に受診しなくて、診断されてこなかっただけなのでは?という結論に至る。

発熱しても、ぐったり&39℃超える等の症状がなければ、病院へ行かず自宅で養生が基本だったわが家。共働き家庭の子どもを週の半分くらい預かるようになってからは、うつると困るので感染症か否かの診断のために、小児科へ行くようになった。

今回は受診当日には微熱で迷ったものの、娘のインフルエンザA型が1日目38℃台、2日目微熱、3日目に39℃超という経緯をたどったことと、口臭からインフルエンザっぽさを感知して受診したけれども、普段のわが家だったらば見過ごしている可能性大。

集団生活をしている以上、小児科受診は周囲のご家庭のために必須か、今後ますます悩む。症状が軽いのに受診して、別の感染症をもらってくることは避けたいし、ムダな医療費の発生に貢献もしたくない。

そういえば、以前にフランス在住の友人とインフルエンザの話になった際、「フランス人、インフルエンザだったとしても大騒ぎしない。というよりそもそもインフルエンザだ○○だという確定診断をそれほど重視していない。ほかの風邪と一緒。休んで、炭酸のぬけたコーラ飲んで終わり」。

フィリピン人の友人にも聞いてみたら、インフルエンザだからといって日本のように解熱後○日は社会復帰しない、というような厳格なルールはない模様。

インフルエンザは、確かに感染力が強くて、何日も高熱が続く、時に重篤な合併症を引き起こしたり、死に至ったりすることもある怖い感染症であることは疑いないにせよ。日本人のインフルエンザに対する用心深さは、日本社会のパツパツすぎるタイムスケジュール(余裕のなさ)によるものでは・・・という気もしないでもない。

February 26, 2018

年末年始、インフルエンザBがわが家を襲う。

私自身はこれまでの人生においてインフルエンザというものにかかったこととがなかったため、すーっかり「インフルエンザはかからないもの」という根拠なき自信が生まれていたのだけれど、息子3歳にしてあえなく陥落。

その後、時差があって、なんと娘もインフルエンザBを発症。時期からすると息子からの感染ではないところがミソ。要は免疫力が高ければすぐ近くでウイルスが猛威をふるっていてもかからないけれど、免疫力が落ちていればあえなく陥落する。

そして2カ月弱。なんと息子今度はインフルエンザA。インフルエンザ=かからない=ワクチンは打たなくていいか、でここまできたけれど、インフルエンザワクチンを打つか否かについては検討(文献あさる)必要ありという結論に達しました、ハイ。いまさらですが…(-_-;)

もっとも目下発症したばかりのAの経過はまだこれからなのでわからないけれど、インフルエンザBに関しては、確かに40℃近い高熱が出る恐ろしさはあるものの、インフルエンザ脳症のような合併症さえ引き起こさなければ、自然経過でも十分対応できるなとの印象も。

といっても、雪の多い地域に住んでいて、取材に行けなくなる可能性大なこともあり、インフルエンザシーズンは仕事をあまり入れないようにしている時期とちょうど重なる。つまり、そもそも自然経過を待てる状況下だからこそ、ワクチン接種も「しない」という選択ができているという前提ありき。

それぞれの経緯の詳細を見てみると・・・
年末年始、東京の義母宅で発症した息子は休日対応の医療機関でBの診断を受けて、タミフルを処方。飲み始めた翌日には解熱してケロリ。

一方、娘は1日目37℃台→2日目平熱→3日目にして39℃台の高熱という経緯。クリニック受診と診断までに時間を要したこともあり「いまさらタミフル使ってもね」というかかりつけ小児科医との合意のもと、一切薬なしで自然治癒。40℃近い熱は一晩だったものの、4日間くらいはのらりくらりと熱が上がったり下がったりを繰り返し、社会復帰(小学校登校)まで1週間はきっちり。

フルタイムで働く親にはインフルエンザはやっぱりなんとしてでも避けたい病気であることは想像に難くない。

今回息子は発症の翌日には診断ができているわけだけれど、かかりつけ小児科医も「薬はどうする?熱は4~5日...

February 25, 2018

わが家にはテレビがない。
結婚した当初はそれなりに大きいやつがどーんとおいてあったのだけれども、ほとんど見ないのにスペースとして占拠され過ぎで割に合わん!ということで友人にあげてしまった。

以来、気が付けばもう何年もテレビがない。

テレビがない代わりに夫自作のスクリーンがある。よって、週末は家族で映画鑑賞会をすることが多いのだけれど、今週末も娘の希望で先週に引き続き『うさぎドロップ』(←わが家に原作がある。ちなみに夫の)2回目。

娘は新しい映画を次々に観たいというよりも一度観ると同じものを何度も観たがる。さすがに親のほうは『うさぎドロップ』を2回観る気もしなかったものの、妥協案で『うさぎドロップ』を観た後、『海街diary』の二本立てをすることに。

『うさぎドロップ』は、ひと言でいうと、じいちゃんの葬式で、じいちゃんが養子にしていた子ども・りんを引き取ってきた独身男・ダイキチの子育て悪戦苦闘記の映画版。

原作に忠実な系統の映画ではないのだけれども、それはさておき、りんちゃん役、芦田愛菜ちゃんだったのねー。やっぱうまいわー。というのもさておき。ダイキチのセリフの中には共感するものもあり。だいぶ間違えて覚えているかもしれないけれど、だいたいこんな感じ。

「親になると強くなるもんだと思ってた。でも違うんですねぇ。臆病になるんですね」
「こんな小さいのいたら、びびって当たり前。・・・イライラして当たり前」

本当にね。強くもなるんだけれど、臆病にもなるんだな、これが。

ちなみに、その後の海街diary、夫と配役についてあーだこーだ言いながら観ているうちに、母途中で寝落ちる・・・チーン。(子どもたちは最後まで観ていて、娘曰く『海街diaryも気に入った』。)また次週に続く・・・

February 23, 2018

「うちの娘がね、跳び箱が飛べなくて。クラスで毎日一人ひとりと飛べるようになっていって、あと飛べないのが2人とかになっても、『今日は○○君、飛べたんだよ!』と喜んでるんだよね」

という友人の話から盛り上がった現代の子どもたち談義。

このエピソード、わが娘にも思い当たるふし多々。プールで顔もつけられなかった娘は潜って(ゴーグル使えば)目が開けられるようになったり、ビート板でバタバタできるレベルになんとか達しているようなのだけれど、よく一緒にプールへ行く一つ年下の仲良しさんは25mをスイスイ泳いでいる。が、娘、さして気にする様子もなく「○○ちゃんね、25m泳げるんだよ!すごいよね!」と報告してくる。

そんな話をしていたらば、

「いまの子どもたちって、個人差はもちろんあるだろうけど、競争心があまりなくて、○○ちゃんは△△が上手で△△くんは□□が上手みたいな感じで、自分とほかの子をあまり比較しないで、素直に喜べる子たちが多いんだって。クラスの担任の先生がそれがいまの子どもたちの特徴で、いまの6年生の子たちよりもいまの1年生の子たちほうがその傾向が強いと言ってたよ」

と聞いて、大いに納得。

負けず嫌いな部分はあるんだけれど、それは他人との比較というより、自分の目標値との差異で生まれている感じがする。

なにやらスピリチュアルな話に聞こえてしまうかもしれないけれど、子どもたちを見ていると、魂がいまの大人(世代)より高次元なところから始まっている印象があったから、友人の話はすーっと心に入ってきた。

いま時代は不穏な流れも含めて、大きく変わろうとする過渡期?変革期?にあるような気がしているのだけれど、新しい時代の子どもたちは、新しい時代のマインドセットを持って生まれてくるのだなぁ。医療福祉分野から見る未来の日本は、ネガティブ要素満載だけれど、未来は、たぶん、暗いばっかりでもない。

February 22, 2018

東北大学加齢医学研究所所長で、NIntenndoの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修者として知られる川島隆太氏の『めざすは認知症ゼロ社会!スマート・エイジング~華麗なる加齢を遂げるには?』を読んでいたら、

・男性のほうが、空間認知能力(地図を見たり、図形を立体的なものとして考える能力)がすぐれている。
・女性のほうが言葉を使うことが得意。

~略~
ただし、これらの違いは、あくまで男性と女性をそれぞれ平均した場合です。実際には男女の違いよりも、個人と個人のあいだの違いのほうがずっと大きいのです。また、生まれつきの脳のつくりの違いよりも、どう育ったかということのほうが脳の働きに影響します。男女の脳には、違いはあるものの、どちらが良いというものではないことはもちろん、個人差のほうが大きいので気にするほどではないといえます。


以上引用。というくだりがあって、日頃長女と長男、その他多数の子どもたちを見ていて感じていることがそのまま書かれていた。
長男は棒を見れば振り回すし、パズルに熱中大陸する姿からは長女よりも明らかに空間認知能力が高そうだということが伺えるしで、いかにもTHE男子な男子だ。
一方、娘は誰がどう見ても女の子らしい女の子の体。

つい、うっかり、「やっぱり生まれつき男女には違いがある」という前提の発言をしがちなんだけれども、周りを見渡してみれば、パズル大好き・明らかに空間認知能力の高そうな女の子もいれば、棒なんぞ振り回さずにお母さんのそばでじっと折り紙をしていられるような男の子もいる。

確かに男女の脳のつくりには違いがあるんだろうけれども、それはあくまで平均値でしかない。一人ひとりの脳の個体差においては、平均値なんぞどうでもいい、というお話なわけで、子育てというのは自分の中のジェンダーバイアスを浮き彫りにしてきやがるな、とうっかり発言のたびに思う。くわばらくわばら。

February 21, 2018

と、タイトルに書いたが、世の中ってグレーゾーンがいっぱいある。

ものにもよるし、白黒はっきりさせることが大事な場面もあることは百も承知で、グレーに白黒つけようとすることで、あつれきがうまれて、互いの思いが遠く遠くへと運ばれてしまうことは少なくないと思う。

ぼやっとさせておく、ということが最適解なことはたぶんある。

なんてことを考えていた昨日は、小学校一年生の娘ちゃんの授業参観でした。
小学校始まってすぐの授業参観では、恥ずかしくてまともに発表できなかった娘ちゃんがちゃーんと発表できていて、おかあちゃんモード全開。

ほかの子たちもみんなそれぞれによい感じ。

実の親にすら「子どもなんか産まないんだろう」と思われていた私が、わが子のみならず、ほかの子どもたちまでも愛しく思える日がくるとは。ほーんとびっくりー。

人間、歳を取るのも悪くない。

February 20, 2018

4月からの大学院進学の決め手になったのが、ゆきさんこと大熊由紀子さんのでんぐり返しプロジェクトの講義。ゆきさんは、医療福祉分野で革命を起こす'でんぐり家'たちを紹介することで、'でんぐり家'予備軍にお尻に火をつけて、革命を起こさせる仕掛け人でもある。WEB聴講できる気軽さからうっかり受講したことで、私のお尻にも火がついたといえる。

今回の講義のタイトルは、「前例を超えて創造する流儀 ~医療・福祉を現場から変えるために~」。

以下、ゆきさんの紹介文から転用。前期に登場してくれる'でんぐり家たち'の紹介です♪

改革は先入観や常識にとらわれない発想から生れます。
★幻覚・妄想を「幻聴さん」と呼び、ご本人たちが「ともに研究」する試みで
世界から注目されている向谷地生良さん。
★アフリカで誕生した人類がアマゾンにたどりつくまでの5万キロを、自分の足と腕の力だけでたどった医師で探検家の関野吉晴さん
★介護のイメージを「カッコイイ」に変えつつある元ファッションモデル グレさん、
★「生きてさえいれば笑えるんや」と3000人のホームレスと絆を結ぶ牧師、奥田知志さん
★映画「ケアニン」で介護の世界に新風を吹き込んだ仕掛け人、山国秀幸さん
★40年かかって認知症の人が政策に影響を与える日本を実現したナース、永田久美子さん
★身体拘束も体験、薬と入院依存から脱けだそうとする若き精神病院理事長、熊田貴之さん、財政社会学者、脳科学者、障害福祉の常識を壊す金髪の魔女にもご登壇いただきます。
「放課後」の居酒屋での対話も交え、創造、変革する流儀を学びます。

木曜夜7時45分からの「ライブ」にいらっしゃれなくても
海外におられても、Webで1週間、24時間、聴き放題、見放題です。


というわけで、関心のある方は、通常3万9000円のところを3割引2万8000円で受講できる裏ワザもあるので、下記を♪

http://www.yuki-enishi.com/yuki/yuki-02.html

ついつい宣伝してしまう一押しの講義ですが、COI(利益相反)はありません(笑)
私自身がほんとたのしみ!!

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