山梨県南都留郡

忍野村忍草

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June 8, 2018

今回の富士北麓緩和ケア研究会はいつもとちょっと趣向を変えて、ゲストをお招きしての公開勉強会。山梨まんまくらぶ代表の若尾直子さんにご登場いただきます♪

よって、いつものメンバーだけでなく、関心のある方もぜひご参加下さい~。


 

☆富⼠北麓緩和ケア研究会・公開勉強会☆
⼭梨まんまくらぶ代表・若尾直⼦さんをお招きして

『今、山梨で、「がん」といわれたら さあ、どうしよう・・・。』


⽇時:2018 年6 ⽉10 ⽇16 時〜19 時
場所:慧光寺(忍野村忍草3250、北富⼠駐屯地前)
参加費:500 円

第1部:勉強会と質疑応答(約2 時間)
第2部:若尾さんと⼀緒に⼀品持ち寄り⼣⾷会(参加⾃由)

勉強会の後の⼣⾷会に参加される⽅はおかず、漬物、果物、お菓⼦など
何か⼀品1⽫程度お持ち寄り下さい。(ご飯と汁物はご⽤意致します)

要申込 電話:0555-84-8082 事務局:慧光寺・⼭下

若尾直⼦さんプロフィール
2001 年乳がんと診断され、衝撃を受けたことがきっかけで、2004 年「山梨ま
んまくらぶ」立ち上げる。がん医療環境の充実を始めとする山梨の医療に関する
課題を解決するため、山梨県内を中心にピアサポート活動、女性の健康を中心と
した健康啓発活動などを行っている。
薬剤師・山梨まんまくらぶ代表・NPO 法人がんフォーラム山梨 理事長
NPO 法人山梨県ボランティア協会 理事
山梨がんピアサポート希望(のぞみ)の会代表

山梨県内で最も山梨県のがん医療について考え、活動している人と言っても過言でない若尾さん。山梨に引っ越して以来、がん領域の方に会うと「山梨と言えば若尾さん」と言われながらも、なかなかお目にかかれず早8年(-_-;)

ようやく直接お会いできるチャンスに一番ワクワクドキドキしているのは私やも(苦笑)

June 6, 2018

今日はインプットのひじょーに多い一日。

2つの大きなイベントを午前午後と1日で掛け持つとかは、脳みそにも体力にもキャパというものがあるので、1日に1つが原則というのを新たなマイルールに加えることを決意。堅く決意。

よくばっちゃあいけねぇぜ。

それにしても以前から気になっていた放課後デイの遊びリパークLino’aにて、通っているお子さんに私のところだけスルーして遊んでもらえなかったのには、「やっぱり人間性を見抜かれるのだな」といささかのショック(-_-;)
まぁ、自分でもできた人間でないことはよーくわかっているので、いまさらだけれども。そもそも人間ができてないからこそ、この仕事やってんの~!少しはまともな人間になれるように!

次行ったときは遊んでもらおう。

あと、藤沢まで自分の運転で(生きて)行って帰ってこられることが判明しました(笑)

ほんと、生きて家に帰ってこられてよかった。

なんだかんだで充実の一日。

さぁ、もうすぐ子どもたちも帰ってくるね。

June 4, 2018

検診って、引っかかってしまうとやはり心のどこかに不安は棲み着くもので。

乳がん検診で引っかかって、経過観察中のしこりちゃんが、悪さするやつか否かの再検診の時期が近いからか、もし自分の人生があまり長くないんだとしたら、何やるかを夢うつつに考えていることにふと気が付いた。

そうしたら、昨夜は23時過ぎの就寝だったのに、3時に目が冴えてしまった(-_-;)

といってもいつも4時には起きているわけだから、たかだか1時間の誤差だけれども。

で、夢うつつに、一番考えていたことは、娘ちゃんといかに時間を過ごして、何を伝えておくか、だった。

ムスコの妊娠がわかったとき、まず心配したのは、「こんなに娘が可愛くて、ふたりめを可愛いと思えるかしら」だったけれど、この心配はまったくの杞憂で、実際に生まれてきたら、可愛くて仕方がない(笑)ムスコLOVE全開と思っていたのに、ムスコのことはあまり浮かばない(笑)

実際は、幼いいまのうちだけかもしれないけれど、自由奔放なムスコは、自分で自分の道を勝手に切り開いていくたくましさを持っているような気がするからだろう。

ムスコに何を伝えておくかは、「他人様の力も必要の際には頼ることもあろうけれど、迷惑はかけるな」とか、「迷惑かけるにしても誠実さは欠くな」とか、そんなこと程度。

翻って、娘には普段小言を言ってばかりなのに、私がいかに彼女を愛しているかはしっかり伝えておかなくっちゃ、とか、彼女が人生で困った時にというか私の不在を悲しんだ時に、前を向いていけるようなことを伝えておかなくっちゃ、それってなんだ? とか、ぐるぐると思考が巡る。

この仕事はやっておきたいとかそういうのももちろんあるし、それが一番に来るような気がしていたのに、何よりも、誰よりも、娘のことで、自分でもへぇーっと思う。

でも、そこまで意外な気もしない。

医療や介護のことも、ミライをよりよいほうに変えたいという思いも、すべては娘がこれから生きていく人生が、彼女にとってやさしくてアカルイものであってほしいというのが大元にあるような気がするし、なにもせずにアカルクナイミライがやってくるのをただ傍観しているだけの母親だと思われるのもイヤよねぇというのも原動力になっている。

ついでに、死ぬまでにしたい10のこと。

順番は優先順位では特になし。思いつくまま。

1.娘(ついでにムスコも)にいかに愛しているかをとことん伝える。

2....

June 3, 2018

最近子育てのネタが多いのは、つまり娘ちゃんの様子がちょっと不安定で、彼女への「介入」強化が続いているからである。

結局のところ、本人の問題は本人が乗り越えるしかないわけで、親にできる「介入」について考えると、彼女と楽しい時間をつくりながら話を聴くことくらいか。

というわけで、今週末は彼女が始めたいと言っていたお琴のレッスンをスタート。

なんと富士吉田市の方なら市主催?のジュニアカレッジ経由、無料で半年間レッスンが受けられるのですって!

わが家は富士吉田市民ではないので、個人レッスンしていただくことになりましたが、流れで私も一緒に習うことに(笑)

琴、楽しい。私のほうがハマってしまう……(-_-;)
月に2~3度は、弟抜きで彼女との時間が自動的にできるという意味でもこれはありかもしれない。
 

翌日は富士吉田にあるアートギャラリー・ナノリウムへ。

目下、「みんなでつくる堀尾貞治展」。

堀尾さんの作品が真ん中に描かれていて、家でこどもたち2人と各々塗りつぶしたりなぞして遊んだハガキ=「恥の上塗りハガキ」をオーナーののぞみさんに渡すと、それも作品の一部に。なにやら楽しい。

デッキに出ると、ところどころにペンキで塗られた作品が置いてある。

脇にはペンキ緑・黄・赤・白の4色。なんと好きなように上から「恥の上塗り」してよいのですって!

こりゃあ楽しいわ!

もちろん、娘、大いに満喫。ムスコ、お昼寝ってことで連れてこなくて正解(笑)

 葉っぱにも恥の上塗り。

 名付けて「逆日の丸」。

まぁ、こんなことしたからって、いざ月曜日が始まれば、また娘の不安はふつふつとわいてきたりなぞして、決して解消されるわけではないだろうけど、少なくとも夢中で遊んでいられる時間は確保できた。

即効性があるわけでもないし、なにかを期待しているわけでもないのだけれど、それでもアートの力のことは結構信頼していたりする。

マーク式のテストとは真逆にある思考問題が多く提出される子育ては、おもしろかったり、ときに「(解は)神のみぞ知るか?!」と逆ギレしたくなったり、「恥の上塗り」の連続だ。いずれにせよ'クリエイティブ’であることは間違いないね、うん。

June 2, 2018

副題には「「全米最優秀女子高生」を育てた教育法」とあって、このタイトルにぎゅーんと手を伸ばす親もいる一方、逡巡する親もいるよねと思いつつ、もちろん後者で逡巡しながらも、口コミの評判を読んで、結局買う(笑)

「全米最優秀女子高生」に選ばれるようなエリートを育てるという文脈は表面的なことで、共感できるところ多々。

・共感力→協働力を育てる

・「好き・得意」を伸ばす

は、私が子育てで最も大切にしていることでもある。

だからこそ、介護施設に子連れで住み込み取材に行くなんてこともやるわけで。

共感力→協働力、自分が何をしていると幸せで、何をすると人に喜ばれるのか、娘がその気づきを得られるまたのない機会になっていることは言うまでもない。

本著内で実践されていることのいくつかは既に我が家でも実践されていることでもあったけれど、一方、最近「どうでもいいこと」を見逃せずに注意して、娘の自己肯定感を阻害する傾向にあったので、その点は大いに反省。

もっとこうできるなという改善ポイントやこれは取り入れたいという新たな気づきも。

たまにこうやって自分の子育てを振り返る機会も必要だなー。

これからの子育てにとって、とっても大切なエッセンスがつまった良書。

タイトルに躊躇せず、ぜひとも手にとってほしい。

June 2, 2018

ムスコに「おこりんぼかあさんはこわくないの?」と尋ねたらば、

「こわくなーい。かっこいい。今度から、かっこいい!っていう~」との答え。

ふ~んと流していたらば、数時間後、いつものごとく、またムスコがやらかしている。

「なにをやっているの!」と叱り始めたらば、「かっこいい~」とムスコ。

なんのことやらピンとこず、叱るのをやめてキョトンとしていたらば、再度「かっこいい~」

しばし考えて、ようやく、「おこりんぼかあさんに、かっこいいっていう」ってやつか! と合点がいく。

なんだろうこれは(笑)

叱っているのもバカバカしくなって、「どうしてこうなるんだっけ?」「こうならないようにはどうしたらいい?」と冷静に諭して、終了。

母親になってから、瞬間湯沸器のように、感情が瞬時にがちっとらわれてしまうことがままある。こんなふうにまったく想定外の方面からボールが飛んでくると、感情の間に思考が入ってきて、すーっと冷静さを取り戻しすことができるんだな(笑)

またひとつ勉強になりました。

これだから、こどもはおもしろいやね。

May 31, 2018

前々回で天狼院書店について書いたのだけれども、ライティング講座よりも、そもそも書店としてのあり方のほうがとても気になる。

HPをのぞくと、「天狼院書店が提供するのは、「READING LIFE」という新しいライフスタイル。「本」だけでなく、その先にある「体験」までを提供する次世代型書店です。」とある。

ライティング講座提供しているだけでなくて、フォト部とか漫画ラボとか、なにやらおもしろそうなイベント盛りだくさん。

なんだよ、こんな本屋、すぐ近くにほしい。東京じゃあ、そんな簡単には行けねぇよ!

てか、そもそも近くに素敵な本屋がなさすぎる!(あ、絵本はてんさらばさらがあるな。古本屋なら不二御堂もある。けど……)

目下、全国に5店舗、東京に3店舗、福岡、京都。

それなりの大きさの都市ばかりだから、富士北麓地区くらいの人口ボリュームではキビシイのかもしれないけれど、観光客は結構やってくるのだもの。

天狼院書店×うなぎの寝床富士山分室みたいなコラボのお店、リアルにできないもんか。

May 29, 2018

昨日は息子のようちえんの遠足。

バスに乗り込み、いざ出発。

先生の「まずは朝のご挨拶をしましょう。みんな、なんて言うか知ってるかな?」に張り切って手を挙げる息子。先生に指されると、元気よく、「わかりませ~ん!」。

のっけから、逆方向に大張り切り(-_-;)

えぇえぇ、さすがにあなたとのお付き合いも4年目に入りましたもの。お母さん、予め覚悟はできておりましてよ!

いざ動物園につき、はじめの数十分こそ仲良しのお友だち親子と一緒だったものの、これまた予想通り暴走。わが道をずんずん突き進む息子を追いかけるのに必死。せっかくの遠足にお弁当を息子とふたりで食べるもやむなし・・・と諦めかけたところを運よくお友だち親子のグループが通りかかり、一緒に行こうと誘ってくれたので、ふたり寂しくのお弁当は避けられました(笑)

そして、やってきました、最後のお土産タイム。なんと息子がほしいと手にとったのは、3000円超の動物のフィギュアセット……。さすが、お目が高い! と言いたいところだけど、よりによってそれか! いらねー! てか、3000円はさすがに高すぎ! 交渉を重ねるも、何時間も走り回っているのだもの、疲れはマックス。聞く耳を持っているはずもなく、穏便な交渉は決裂。「お金がないから買えない」で通しきって、お店を出たものの、母の疲れもマックス!

息子を見ていると、就学前までの娘が本当に大人にとって都合のよい手のかからない子だったことを痛感する。(まぁ、小学生になった途端、いろいろと心配事は増えているし、そもそも「大人にとって都合のよい手のかからない子」がよいのかは大いに疑問だけど。)

帰りのバスは、もちろん爆睡。帰りのバス前半は母も爆睡。高速インターでのトイレ休憩に、疲労困憊した心を立て直すべくコーヒーを買おうとしたらば、スタバ発見。カフェラテを注文して待つ間、TSUTAYAとコラボした店だったため平積みされた『10年後の仕事図鑑』をも発見。ホリエモンと落合陽一のコラボって、そりゃあ買っちまうでしょ!

というわけで、帰りのバス後半は、爆睡する息子の傍らで、カフェラテ片手に一気に読んでやりました~。まぁ、息子が息子なら、母も母ね(-_-;) 

結局のところ、ホリエモンとか落合さんみたいな頭の使い方する人間が嫌いでない、というより、むしろ好き。いや、かなり、好き、と言ってもいいかも。

「お金のことは気にせず好き...

May 28, 2018

天狼院書店というところがやっているライティング講座の特別編「スピードライティング講座」というのを通信で受講してみた。

考えてみれば、これまでまともにライティングについて教えてもらったことがない。

2500字を20分で書くというのだけれど、いつも書くスピードよりもちょっと速いくらいスピードだなぁと思いながら、課題に取り組む。

書きたいことは山のようにあると思っていたけれど、いざ書き始めると1500字とか2000字いかないくらいで筆がパタリと止まる。いつもは4000字くらいが通常の原稿量だから、よく考えてみれば不思議な話なんだけれど、2500字を20分というスピードでやろうとすると、やっぱり止まる。

書いては捨て、書いては捨て、どのテーマも大して書きたいことがないのかも? なんて思いながら、今日は娘が学校をお休みしてしまったこともあり、疲れて一緒に寝落ちてしまい、起きたら課題提出時間をちょうど過ぎた0時。結局、提出しそびれた。

で、途中まで書いては捨てた原稿を見ていて感じたのは、天狼院店主で講師の三浦崇典氏はスピードライターで、40分5000字で書いたほうがクオリティが上がるタイプなのは間違いないのだろうけれど、私がそのスピードで書こうとすると、かなり意地の悪い文面が並ぶことになる。私の地の性格の悪さが全面に出てしまう、ということ(-_-;)

結局、それぞれのスピードがあるから、早けりゃいいってもんでもないのだろう。

まぁ、早く書けるにこしたことはないし、時間かけりゃいいってもんでもないのは間違いないけど。

そして、ほかの方の書いている原稿を読んでいて感じたのは、みんなレベルが高いなぁということ。もう、ライターなんていらんのじゃなかろうか。

改めて、ライターの、ライターとして以外の生き方の出口戦略を考えなくては!と危機感を煽るには、とても有効だった。

May 26, 2018

小2の娘に夫が「わかめちゃんもいつかはふらふら~と出ていって、お父さんはひとりぼっちになるんでしょうね」というので、「私がいますけど? 子どもたちが旅立っても、最後まで残ってるのは私だよー」と横やりを入れたらば、「この中で一番ふらふら~っと旅に出そうなスナフキンは誰でしょう?」と夫。

「お母さ~ん」と娘と息子の即答する声が重なる。

「スナフキン! 褒め言葉じゃん、それ!」と喜んでいたらば、夫と娘から「いや、褒めてないし」と、これまたハーモニー。なんなんだ、この夫と娘の連帯は。

そもそも夫と娘はなんか似ている。心優しく、とても気配りができる人間かと思いきや、案外人の心や状況を読むのは下手くそ。肝心なところで読み違えて、妙な誤解を招いたりする。

ただ、彼らの元から備わっている天性の優しい人間っぷりは、私のように、気配りや優しさをあとからインストールして、いちいち学んで経験値を上げて行かないとアウトプットできない人間からしてみれば、あんたたちスゴイね、と純粋に尊敬するところでもある。

「まぁまぁ、最後はまたふたりになるんだから」との私の言葉には、「最後は人間ひとりですよ」と返された。

もしパートナがいたとしても、通常は、どちらかが先に死んでしまうわけで、どちらかは残される。たとえ子どもがいたとしても、最期の時にそばにいてくれるかなんてわからない。人間は生まれて死ぬまで本当は結局のところひとりなのかもしれない、とも思う。でも、そのひとりとひとりがつながって、たくさんのつながりの中で生きていけば、ひとりだけどひとりではなくなるってことはありえるってことなんだろうと思う。そのつながりは、別に、わかりやすく「家族」である必要もない。

スナフキンはひとりが似合うけれど、でもひとりぼっちって感じはさらさらしない。

ふらりふらりと旅に出ていったとしても、帰ってこられる場所がある。

ムーミン谷は、いつもスナフキンの帰りを待っている。

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#私を構成する8性格と「ぼっち力」。

September 22, 2018

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