Follow Me

February 28, 2018

 「恋する豚研究所」というところがある。
「恋する豚研究所」というブランドで、豚肉関連商品を出している。

HPをみても、福祉のふの字も介護のかの字も障害のしの字も出てこない。
 

けれど、「社会福祉法人 福祉楽団」という、高齢者福祉から始まり、特養から在宅、障害者支援まで幅広く展開する法人が運営する株式会社で、実際に障害を持つ人たちも多く働いている。

でも。「恋する豚研究所」は、障害者の自立支援とか就労支援なんてことをウリにするのではなく、あくまで味で、パッケージで、商品で勝負する。その姿勢や意気込みは福祉のふの字も介護のかの字も障害のしの字も一切出てこないHPを見ればわかる。

そもそも、「恋する豚研究所」なんてネーミングが素敵過ぎる。
パッケージもごらんの通り。センスがいい!

 
というわけで、いろんな人から話を耳にするようになったこともあり、取材に行きたくて、よく記事を書かせていただいている看護連盟の会報誌『アンフィニ』編集部に企画を出していたらば・・・

編集部、取材に行っとるやんけ!
しかも・・・


特別優待販売の企画に発展しとるがな!

後日、別の取材で編集部の千葉さんにお会いしたら、「スタッフの女性陣が商品のほうに食いついて、プレゼント企画にしたいということで、直接取材に行ってきました」とのこと。


うんうん、このパッケージに、このネーミング。福祉とか障害とか飛び越えて、純粋に商品気になるよね。てか、食べたくなるよね。わかるわ~!

自分の出していた企画がこういうかたちで発展するのは嬉しい。取り上げてくださったアンフィニ編集部に感謝しつつ、ちゃっかり10%オフに便乗、冒頭の写真に続く(笑)

早速昨夜豚肉バラを野菜と蒸し煮して、恋する豚研究所自慢のぽん酢と一緒にいただきましたが、純粋に美味でした。豚肉の白い部分がちょっとでもあるといやな顔する娘がちーっとも気にせずに食べていたのみならず、娘も息子も残ったぽん酢を飲み干してました・・・(-_-;)

生肉だけでなく、ベーコンとハムとソーセージも気になるところ。普段、これらの商品はもろもろいろんなものが入っているものが多くて極力避けている&厳選しているわが家基準をクリアし、着色料不使用、豚のごはんや育て方にもこだわっている点にも期待大。

それらは週末のお楽しみにとっておくとして、今日は豚汁つくるぜ~!

それ...

February 27, 2018

インフルエンザB型に続き、A型発症の息子は、発熱は初日の夜中の38.6℃のみ、翌日には37℃台の微熱から平熱に、以降、平熱が続く。(よって、常に元気いっぱい、ひとり忍者ショーで常に見えない敵と戦っている人を一日中相手にしなければならず、ある意味修行)

というわけで、これまでインフルエンザにはかかったことがないと思っていたけれど、単に受診しなくて、診断されてこなかっただけなのでは?という結論に至る。

発熱しても、ぐったり&39℃超える等の症状がなければ、病院へ行かず自宅で養生が基本だったわが家。共働き家庭の子どもを週の半分くらい預かるようになってからは、うつると困るので感染症か否かの診断のために、小児科へ行くようになった。

今回は受診当日には微熱で迷ったものの、娘のインフルエンザA型が1日目38℃台、2日目微熱、3日目に39℃超という経緯をたどったことと、口臭からインフルエンザっぽさを感知して受診したけれども、普段のわが家だったらば見過ごしている可能性大。

集団生活をしている以上、小児科受診は周囲のご家庭のために必須か、今後ますます悩む。症状が軽いのに受診して、別の感染症をもらってくることは避けたいし、ムダな医療費の発生に貢献もしたくない。

そういえば、以前にフランス在住の友人とインフルエンザの話になった際、「フランス人、インフルエンザだったとしても大騒ぎしない。というよりそもそもインフルエンザだ○○だという確定診断をそれほど重視していない。ほかの風邪と一緒。休んで、炭酸のぬけたコーラ飲んで終わり」。

フィリピン人の友人にも聞いてみたら、インフルエンザだからといって日本のように解熱後○日は社会復帰しない、というような厳格なルールはない模様。

インフルエンザは、確かに感染力が強くて、何日も高熱が続く、時に重篤な合併症を引き起こしたり、死に至ったりすることもある怖い感染症であることは疑いないにせよ。日本人のインフルエンザに対する用心深さは、日本社会のパツパツすぎるタイムスケジュール(余裕のなさ)によるものでは・・・という気もしないでもない。

February 26, 2018

年末年始、インフルエンザBがわが家を襲う。

私自身はこれまでの人生においてインフルエンザというものにかかったこととがなかったため、すーっかり「インフルエンザはかからないもの」という根拠なき自信が生まれていたのだけれど、息子3歳にしてあえなく陥落。

その後、時差があって、なんと娘もインフルエンザBを発症。時期からすると息子からの感染ではないところがミソ。要は免疫力が高ければすぐ近くでウイルスが猛威をふるっていてもかからないけれど、免疫力が落ちていればあえなく陥落する。

そして2カ月弱。なんと息子今度はインフルエンザA。インフルエンザ=かからない=ワクチンは打たなくていいか、でここまできたけれど、インフルエンザワクチンを打つか否かについては検討(文献あさる)必要ありという結論に達しました、ハイ。いまさらですが…(-_-;)

もっとも目下発症したばかりのAの経過はまだこれからなのでわからないけれど、インフルエンザBに関しては、確かに40℃近い高熱が出る恐ろしさはあるものの、インフルエンザ脳症のような合併症さえ引き起こさなければ、自然経過でも十分対応できるなとの印象も。

といっても、雪の多い地域に住んでいて、取材に行けなくなる可能性大なこともあり、インフルエンザシーズンは仕事をあまり入れないようにしている時期とちょうど重なる。つまり、そもそも自然経過を待てる状況下だからこそ、ワクチン接種も「しない」という選択ができているという前提ありき。

それぞれの経緯の詳細を見てみると・・・
年末年始、東京の義母宅で発症した息子は休日対応の医療機関でBの診断を受けて、タミフルを処方。飲み始めた翌日には解熱してケロリ。

一方、娘は1日目37℃台→2日目平熱→3日目にして39℃台の高熱という経緯。クリニック受診と診断までに時間を要したこともあり「いまさらタミフル使ってもね」というかかりつけ小児科医との合意のもと、一切薬なしで自然治癒。40℃近い熱は一晩だったものの、4日間くらいはのらりくらりと熱が上がったり下がったりを繰り返し、社会復帰(小学校登校)まで1週間はきっちり。

フルタイムで働く親にはインフルエンザはやっぱりなんとしてでも避けたい病気であることは想像に難くない。

今回息子は発症の翌日には診断ができているわけだけれど、かかりつけ小児科医も「薬はどうする?熱は4~5日...

February 25, 2018

わが家にはテレビがない。
結婚した当初はそれなりに大きいやつがどーんとおいてあったのだけれども、ほとんど見ないのにスペースとして占拠され過ぎで割に合わん!ということで友人にあげてしまった。

以来、気が付けばもう何年もテレビがない。

テレビがない代わりに夫自作のスクリーンがある。よって、週末は家族で映画鑑賞会をすることが多いのだけれど、今週末も娘の希望で先週に引き続き『うさぎドロップ』(←わが家に原作がある。ちなみに夫の)2回目。

娘は新しい映画を次々に観たいというよりも一度観ると同じものを何度も観たがる。さすがに親のほうは『うさぎドロップ』を2回観る気もしなかったものの、妥協案で『うさぎドロップ』を観た後、『海街diary』の二本立てをすることに。

『うさぎドロップ』は、ひと言でいうと、じいちゃんの葬式で、じいちゃんが養子にしていた子ども・りんを引き取ってきた独身男・ダイキチの子育て悪戦苦闘記の映画版。

原作に忠実な系統の映画ではないのだけれども、それはさておき、りんちゃん役、芦田愛菜ちゃんだったのねー。やっぱうまいわー。というのもさておき。ダイキチのセリフの中には共感するものもあり。だいぶ間違えて覚えているかもしれないけれど、だいたいこんな感じ。

「親になると強くなるもんだと思ってた。でも違うんですねぇ。臆病になるんですね」
「こんな小さいのいたら、びびって当たり前。・・・イライラして当たり前」

本当にね。強くもなるんだけれど、臆病にもなるんだな、これが。

ちなみに、その後の海街diary、夫と配役についてあーだこーだ言いながら観ているうちに、母途中で寝落ちる・・・チーン。(子どもたちは最後まで観ていて、娘曰く『海街diaryも気に入った』。)また次週に続く・・・

February 23, 2018

「うちの娘がね、跳び箱が飛べなくて。クラスで毎日一人ひとりと飛べるようになっていって、あと飛べないのが2人とかになっても、『今日は○○君、飛べたんだよ!』と喜んでるんだよね」

という友人の話から盛り上がった現代の子どもたち談義。

このエピソード、わが娘にも思い当たるふし多々。プールで顔もつけられなかった娘は潜って(ゴーグル使えば)目が開けられるようになったり、ビート板でバタバタできるレベルになんとか達しているようなのだけれど、よく一緒にプールへ行く一つ年下の仲良しさんは25mをスイスイ泳いでいる。が、娘、さして気にする様子もなく「○○ちゃんね、25m泳げるんだよ!すごいよね!」と報告してくる。

そんな話をしていたらば、

「いまの子どもたちって、個人差はもちろんあるだろうけど、競争心があまりなくて、○○ちゃんは△△が上手で△△くんは□□が上手みたいな感じで、自分とほかの子をあまり比較しないで、素直に喜べる子たちが多いんだって。クラスの担任の先生がそれがいまの子どもたちの特徴で、いまの6年生の子たちよりもいまの1年生の子たちほうがその傾向が強いと言ってたよ」

と聞いて、大いに納得。

負けず嫌いな部分はあるんだけれど、それは他人との比較というより、自分の目標値との差異で生まれている感じがする。

なにやらスピリチュアルな話に聞こえてしまうかもしれないけれど、子どもたちを見ていると、魂がいまの大人(世代)より高次元なところから始まっている印象があったから、友人の話はすーっと心に入ってきた。

いま時代は不穏な流れも含めて、大きく変わろうとする過渡期?変革期?にあるような気がしているのだけれど、新しい時代の子どもたちは、新しい時代のマインドセットを持って生まれてくるのだなぁ。医療福祉分野から見る未来の日本は、ネガティブ要素満載だけれど、未来は、たぶん、暗いばっかりでもない。

February 22, 2018

東北大学加齢医学研究所所長で、NIntenndoの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修者として知られる川島隆太氏の『めざすは認知症ゼロ社会!スマート・エイジング~華麗なる加齢を遂げるには?』を読んでいたら、

・男性のほうが、空間認知能力(地図を見たり、図形を立体的なものとして考える能力)がすぐれている。
・女性のほうが言葉を使うことが得意。

~略~
ただし、これらの違いは、あくまで男性と女性をそれぞれ平均した場合です。実際には男女の違いよりも、個人と個人のあいだの違いのほうがずっと大きいのです。また、生まれつきの脳のつくりの違いよりも、どう育ったかということのほうが脳の働きに影響します。男女の脳には、違いはあるものの、どちらが良いというものではないことはもちろん、個人差のほうが大きいので気にするほどではないといえます。


以上引用。というくだりがあって、日頃長女と長男、その他多数の子どもたちを見ていて感じていることがそのまま書かれていた。
長男は棒を見れば振り回すし、パズルに熱中大陸する姿からは長女よりも明らかに空間認知能力が高そうだということが伺えるしで、いかにもTHE男子な男子だ。
一方、娘は誰がどう見ても女の子らしい女の子の体。

つい、うっかり、「やっぱり生まれつき男女には違いがある」という前提の発言をしがちなんだけれども、周りを見渡してみれば、パズル大好き・明らかに空間認知能力の高そうな女の子もいれば、棒なんぞ振り回さずにお母さんのそばでじっと折り紙をしていられるような男の子もいる。

確かに男女の脳のつくりには違いがあるんだろうけれども、それはあくまで平均値でしかない。一人ひとりの脳の個体差においては、平均値なんぞどうでもいい、というお話なわけで、子育てというのは自分の中のジェンダーバイアスを浮き彫りにしてきやがるな、とうっかり発言のたびに思う。くわばらくわばら。

February 21, 2018

と、タイトルに書いたが、世の中ってグレーゾーンがいっぱいある。

ものにもよるし、白黒はっきりさせることが大事な場面もあることは百も承知で、グレーに白黒つけようとすることで、あつれきがうまれて、互いの思いが遠く遠くへと運ばれてしまうことは少なくないと思う。

ぼやっとさせておく、ということが最適解なことはたぶんある。

なんてことを考えていた昨日は、小学校一年生の娘ちゃんの授業参観でした。
小学校始まってすぐの授業参観では、恥ずかしくてまともに発表できなかった娘ちゃんがちゃーんと発表できていて、おかあちゃんモード全開。

ほかの子たちもみんなそれぞれによい感じ。

実の親にすら「子どもなんか産まないんだろう」と思われていた私が、わが子のみならず、ほかの子どもたちまでも愛しく思える日がくるとは。ほーんとびっくりー。

人間、歳を取るのも悪くない。

February 20, 2018

4月からの大学院進学の決め手になったのが、ゆきさんこと大熊由紀子さんのでんぐり返しプロジェクトの講義。ゆきさんは、医療福祉分野で革命を起こす'でんぐり家'たちを紹介することで、'でんぐり家'予備軍にお尻に火をつけて、革命を起こさせる仕掛け人でもある。WEB聴講できる気軽さからうっかり受講したことで、私のお尻にも火がついたといえる。

今回の講義のタイトルは、「前例を超えて創造する流儀 ~医療・福祉を現場から変えるために~」。

以下、ゆきさんの紹介文から転用。前期に登場してくれる'でんぐり家たち'の紹介です♪

改革は先入観や常識にとらわれない発想から生れます。
★幻覚・妄想を「幻聴さん」と呼び、ご本人たちが「ともに研究」する試みで
世界から注目されている向谷地生良さん。
★アフリカで誕生した人類がアマゾンにたどりつくまでの5万キロを、自分の足と腕の力だけでたどった医師で探検家の関野吉晴さん
★介護のイメージを「カッコイイ」に変えつつある元ファッションモデル グレさん、
★「生きてさえいれば笑えるんや」と3000人のホームレスと絆を結ぶ牧師、奥田知志さん
★映画「ケアニン」で介護の世界に新風を吹き込んだ仕掛け人、山国秀幸さん
★40年かかって認知症の人が政策に影響を与える日本を実現したナース、永田久美子さん
★身体拘束も体験、薬と入院依存から脱けだそうとする若き精神病院理事長、熊田貴之さん、財政社会学者、脳科学者、障害福祉の常識を壊す金髪の魔女にもご登壇いただきます。
「放課後」の居酒屋での対話も交え、創造、変革する流儀を学びます。

木曜夜7時45分からの「ライブ」にいらっしゃれなくても
海外におられても、Webで1週間、24時間、聴き放題、見放題です。


というわけで、関心のある方は、通常3万9000円のところを3割引2万8000円で受講できる裏ワザもあるので、下記を♪

http://www.yuki-enishi.com/yuki/yuki-02.html

ついつい宣伝してしまう一押しの講義ですが、COI(利益相反)はありません(笑)
私自身がほんとたのしみ!!

February 20, 2018

4月から国際医療福祉大学大学院の医療福祉ジャーナリズム学の大学院生になるわけだけれども、社会人学生も多くて(というより全員…?)、授業は夜間がメイン。

基本はWEB受講の予定とはいえ、やはりゼミには行きたい。

そこで、夜間のベビーシッターを探していた。

私自身、20歳のとき、イギリスで6ヶ月くらいaupairという住み込みの家政婦みたいなことをしていたことがある。あちらではベビーシッターとかaupairとか赤の他人が家の中に入ってくることへのハードルが低くて、彼らに子どもを預けて出かけるのなんて当たり前の光景だったのだけれど、日本では、家の中に赤の他人が入ってきてシッターするなんて、都会でこそ少しずつ広がってきてはいるようだけれど、まだまだ珍しい。田舎だとそもそもシッターさんがいない。

ついつい、いたるところで、「夜間のシッターさんさがしているんですよね」と口癖のようにつぶやていたらば(笑)、ひょんなところから見つかった。

以前からの友人で、最近は緩和ケア研究会でもよく一緒になるセラピストがご近所でやっているリフレクソロジーの講習に、ひょいと思い立って行ってみたのである。そこでいつものように「4月から院に通うのに、夜間のシッター探していて」と口走ったらば、なんと彼女、「わたしやろうか?」。「えぇっ?いいの?」「いいよ」という軽いノリで契約成立!

新しく、またひとり素敵な大人が子どもたちにかかわってくれるということにワクワクする。


それにしても、まさかこんなところでこんなふうに見つかるとは想定外。結局普段から地域というか、人とつながっていれば、こんなことも起きうるってことなんだろうな。


地域とつながる。の前に、まずはひとりとつながっていく。それが地域づくりってやつにつながっていくのかも。

February 19, 2018

緩和ケア研究会の定例会は、河口湖にある赤池薬局の赤池さんにお話をいただく。

薬剤師さん、注目している職種のひとつですが、やはりおもしろかった!

まず、平成28年から「かかりつけ薬局」という文言が「かかりつけ薬剤師」という表現に代わり、「かかりつけ薬剤師」という制度ができていること、皆さんご存知でしたか~?

かかりつけ薬剤師を持つと、「かかりつけ薬剤師指導料」というものが発生する一方、新しく飲み合わせや副作用といった問題があった場合に、通常発生する費用がかからずにサポートが受けられます。

なんといっても同一の薬剤師さんがひとりのご利用者さんの薬状況をすべて把握することで、薬が効いているのかいないのか、薬の副作用は出ていないか、飲み忘れや飲み残しはないか、そもそも飲める形態のお薬なのか、複数の薬局から重複する内容の薬が出ていないかといった、薬が及ぼしているかもしれない悪影響にいち早く気づき、より適切に薬と付き合ってよりよく生きるサポートをしてもらえる。このメリットは結構大きい。

日本の高齢者のポリファーマシー(多剤併用で、不適切な薬剤処方により身体に悪影響を及ぼす)問題は深刻で、中央社会保険医療協議会(2015年)では、2つ以上の慢性疾患を抱える高齢者では平均約6剤、認知症の高齢者で約6剤以上の多剤処方、複数の医療機関から10種類以上の薬の処方を受ける高齢者も一定割合存在していることが指摘されていたけれども、10種類以上って、ねぇ?!(ちなみにポリファーマシー問題、もともとは精神科医療方面から…)

さて、かかりつけ薬剤師がいれば、多剤処方なんてことはなくなるはず。と思いきや、「田舎だと、皆さん遠慮されて、ほかの薬局で薬をもらっていていても’もらっていない’’(ほかに薬は)飲んでいない’と答えられる方も少なくないんです。ほかの薬局でもらっていてもかまわないんですよ、本当のことを教えてください、と」という経緯から、重複するお薬が処方されてしまうケースもあるよう。みなさん、自分の身体のためにも、本当のことを言いましょう。

また、在宅でがんの家族を看取ったメンバーからの「亡くなる直前、医療用モルヒネがどの薬局を探してもないという状況があった」という発言に対しては、「一オーナーとしては正直あまり持ちたくない。非常に高額な上に、期限が切れて破棄する際にも保健所の立ち合いが必要となる。...

Please reload

  • Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon
Featured Posts

#私を構成する8性格と「ぼっち力」。

September 22, 2018

1/10
Please reload

Archive
Please reload

医療福祉ライター今村美都のブログ

Daily Life

山梨県南都留郡

忍野村忍草

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon

© 2017 by Medica Project created with Wix.com