山梨県南都留郡

忍野村忍草

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September 22, 2018

短歌を使っての投稿ならば続くかしらと試しにやってはみたものの、ハイ、3日で修了(笑)まさに3日坊主~。
というわけで、ここはいさぎよく、毎日ブログを更新しなさいみたいなやつは無視して、書きたいことがある時に徒然なるままに書くことにします(笑)

要は、いままでと同じ(-_-;)

さて、最近はやり?のエムグラム?

友人に「ちょっとやってみろ~」と言われて、やってみました。

で、出た結果がこちら

さらに続く、「あなたの性格が最もプラスに働いた時に発揮しうる才能」8つは、ノーストレスライフ、ストイック、知恵、策士、ぼっち力、自由と孤独、切れ者、型破り…。
この結果に友人は大いに満足してましたが(-_-;)、とりわけ「ぼっち力って!そんな言葉あるのか」と「ぼっち力」に大うけ。えぇえぇ、確かに「ほっち力」はかなり高めかもしれない。

「どうせ、みんなこんな感じのが出てくるんでしょ」と半ば負け惜しみを言うと、「いや、妹のはやさしいとかそういうのが出てたよ」と言われて返す言葉なし。

ちなみに、友人も私と似たようなの並んでました(笑)もうちょっとポジティブ度といい加減度高めな感じで。ま、要は彼女側の答えが出そうな仲間がほしかったんだな…。

それにしても、100以上ある質問項目に答える中では、「ちょっとよい感じに」出るようにちょっとよい子ちゃんな答えをしていたと思われるのだけれど、それを見透かして、はいどうぞと差し出されるこの感じ。エムグラム、恐ろしや、というか、案外面白かった。そして出てきた答えも、「あーねー」という感じ。


ちなみに、人にイライラしにくいは、つまり「スルー力が高い」ということらしいですが、「ぼっち力」はもとより、「スルー力」とか、「若干おとなしめ」の「若干」とか、「ポジティブ気味」の「気味」とか、このあたりの言葉の感じが絶妙、と思う。

August 23, 2018

恋の歌なことはわかっているのだけれども、最近、想定外の再会があって、頭に浮かんだのは何故かこの歌。

いつも激流の中を闘っている感のある彼女とは、お互いの人生の節目節目に居合わせることが多い。それも、変な意味ではなく、かなり濃~い時間を過ごしている事が多い。

その時そのタイミングその場所でしかありえなかったね、みたいな。

でもこの数年は音沙汰もなく、彼女はあまりにも激しすぎる流れの中にいて、音を立てる(連絡する)こともできなかったという。

でも、図らずも、彼女にとってのかなり特別な日に、トントンと再会を果たす。

不思議なことに、彼女の考えていることと、私の考えていることは、いつもシンクロする。

ずっと言っていた「いつかコラボしよう」を実現する日は、そう遠くないのかもしれない。

August 22, 2018

前回に続く、源実朝縛り。

ただでさえ切羽詰ったこの夏に想定外に入り込んできたのは4歳息子の入院手術。

手術前、病室での麻酔導入剤の速攻性たるや。

なかには逆にハイになってしまう子もいると看護師さんはおっしゃっていたけれど、くったりと眠りに入り、唇が紫色に変わっていく息子の姿に、このまま起き上がらなかったらと、押し寄せる不安ときたら。

全身麻酔のリスクなんて、交通事故に遭うよりもローリスク。重篤な副作用だって10万件に1件だとか、そんなレベル。10年で1人いるかいないか、実際にこの10年1人も重篤な副作用の患者さんは出ていないとの麻酔科医の説明を受けるも、その10万件に1件を憂う。

小学生から寮のある小学校に入れることを視野に入れていたりもするくらい、結構サバサバした母親だと自分では思っていたのだけれど、いちいちネガティブな方向に物事を結びつけては(e-learningで末期がんの母親とその幼い息子の最期の時を記録した映像に出てくる子の名前がなぜかわが息子と同じ、かつ漢字まで一字一緒、というのに不吉な予感を覚えたり)、びびりまくっていました、ハイ。

手術は無事に成功し、病院に息子と缶詰だった2泊3日間は、仕事は一切せずに(持ち込んだPCに水をこぼし、入院中は再起不能に(-_-;)、久々に息子と遊び倒すことができました。あと、6時間以上睡眠できたのも久しぶりか。

それにしても、退院当日と翌日くらいは痛みもあるのか多少おとなしかったものの、以降はすーっかりわんぱく小僧に戻っている。医療の進歩かつ子どもの回復力、すげぇ。

August 18, 2018

毎日書くと言いながらも1ヶ月。久々のブログ更新。書かなかったのは、書くべきことはほかの媒体に書けたということもあるけれど、ここをうっかり言い訳の場にしてしまいそうなほど切羽詰まっていたからというのが正解。

家族というリソースを使い倒しても乗り切れたとは言い難い惨状だったこの夏。

疲弊したのは私というよりも周囲、というか、とりわけパートナー&実母だったと思う。

さぁ、9月からは立て直し。

今年の夏は暑かった。

でも8月の残暑はまだまだ続く(-_-;)

July 19, 2018

気がつけば10日も更新が滞る勢いで、怒涛の7月。

暑い。

眠い。

基本設定としてにんじんがぶらさがっておらずともなにもなくとも努力ができるというタイプの人も中にもいるかもしれんが、到底そういうタイプではないので、どうにもやるしかないという環境整備を行ったほうが早い。

というわけで、大学院に進学し、仕事も増やした。

相変わらず、他人の子も見てる。

そうすると、火事場の馬鹿力ってやつはでるわね、うん。

まぁ、ちょっとキャパオーバーの感は否めないけど(苦笑)

July 10, 2018

東京ビックサイトでの仕事を終えた夕方、新宿までのりんかい線。

新木場だったか、そのあたりで3人の息子と両親の5人家族が乗り込んできた。

一日中遊んで疲れ果てた模様の子どもたち。小1~2年生くらいの次男坊がグズグズ。

「◯◯君、次で降りよう。次で降りるか、降りないのか、どうするの」というお母さんの剣幕にとりあえずはグズグズを引っ込める。

ものの、ほかの兄弟にいじわるを言ってみたりなんぞして紛らわせている。

それに対するお母さんの「あなたがイライラ人にあたって、周りまでイライラさせるのか、それとも楽しく周りにもやさしくして、みんな幸せに過ごすのかはあなた次第で、選べる。さぁ、どうするの」的な内容を超高速の早口でまくし立てている言葉が。言葉が!

あまりにも既視感がありすぎてクラクラする。

なに、これ、デジャヴか?

おかあさん、正しい!正論!言っていること、ものすんごくよくわかる。てか、私かと思ったわ!

で、そんなときに夫によく言われる、「あなたは子どもには厳しいよね。私に話すみたいに冷静に話したらよいのに。そんな早口で言われても、子どもたちは何を言われているのかすらついていけないよ。もっとゆっくり話してあげたらよいんじゃないかな」って言葉が頭を過る。

こうやって第3者的立場から冷静に眺める機会があると、「うんうん、お母さんの言ってること、よくわかる!」なんだけれども、「うん、でもそんな早口の正論じゃあ、子ども逃げ場ないわ~」「余計なんかいじわるとかキーキーとか言いたくなるわぁ」ってこともよくわかる(-_-;)

小4くらいの長男くんがこれまたよくわきまえていて、非常によいお兄ちゃんっぷりなんだけれども、つい爪をかんでしまう癖があるらしく、こっちで次男坊に正論かましながら、あっちの長男に「爪噛んでるよ」と声が飛んでしまうあたりにもデ~ジャ~ヴ~。すぐさま「あ、ごめんなさい」と謝る長男の健気さがこれまた。

年中さんくらいの3男はちゃっかり抱っことかしてもらって、そりゃあ、次男、ますます「なんだよー、ずるいー」心からあまのじゃくにもなろうというもの。

ちょいと子どもの視点に立ってみれば、こんなにもよくわかるのに、なぜ母親って生き物は、というか、このお母さんと私だけかもしれんが、超高速で正論まくし立ててしまうのか。

お父さんが、そんなお母さんを否定することなく、子どもをフォローしつつもさりげにダメなことはダメ...

July 5, 2018

極力誠実に謙虚に生きたいとは思ってはいるのだけれど、このところ、なんだか誠実さに欠けているなと思うことしばし。

やりたいことや、やりたいことに付随するやらなければならんことのリストが長くなればなるほど、優先順位というものの価値が高まる。

全部やりたいけど、物理的に不可能というゾーンに入ったら、付けたくなくても優先順位を付けざるを得ない。

結果、不誠実さにつながっておることは自覚している。

家族と仕事の優先順位は、基本、家族>仕事>大学院なんだけれども、仕事や大学院の講義やレポートには締切がある以上、時折、仕事>大学院>家族という順位にならざるを得ないことも起きうる。

それ以外のことだって、もちろん大事なんだけれども、上記3つよりも優先順位が高くなることはまずない。

これは大前提なわけだから、欲張るな、約束はするなを徹底していかねば。

大丈夫だと思っていても、不測の事態というのは起きうるわけで、上記3点以外の項目に関しては、「行けたら行く。確約できない」スタンスで、それが困るという場合には、そもそもあきらめるという勇気を持ちたい。てか、持たねばならぬ。

でも決して、大切でないわけではないの。これはほんと。

July 3, 2018

言霊っていうけれど、ことばって、本当に不思議で、たとえ相手からポジティブなことばを引き出したくって発することばだったとしても、そのネガティブさは、どんどんどんどん自分も相手も蝕んでいく。

ポジティブなことばをかけていた相手も、ネガティブさに引きずられていって、気がつけばネガティブことばのオンパレード。

そんなことが毎日続けば、ポジティブに肯定してほしかったであろうことたちが全部そのままネガティブに強化されてしまって、ネガティブな現在のその延長線上に、いつしか本当にことばが予言している通りのネガティブな未来がいとも簡単に実現してしまうのだろう。

娘の自己肯定感を高めたくっていろいろ試行錯誤していた母親は、このところ、そのネガティブことばの呪いの罠にかかりまくっている。

やっべぇ、やっべぇ。

ホント、子育てって教科書通りにはいかない。

July 1, 2018

20年とまでもはいかないけれど、二度目の大学院生活が始まり、ようやく大学院って大変だったわ、そういや!ということを思い出しつつある(笑)

どんだけ記憶力が悪いのか…(-_-;)

でも学ぶことは楽しい。

あと、大学院という状況下だからこそ努力ができる(笑)

そもそも自発的になにかできるというよりは、仕事だからとかやらなくてはならない状況下にないとやれないタイプとしては、レポートを出さなくちゃならんとか論文書かなきゃならんとか、目の前にやらなきゃならんことがぶらさがっているほうが底力が出せる。

(別にやらなくてもどうにかなる語学の勉強を、未来のいつかの自分のためにコツコツやる、とかは絶対ムリ。)

そういう意味でもやはり大学院に行ってよかったと思う。

自分ひとりでは絶対にがんばれなかったレベルでがんばれる。

学ぶことの内容がそのまま仕事に活かせるっていうのもいい。

研究だけしてればよかった前回とは違って、仕事はあるわ、2児の母だわ、正直「なぜ自らこんな大変なことを…?」と思う夜がなきにしろあらずだけれども、やっぱり一歩踏み出せてよかった。

June 27, 2018

この前の認知症の家族会で、私の拙い講演を聞いてくださっていた地元の社会福祉法人の方とやり取りをしていたら、「銀木犀の見学に行く」という。

講演の前日がカンブリア宮殿の放送だったので、導入として銀木犀のお話をしたのだけれど、こうやって、実際に見に行こうというアクションに少し貢献できたのであれば、純粋に嬉しい。

あとは、見て、感じてくださったことを、本当のアクションにつなげてほしい。

そのためにお手伝いできることがあるなら、なんでもやるよ。

大学院に行ってまで実現したかったことは、多分、「この地域を変える」だ。(もちろん、よりよきほうへ、ワクワクするほうへ。)

そのことにようやく気付き始めている。

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#私を構成する8性格と「ぼっち力」。

September 22, 2018

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